スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、下記概要の通り、令和6年能登半島地震により甚大な被害を受けた地域に暮らし、不安やストレスを抱える子どもたちに対して、公益財団法人ライフスポーツ財団の特別協力のもと、「アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)」を提供し、楽しみながら積極的にからだを動かすことで運動不足を解消するとともに、元気と活力を取り戻すことができるよう、支援に取り組みます。
本活動は、令和6(2024)年度に続き、2回目の実施となります。
■取組の概要
名称 能登半島地震被災地支援「みんなで遊んで元気アップ」
期日 令和7(2025)年9月11日(木)~10月1日(水)延べ10回
場所 能登半島地域(6市町)の保育所(2園)・
幼稚園(2園)・こども園(2園)・小学校(3校)
対象 能登半島地域の幼稚園・保育園・小学校に在籍し、
参加希望のあった学年の幼児・児童
実施内容 「JSPO-ACP」を用いた運動遊びの実践(45分程度)
講師 JSPO「アクティブ・チャイルド・プログラム普及・
啓発プロジェクト」班員
主催 公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)
特別協力 公益財団法人ライフスポーツ財団(https://www.lsf.or.jp
後援 石川県教育委員会、公益財団法人石川県スポーツ協会
 
■「アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)」とは?(趣旨と概要)
下記Webサイトをご参照ください。
https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/acp/minna_acp_summary.html
 
◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。
▶ ホームページ https://www.japan-sports.or.jp/
▶ 事業概要パンフレット
https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09 (通読約15分)
▶ JSPO中期計画2023-2027
https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid149.html#01

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、下記概要の通り、令和6年能登半島地震により甚大な被害を受けた地域に暮らし、不安やストレスを抱える子どもたちに対して、公益財団法人ライフスポーツ財団の特別協力のもと、「アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)」を提供し、楽しみながら積極的にからだを動かすことで運動不足を解消するとともに、元気と活力を取り戻すことができるよう、支援に取り組みます。

本活動は、令和6(2024)年度に続き、2回目の実施となります。