| 遺伝性疾患等に対する診断・治療・研究・支援を包括的に実施 |
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ペット保険シェアNo.1(※)のアニコム損害保険株式会社(東京都新宿区、代表取締役 野田 真吾、以下 アニコム損保)のグループ会社であるアニコム先進医療研究所株式会社(代表取締役社長 堀江 亮、以下 アニコム先進医療研究所)は、『JARVISどうぶつ医療センター Tokyo(以下 JARVIS Tokyo)』において、遺伝性疾患等を抱えたどうぶつとその飼い主さまを支援する取り組みとして『JARVIS Tokyo保護犬・保護猫プロジェクト』を開始いたします。 すべての命に寄り添い高度な獣医療を提供するとともに、どうぶつの遺伝性疾患等に対する診断・治療・研究・支援を、包括的に実施してまいります。 |
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| ※シェアは、各社の2024年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2025年ペット関連市場マーケティング総覧」調査 | |||
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| 『JARVIS Tokyo保護犬・保護猫プロジェクト』の背景 | |||
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保護犬・保護猫の中には、生まれつき遺伝性疾患や先天性の奇形・代謝異常等を抱えている子たちがいます。 こうした個体は、健康状態の問題から一般的なペット流通(販売)に乗ることができず、結果として保護団体等に引き取られ、譲渡対象となるケースが少なくありません。 たとえ強い覚悟と愛情をもってそうしたどうぶつをわが子として迎え入れた飼い主さまであっても、検査や治療にかかる費用の負担が大きく、十分な獣医療にアクセスできない状況に直面することがあります。 特に、重篤な遺伝性疾患や奇形といった先天性異常を持つどうぶつでは、長期的・継続的な診療が必要となることも多く、経済的にも心理的にも飼い主さまの孤立を招きやすい傾向があると考えられます。 JARVIS Tokyoでは、この課題を「個人の善意に頼る問題」ではなく、社会全体で支えていけるような体制を構築したいと考えています。高度な医療技術・研究体制・支援基金を組み合わせ、すべての命に寄り添うことを目指して、今回の取り組みを開始することといたしました。 |
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| 『JARVIS Tokyo保護犬・保護猫 支援プロジェクト』の概要 | |||
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■対象:遺伝性疾患や先天奇形等が疑われる保護犬・保護猫とその飼い主さま ■対象疾患の具体例:先天性心疾患、整形外科疾患(骨・関節異常) 等 ※随時拡大してまいります。 ■提供内容:検査費・治療費のご支援(減額) ※疾患の種類やその重症度に応じて、必要な検査や治療をご提案いたします。 ※検査や治療内容によって金額・減額割合は異なります。 ※完治をお約束するものではございません。 ※本プロジェクトへの参加は任意です。プロジェクトに参加されない場合であっても、通常の診療サービスに一切影響はございません。また不参加による不利益も一切生じませんのでご安心ください。 |
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■受付方法:メールにて事前にお問い合わせをお願いいたします。 jarvis.tokyo.contact@ani-com.com |
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| ※記載いただきたい項目:どうぶつ種、品種、疾患あるいは症状、治療歴 等 | |||
| ▶JARVIS Tokyo保護犬・保護猫プロジェクト 利用規約 | |||
| ブリーダーさま向け支援プロジェクトも実施予定 | |||
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希望される全国のブリーダーさまとも提携し、遺伝性疾患や先天奇形をもって生まれた子犬・子猫、あるいは成育中にケガを負った子犬・子猫に対する治療をJARVIS Tokyoにて実施していく予定です。 遺伝性疾患や先天奇形のなかには、治療を実施しなければ重篤化してしまうものもあります。そうしたどうぶつたちの命を、治療を通じて可能な限り未来につなぐことを目指します。 |
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| JARVISどうぶつ医療センター Tokyoについて | |||
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『JARVISどうぶつ医療センター Tokyo』は、外科・内科・画像診断といった多様な診療領域に対応し、どうぶつの状態に応じた高度な治療選択が可能となる体制を整えた動物病院です。 外科領域では、精度と安全性の両立を目指し、技術的挑戦も進めています。これに加え、充実した画像診断設備や麻酔管理体制のもと、各専門分野に精通した獣医師が連携して診療にあたります。 また、どうぶつと飼い主様に”安心”を提供できるよう、手術室をガラス張りにし、見学可能にすることで「見える」施設を目指します。 |
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〒108-0075 東京都港区港南2丁目13-37 品川駅港南口から徒歩6分/芝浦ICから車で5分 |
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| https://jarvis.anicom-med.co.jp/ | |||