| ~会場チケットをお申し込みでの場合、つながるランチ交流会もしくは懇親会がご参加費用の総額より【10%割引】~ |
| ブランディングに実践の「型」を取り入れた日本で最初の専門機関・(一財) ブランド・マネージャー認定協会(本部:東京都新宿区、代表理事:岩本俊幸)は2025年11月1日(土)に有楽町朝日ホールにて、第13回公開シンポジウムを開催します。 | |||||||||||||
| 開催まで約3カ月を切り、現在、参加申込受付中です。協会設立17年を迎える今年は、昨年も好評を博した基調講演に齋藤潤一氏が新たなテーマで再登壇します。そして、シンポジウムのもう一つの主要コンテンツとして、優れたブランディング事例を表彰する「BRAND MANAGEMENT AWARD」の授賞式も同日開催します。ご参加者同士が直接交流できる「つながるランチ交流会」も新たに企画しました。 | |||||||||||||
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| ■開催の背景 | |||||||||||||
| 当協会は、ブランディングの実践者に焦点を当て、その価値や重要性を広めることを目的に、毎年シンポジウムを開催してきました。昨年からは、優れたブランディングの取り組みを表彰するブランディング事例コンテストを「BRAND MANAGEMENT AWARD」としてリブランディング。ビジネスの現場で実践されたブランディング事例を評価・表彰するこの「BRAND MANAGEMENT AWARD」では、当日にファイナリストによるプレゼンテーションが行われます。 | |||||||||||||
| ■シンポジウムの特長 | |||||||||||||
| 当協会で学んだ方々がビジネスの場で実際にブランディングに取り組み、成果を上げた実践事例を募り審査を行います。審査により選ばれた事例は、シンポジウム当日の授賞式にて表彰されます。本年で13回目となりますが、回を重ねるごとにブランディングによって、企業や組織、地域における複雑なビジネス課題を解決し、成果を上げた素晴らしい事例の数々がエントリーされています。 | |||||||||||||
| シンポジウムは、「ブランディングで日本を元気に!」というスローガンを掲げていますが、ブランディングによって、企業や組織そして地域をどのように活性化させていったのか、事例によって示されています。 | |||||||||||||
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■シンポジウム開催概要 【開催日・開催時間】 |
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| 2025年11月1日(土) 13:00~17:30 | |||||||||||||
| 【開催場所】 | |||||||||||||
| 東京・有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F) | |||||||||||||
| 【チケット】 お申し込みはこちら https://e-ve.event-form.jp/event/103409/NZlZnf | |||||||||||||
| 会場参加費:5,500円(税込) | |||||||||||||
| オンライン参加費:5,500円(税込) | |||||||||||||
| 【主な当日プログラム】 | |||||||||||||
| 1. 基調講演 | |||||||||||||
| 2. 最終審査(プレゼンテーション) | |||||||||||||
| 3. 授賞式 | |||||||||||||
| 【その他特別プログラム】 | |||||||||||||
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1. つながるランチ交流会 開催時間:11:30~12:55 開催場所: 有楽町朝日スクエア(有楽町マリオン11F) 軽食付き・先着制 参加費:3,300円(税込) |
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2. 懇親会 開催時間:18:30~20:30 開催場所:DRAWING HOUSE OF HIBIYA(東京ミッドタウン日比谷6F) 立食形式、お食事・ドリンク付き・先着制 参加費:11,000円(税込) |
