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肥満大国・アメリカとイギリスで話題のベストセラー『食欲の攻略書 なぜ私たちは食べ過ぎてしまうのか』(アンドリュー・ジェンキンソン 著、岩田佳代子 訳、ダイヤモンド社 刊)が8月27日に日本でも発売となります。 |
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アンドリュー・ジェンキンソン 著、岩田佳代子 訳『食欲の攻略書 なぜ私たちは食べ過ぎてしまうのか』ダイヤモンド社 |
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満腹なのに、なぜ食欲がおさまらないのか? |
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「過食脳」から脱却せよ! 最新科学が暴く「食欲」の正体 |
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「ストレスで暴飲暴食してしまう」「満腹なのに手が伸びる」――誰もが一度は経験したことのあるこうした現象。意志の力で食欲をコントロールするのは難しく、ダイエットが続かず悩む人は少なくありません。そのようななか、豊富な臨床経験を持つ肥満外科医が「食欲の正体」を徹底的に解き明かした一冊が、アメリカやイギリスといった肥満大国を含む11か国でベストセラーとなっています。 |
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本書が提唱するのは「太るのは意志の弱さのせいではない」という衝撃的な事実です。「食べた分だけ太るわけではない」「ダイエットを繰り返すほど代謝は悪化し食欲は増進する」「砂糖と植物油が脳をバグらせる」「オメガ脂肪酸が食欲ホルモンを整える」など――肥満科学(メタボロジー)、行動科学、人類学、遺伝学、栄養学といった幅広い分野の知見を集結して食欲のメカニズムを明らかにしていきます。 |
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食欲の仕組みを理解しコントロールできるようになれば、太らない体を手に入れるだけでなく、集中力やパフォーマンスの向上、疲労感の軽減にもつながります。食欲の正体を知り、正しくコントロールしたいと望むすべての人にとって必読の一冊です。 |
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■目次 |
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<第1部 体が太る仕組み> |
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第1章 初心者のためのメタボロジー |
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第2章 肥満をめぐるタブー |
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第3章 『ザ・ビゲスト・ルーザー』で痩せた人たち |
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第4章 なぜ私たちは食べるのか |
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第5章 大食いの正体 |
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第6章 最後の手段 |
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<第2部 肥満をもたらす要因> |
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第7章 偉大なるシェフたち |
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第8章 問題の核心 |
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第9章 オメガ脂肪酸の真実 |
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第10章 血糖値ジェットコースター |
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第11章 フレンチパラドックス |
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第12章 奇跡のダイエット本 |
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第13章 太る国と痩せる国 |
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<第3部 体重管理の攻略> |
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第14章 準備開始:自分でやろう |
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第15章 しっかり食べてしっかり睡眠 |
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第16章 あなたのブルーゾーン |
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おわりに なぜ食べ過ぎてしまうのか |
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謝辞 |
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訳者あとがき |
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■著者プロフィール:アンドリュー・ジェンキンソン(Dr. Andrew Jenkinson) |
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名門ユニバーシティ・カレッジ病院の肥満(減量)外科および一般外科医、コンサルタント。サウサンプトン大学医学部を卒業後、イングランド王立外科医師会のフェローシップに参加。腹腔鏡手術の外科学修士課程を修了し、ホーマートン大学病院にてロンドンで最も予約の取れない肥満治療病棟の設立に貢献した。前腸(食道と胃)に関する世界的権威としても知られ、2000年以来、100以上の科学論文を発表。現在はNHS(国民保健サービス)に従事しながら、ロンドンクリニックとウェリントン私立病院の肥満外科部門の責任者を務める。 |
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■訳者プロフィール:岩田佳代子(いわた・かよこ) |
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翻訳家。清泉女子大学文学部英文学科卒。絵本、YAからミステリー、ノンフィクションまでさまざまなジャンルを手がける。主な訳書に『女性のための「セルフラブ」ワークブック』(海と月社)、『「なぜ?」「どうして?」がよくわかる わくわく科学実験図鑑』シリーズ(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。 |
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■『食欲の攻略書 なぜ私たちは食べ過ぎてしまうのか』 |
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著者:アンドリュー・ジェンキンソン |
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訳者:岩田佳代子 |
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定価:1,980円(税込) |
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発売日:2025年8月27日 |
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発行:ダイヤモンド社 |
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判型:46判並製・480ページ |
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https://www.amazon.co.jp/dp/4478121567/ |
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※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります |
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「過食脳」から脱却せよ! 最新科学が暴く「食欲」の正体