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〇株式会社JR東日本商事とその子会社EJRT ASIA (SINGAPORE) PTE. LTD.(代表取締役社長: |
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大西 秀麿)は、2025年8月2日(土)~4日(月)に、シンガポールにて鹿児島県の焼酎の |
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魅力を発信するイベントを実施いたしました。 |
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〇イベントでは、シンガポールでまだ広く知られていない薩摩焼酎の基礎知識をお伝えすると |
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ともに、蔵元による製造工程・味の特徴、提供方法などを紹介するプレゼンテーションを実施 |
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しました。また、各蔵元が推奨する焼酎の試飲も行い、参加者にその魅力を体感していただき |
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ました。 |
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〇当日は、一般のお客さまや飲食店関係者など計約100名の方々にご来場いただき、蔵元との |
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直接の交流や試飲を通じて、鹿児島県産焼酎への理解を深めていただくとともに、購買意欲の |
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向上や飲食店での新規取り扱いにつなげることができました。 |
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〇今後もJR東日本商事とEJRT ASIAは、地域の皆さまと連携しながら、酒類をはじめとする日本 |
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各地の魅力ある商品を海外へ発信し、より多くの方々に認知・共感いただけるよう努めてまい |
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ります。 |
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1.イベント実施の背景 |
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近年、シンガポールでは日本食レストランの数が増加しており、焼酎は主にこれらの店舗で提供されています。しかし、日本酒と比べると焼酎の認知度はまだ低く、購入者の多くは現地在住の日本人に限られています。日本産の焼酎も多様な楽しみ方を伝えることで市場拡大の可能性があると考え、鹿児島県の焼酎蔵である国分酒造さま、大和桜酒造さま、大山甚七商店さま、佐藤酒造さま(順不同)と共にイベントを開催しました。 |
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麦・芋・米など、原料によって異なる焼酎の繊細な味わいや、ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割など、好みに応じて楽しめる多様な飲み方の魅力を、より多くの現地の方々に知っていただけるよう、イベント内容を組み立てました。 |
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2.イベントの内容 |
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(1)鹿児島焼酎セミナー |
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日 時:8月2日(土)13:00~15:00 |
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場 所:Japan Rail Cafe |
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対 象:一般のお客さま・飲食店関係者 |
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講 師:高橋哉子さま |
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(現地ワインスクール所属 日本酒・焼酎講師) |
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蔵元さま |
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内 容:講師より焼酎の種類、製造工程、原料の特徴 |
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などをわかりやすく解説。その後、蔵元さまが |
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それぞれの蔵の歩みやこだわり、代表銘柄の |
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味わいやおすすめの飲み方を紹介しました。 |
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参加者は試飲を通じて香りや味の違いを体験し、 |
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蔵元に直接質問することで理解を深め、 |
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焼酎の多様な魅力に触れる機会となりました。 |
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(2)鹿児島焼酎ビュッフェ |
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日 時:8月2日(土) 16:00~19:30(2部制) |
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場 所:Japan Rail Cafe |
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対 象:一般のお客さま |
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内 容:蔵元さまが各ブースでお客さまと直接交流しながら |
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焼酎を提供しました。 |
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当社スタッフが通訳として同席し、製法や特徴、 |
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飲み方、料理との相性などを説明。 |
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参加者の中には初めて焼酎を飲んだ方もいらっしゃ |
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いましたが、様々な焼酎の試飲を通じて、香りの |
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良さや美味しさに驚いたという声をいただき |
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ました。 |
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(3)飲食店向け商談会 |
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日 時:8月3日(日) 14:00~17:00 |
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場 所:伊勢五本店シンガポール店 |
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対 象:飲食店関係者 |
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内 容:当日は、シンガポール国内の飲食店8社様にご来店 |
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いただき、蔵元さまが直接商品の特徴やこだわりを |
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説明しました。試飲を交えながら、味わいや提供 |
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方法、料理とのペアリング、そして仕入条件などに |
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ついて具体的な商談を実施。今後の取引や販促企画に |
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向けた有意義な商談が行われました。 |
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(4) 飲食関係者向け鹿児島焼酎セミナー |
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日 時:8月4日(月) 14:00~16:00 |
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場 所:Temasek Polytechnic |
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対 象:飲食業界への就職を目指す学生・飲食店関係者 |
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講 師:高橋哉子さま |
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(現地ワインスクール所属 日本酒・焼酎講師) |
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蔵元さま |
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内 容:Temasek Polytechnic(国立高等専門学校の1つ) |
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の学生や飲食店関係者に向けて、蔵元さまによる |
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商品の紹介や試飲、焼酎の提供方法の説明をいた |
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しました。本セミナーを通じて、将来飲食業界に |
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携わる学生に日本の焼酎の魅力を深く知って |
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いただき、鹿児島県産焼酎の普及促進を目指し |
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ました。 |
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3.今後のイベント開催について
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2025年9月19日・20日には長野県の大信州酒造さまの魅力を伝えるべく、レストラン |
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イベント・セミナー・酒ビュッフェを開催いたします。今後も日本酒・焼酎など日本の |
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酒蔵さまをシンガポールへお招きしたイベントを開催予定です。 |
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