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| *会場チケットと「つながるランチ交流会」または「懇親会」のいずれかを同時にお申し込みいただくと、ご参加費用の総額より【5%割引】 | |||||||||||||
| *会場チケット・つながるランチ交流会・懇親会のすべてを同時にお申し込みいただいた場合は、ご参加費用の総額より【10%割引】 | |||||||||||||
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| ■問い合わせ先 | |||||||||||||
| ・報道からのお問い合わせ:事務局担当・徳永 TEL:03-5312-6862 Mail:symposium@brand-mgr.org | |||||||||||||
| ・お客様からのお問い合わせ:事務局代表 TEL:03-5312-6862 Mail:symposium@brand-mgr.org | |||||||||||||
| ■一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会概要 | |||||||||||||
| 〇事業内容 | |||||||||||||
| Ø スクール、セミナー、勉強会、研修、シンポジウム等の企画、監修、開催および運営 | |||||||||||||
| Ø 教材、書籍、その他出版物の企画、監修、編集、出版および販売 | |||||||||||||
| Ø 研修および講演会の企画、開催および運営の請負 | |||||||||||||
| Ø ブランド・マネージャーに関する民間資格の創設および同資格の付与 | |||||||||||||
| Ø ブランド、ブランディングおよびブランド・マネジメントに関する研究ならびに啓蒙活動 | |||||||||||||
| 〇Webサイト https://www.brand-mgr.org/ | |||||||||||||
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| ■ブランド・マネージャー認定協会 参考資料 | |||||||||||||
| 〇協会設立経緯・代表岩本の想い | |||||||||||||
| 当協会設立の計画が始まった2000年頃は、ブランディングの標準化されたフレームワークは存在せず、他社の成功事例を勉強するほかにはほとんど手立てがありませんでした。しかもブランドの専門家を養成したり、資格を発行したりする専門機関がなく、専門家同士が情報を交換し、学びを深める場、コミュニティもないのが現実でした。 | |||||||||||||
| 企業規模や業種にかかわらず使える、再現可能なフレームワークを作り、広く世の中に広めたい。その想いで、代表理事の岩本が発起人となり、第一線の研究者やコンサルタントを役員に迎え、志を同じくする企業家たちとともに、独自のメソッドを考案し当協会を設立し、2025年には設立15周年を迎えます。 | |||||||||||||
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ブランディングに実践の「型」を取り入れた日本で最初の専門機関・(一財) ブランド・マネージャー認定協会(本部:東京都新宿区、代表理事:岩本俊幸)は2025年11月1日(土)に有楽町朝日ホールにて、第13回公開シンポジウムを開催します。
開催まで約3カ月を切り、現在、参加申込受付中です。協会設立17年を迎える今年は、昨年も好評を博した基調講演に齋藤潤一氏が新たなテーマで再登壇します。そして、シンポジウムのもう一つの主要コンテンツとして、優れたブランディング事例を表彰する「BRAND MANAGEMENT AWARD」の授賞式も同日開催します。ご参加者同士が直接交流できる「つながるランチ交流会」も新たに企画しました。
当協会は、ブランディングの実践者に焦点を当て、その価値や重要性を広めることを目的に、毎年シンポジウムを開催してきました。昨年からは、優れたブランディングの取り組みを表彰するブランディング事例コンテストを「BRAND MANAGEMENT AWARD」としてリブランディング。ビジネスの現場で実践されたブランディング事例を評価・表彰するこの「BRAND MANAGEMENT AWARD」では、当日にファイナリストによるプレゼンテーションが行われます。
当協会で学んだ方々がビジネスの場で実際にブランディングに取り組み、成果を上げた実践事例を募り審査を行います。審査により選ばれた事例は、シンポジウム当日の授賞式にて表彰されます。本年で13回目となりますが、回を重ねるごとにブランディングによって、企業や組織、地域における複雑なビジネス課題を解決し、成果を上げた素晴らしい事例の数々がエントリーされています。
