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GFA株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 松田 元、以下、「当社」といいます。)は、革新的なWeb3トレーディングカードゲームプロジェクト「Project J」と融合を図るパートナーシップを結び、新たに「Project GJ」として展開を開始する運びとなりました。 |
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1.ProjectJとは |
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「Project J」は、Web3技術とトレーディングカードゲーム(TCG)を融合させた先進的なプロジェクトであり、NFTを活用したデジタルカードを通じて、プレイヤーが「所有する喜び」と「遊ぶ楽しさ」の両立を実現しています。 |
特徴といたしましては、ユーザー参加型の循環型エコノミーが既に成立している点にあります。国内外で早くもコアユーザーを獲得しており、今後さらなる拡大が見込まれるWeb3プロジェクトの一つです。 |
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Gatchamanなど、日本の有名IPを活用したカードゲーム体験 |
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ゲームプレイを通じてカードを収集し、ランキングに応じた報酬(エアドロップ)を得られる構造 |
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URL:https://www.projectj-tcg.com/
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2.Project GJとしての新展開 |
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このたびの融合により、当社は「ProjectJ」のゲーム性やコミュニティ設計を活かしつつ、当社が開発・運用するトークン/NFT/ミームなどのWeb3資産群を重ね合わせ、「Project GJ」として包括的なWeb3アセットプラットフォームに進化させます。 |
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中核となるのは、当社が保有・支援している「GYAN BLUE($NYAN)」です。 このトークンを軸に、以下のような展開を予定しております。 |
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NFT展開:カード資産のNFT化、コレクションとマーケット統合 |
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ミーム戦略:SNS × コミュニティ × 価値創造のトライアングル展開 |
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GJトークンエコシステム:ランキング報酬、ゲーム内通貨、ステーキング設計 |
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IP拡張戦略:既存のGatchaman等に加え、国内外の新規IPを継続的に導入し、エンターテインメントの幅を広げていきます |
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3.グローバルステーブルコインとの連動も視野に |
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「Project GJ」では、GYAN BLUE($NYAN)といったトークン群だけでなく、グローバルなステーブルコイン(例:JPYC/USDT/USDC)との直接的な連動性を強化し、流動性の確保、ユースケース拡大を同時に推進していきます。 |
これは、Web3初心者からプロユーザーまでが「安心して使える」「簡単に換金・交換できる」環境を整えることで、Web2.5的マス層にも浸透する土台を築く狙いがあります。 |
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4.最終構想:WWB(Wowoo Blockchain)との融合へ |
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「Project GJ」の最終構想として、グローバルWeb3プラットフォーム「WOWOOプロジェクト」との統合的連携を進めてまいります。 |
WOWOOは、東南アジア・日本を起点とし、「感性主義」「共感価値」「創造力へのインセンティブ」という哲学を軸に発展してきた、レガシーあるWeb3プロジェクトです。 |
現在、その中核通貨である「WOWBIT(WWB)」は、ミームトークン「GYAN BLUE($NYAN)」との統合方針を掲げ、以下の戦略的連動を進行中です。 |
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GYAN BLUE($NYAN)のコミュニティ・エコシステムをWWBへ段階的に融合 |
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当社が保有するIP・NFT・提携ネットワークをWWBに接続 |
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エンタメ・ゲーム・SNS・メタバース領域でユースケース創出を加速 |
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この統合によって、「Project GJ」を起点にしたアセットがWWBのトークンエコノミーと時価総額で連動し、よりスケーラブルなWeb3エコシステムとして進化していきます。 |
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5.WOWOOアプリと感性Web3 |
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「Project GJ」のすべてのトークン機能・体験設計は、WOWOOアプリを基盤とした統合管理へと一本化してまいります。 |
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WOWOOプロジェクトが提供する「WOWOOアプリ」は、Web3時代の感性ウォレットをコンセプトとし、資産管理・コミュニケーション・社会的貢献の可視化を一体化させたアプリです。 |
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◆主な機能 |
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ウォレット機能:ETH、Polygon、Optimism等に対応。NFTも可視化 |
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SocialFi機能:SBT「Mana」を用いた善行証明+NFTパスポート機能 |
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チャット送金機能:プライバシー重視の自動消滅メッセージなど |
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◆今後実装予定 |
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KANDOOR(クロスSNS誘導)、Echo-Link(共同バーン型NFT) |
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WOWOOアプリURL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wowoonet.app
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6.今後の展望 |
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今後は以下を中心にプロジェクトのフェーズを推進いたします。 |
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GYAN BLUE($NYAN)のトークン展開・スワップ統合機能の実装 |
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ステーキング・コミュニティDAO・感性評価などの導入 |
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WWBとの連動による流動性拡大とユースケースの多層展開 |
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当社は、引き続き「善いことをした人が得をする世界」の実現を目指し、Web3領域の最前線で挑戦を続けてまいります。 |
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※本リリースは情報開示を目的としており、暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません。 ※記載された時点での情報に基づいており、今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります。 |
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■GFA株式会社について(証券コード:8783 東証スタンダード市場)https://www.gfa.co.jp/
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「最先端フィンテックで未来の金融を支える」という当社のビジョンのもと、「善いことをした人が得をする世界」の構築に向けて、全力で邁進してまいります。 あらゆる顧客の資金需要を即時解決するとともに、SDGs を重視しながら、世界に存在意義のある事業の創造にコミットメントする会社を目指しています。 多分野に広がる当社のグループ企業のネットワークから、金融事業にフォーカスしたノウハウを集め、個人・法人問わず顧客ニーズに柔軟性ある確かな答えを提供していきます。 |
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所在地:東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山BIZ+ 代表者:代表取締役 松田 元 事業内容:企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業 |
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当社は9月1日(月)より、新社名「abc株式会社」となります。 |
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≪本件に関するお問い合わせ先≫ |
GFA株式会社 経営企画部 |
pr@gfa.works |
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