9月1日は「防災の日」です。1923年の関東大震災を教訓に、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうために制定されました。 |
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防災意識を高めるために大切なことは、日常の中で“確認する”こと。 |
・防災マップで避難場所を「確認する」 |
・防災用品を「確認する」 |
・家族や仲間との連絡手段を「確認する」 |
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そして、万が一のときに「どこで生活の基盤を支えられるか」を“確認する”ことも重要です。 |
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株式会社ジーアイビー(本社:名古屋市中区、代表取締役:鈴木 衛)が運営するコインランドリー「ブルースカイランドリー」は、2025年9月末時点で全国362店舗のうち252店舗を「災害対応型ランドリー」として展開。全国59件(市町村・自治会との覚書)の災害協定を締結し、15か所で防災訓練を実施するなど、地域防災力の強化を進めています。 |
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■災害対応型ランドリーとは |
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ブルースカイランドリーの災害対応型店舗は、通常は衣類や布団を清潔に保つコインランドリーとして営業しつつ、災害時には以下の機能を発揮します。 |
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・乾燥機で使用するLPガスを転用し、停電時でも |
電力供給が可能 |
・携帯電話充電や簡易家電などの利用が可能 |
・120人分の炊き出しが可能な煮窯とガスコンロを完備 |
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ライフラインが途絶した状況でも、“一時避難所”として活用できる仕組みを整えています。 |
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■地域と共に進める「防災の確認」 |
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ブルースカイランドリーは、災害協定を締結した地域自主防災組織と連携し、防災訓練を定期的に実施しています。 |
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参加した住民からは、 |
「実際に体験できて安心した」 |
「地域にこうした拠点があるのは心強い」 |
といった声が寄せられています。 |
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地域とともに“確認”を重ねることで、ランドリーが新しい防災拠点として認知されつつあります。 |
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■取り組みの原点 |
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2019年の台風15号で甚大な被害を受けた千葉県では、停電が続く中でも当社店舗が通常営業を継続。困って訪れる住民が列をなし、23時閉店を24時間営業に切り替えて対応しました。 |
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この経験をきっかけに「地域を支えるランドリー」として防災機能を備えた店舗づくりを開始し、現在も拡大を続けています。 |
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■今後の展望 |
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株式会社ジーアイビーでは、2028年までに全国500店舗体制を目指し、新規店舗は原則すべて「災害対応型ランドリー」として設計予定です。 |
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地域の“安心を確認できる場所”として、コインランドリーが持つ可能性をさらに広げ、防災力向上と暮らしの安心に貢献してまいります。 |
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