シンポジウムは、「ブランディングで日本を元気に!」というスローガンを掲げていますが、ブランディングによって、企業や組織そして地域をどのように活性化させていったのか、事例によって示されています。
「ブランド論は今まで、ともすると大企業のみが行う活動と捉えられていた。大企業ではなく、中小企業こそがブランド構築をゼロから立ち上げて成功させる可能性を持っているのである。しかし、日本で実際にブランド論を経営に活用できている中小企業は、まだ少ない。これまで、組織づくりに応用できるブランディングの考え方がほとんどなかったため、実際に中小企業の組織づくりに応用するにはカベが存在していた。 ブランド・マネージャー認定協会の各講座の特筆すべき点は、グループワークやセッション、ワークショップ等の手法を用いて、ブランド論の考え方を企業カルチャー育成のための、職場で実践できるメソッドとして成立させてきたことであろう。メーカーやサービス業など、様々な業種で成果を上げていることから、そのメソッドは幅広い応用性があるといえる。同協会の講座には、中小企業のブランドづくりを支援するための有用な講座として更に期待したいと考えている。」
当協会設立の計画が始まった2000年頃は、ブランディングの標準化されたフレームワークは存在せず、他社の成功事例を勉強するほかにはほとんど手立てがありませんでした。しかもブランドの専門家を養成したり、資格を発行したりする専門機関がなく、専門家同士が情報を交換し、学びを深める場、コミュニティもないのが現実でした。
企業規模や業種にかかわらず使える、再現可能なフレームワークを作り、広く世の中に広めたい。その想いで、代表理事の岩本が発起人となり、第一線の研究者やコンサルタントを役員に迎え、志を同じくする企業家たちとともに、独自のメソッドを考案し当協会を設立し、2025年には設立15周年を迎えます。
机上の空論では終わらない、実践で使える「型」に落とし込んだ独自のカリキュラムはブランド戦略の現場ですぐに役立つ事例を多く盛り込んでいます。ブランド論では世界的にもっとも脚光を浴びている、ケビン・ケラー著の「戦略的ブランド・マネジメント」と「ケラーの戦略的ブランディング」の2冊をベースにした、オリジナルテキストを使用します。 2008年のカリキュラム開発以来、15年以上にわたり、常に受講生の声を聞き入れ、わかりやすく習得しやすい内容へのブラッシュアップと、最先端の学術的な知見も取り入れ、カリキュラムの充実・洗練を重ねています。各種講座にカリキュラム編集委員を設置し、大学教授に監修を依頼し、協議を重ね、定期的にカリキュラムの改訂版を発行しています。日本のブランドの第一人者の監修を受けたカリキュラム内容です。
講座は資格取得を目指す4コースがあります。ブランディングが「わかる」ベーシックコース、ブランディングが「できる」アドバンスコース、ブランディングが「教えられる」トレーナー認定コースに、ブランドを「社内に定着させる」インターナルブランディングコースから構成されています。受講者は、企業経営者および幹部、マーケティング担当者、広報・宣伝担当者、商品開発担当者、広告制作担当者、デザイナー、コンサルタント等幅広く、累計4,700名超(2025年8月現在)の方々に受講いただきました。
講座開催の資格を持つトレーナーは 165名(2025年8月現在)を超え、北は札幌から南は福岡まで、全国各地で講座を開催し、企業研修等も多数行っています。
2010年より開始した公開シンポジウムでは、実際の構築プロセスや成果を通じ、ブランディングによる変化や新たな可能性を体感していただくことができます。2015年より「ブランディング事例コンテスト」を開催し、日本各地から審査で選ばれた事例を、シンポジウムの場でご紹介しています。2024年11月24日、有楽町朝日ホールにて、第12回公開シンポジウムを開催しました。会場401名、オンライン137名、計538名の方に参加していただいシンポジウムでは、「ブランディングで日本を元気に! 地域資源を活かした持続可能なブランディングで地方から日本を元気にする」と題し、基調講演や昨年名称を変更した「BRAND MANAGEMENT AWARD(R)」で選ばれた実践事例の発表、授賞式などを行いました。
当協会は現在、企業の持続的な成長のため、社会課題を起点とした事業機会の創出をブランディングによって支援することを目指しています。そのため、ブランディング教育支援を中核として、SDGsとCSVに取り組むことを中長期の目標に掲げています。