| おからパウダーと寒梅粉(もち米の粉)、レモン果汁の生地でアーモンドを包み、カリカリに煎ったのちに、氷砂糖、レモン果皮、果汁で味付けされた豆菓子は、たまらない食感と無添加の優しい味 |
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| ついに出来上がったおからアーモンド・レモン味はこんなスタートから! | |||||||||||||||||||||||||||
| 味付けの面で色々試していることを『まめ』ラボとづけた方が良いのでは? | |||||||||||||||||||||||||||
| と外部の方から言われるくらいの探求と試作の月日は4年でした。 | |||||||||||||||||||||||||||
| そしてその4年の間に沢山の方にご協力、試食をしていただき | |||||||||||||||||||||||||||
| 原材料や製造のやり方、スタッフの協力で、最後の1年は加速し | |||||||||||||||||||||||||||
| 試作の豆菓子が商品化できるところまで進みました。 | |||||||||||||||||||||||||||
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| ウィークエンドシトロンのグラスアローのあの味を豆菓子で! | |||||||||||||||||||||||||||
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| 三代目社長の嫁の北野雅江です | |||||||||||||||||||||||||||
| 新商品のレモン味の豆菓子には、ひとつの強いおもいがあります。 | |||||||||||||||||||||||||||
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それは「ウィークエンドシトロンのグラスアローのような味を、豆菓子で表現できないか」という、 かねてより抱いた執念のような好奇心から始まりました。 |
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そこからというもの、レモン味のお菓子を見つけては食べくらべ、 中でも友人が作って販売をしていたウィークエンドシトロンにかかっていた、 甘酸っぱい“あの”グラスアローの味に惚れ込みました。 気がつけば、私はそのケーキのレモンの配合や温度などを友人に熱心に聞き、 |
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レモンの保存方法を調べ、 自分でレモンアイシングを作り、工場から味付け前の豆菓子を分けてもらい、 |
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| 自宅のキッチンで実験する毎日。 | |||||||||||||||||||||||||||
| まるで研究室のようなキッチンで、アイシングの濃度や酸味、 | |||||||||||||||||||||||||||
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乾き具合などをひとつひとつ確かめながら、試行錯誤を重ねてきました。 研究者は、私一人でした。こうして冒頭にご紹介した「まめラボ」は「MAME LABO」として |
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| 第一歩を踏み出しました! | |||||||||||||||||||||||||||
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“こうしたい”という味のイメージと、そこにたどり着くための努力に、 自分が食べたい豆菓子への執念を感じつつ、国産レモンの時期だけ研究者になること2年。 |
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| ある程度、なんとなくどうしたらいいのか見えたり見えなかったり | |||||||||||||||||||||||||||
| そこで、創作のパートナーとして、途中入社ながら5年培った技術と | |||||||||||||||||||||||||||
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柔軟な発想で支えてくれている職人に相談。 今回の企画でも、私のアイデアに真摯に向き合い、実現に向けて共にかたちにしてくれました。 |
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豆菓子の豆は何?生地は何を使う?硬さは?など ここからは、豆菓子を作る職人としての腕の見せ所 やりたかったのは”小麦粉・添加物不使用” これは思いっきり職人泣かせな内容ですが、うちの職人は『面白い!やりましょ!』と |
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| 豆菓子の生地には弊社では”寒梅粉”を沢山使用しますが、小麦粉や膨張剤は無くてはならない存在です。その2種類の原材料の替りになるものをまずは模索、中心の豆も”大豆・ピーナッツ・アーモンド” | |||||||||||||||||||||||||||
| まずは、いろいろな粉で試作し、ふくらみ具合や味を試した結果 | |||||||||||||||||||||||||||
| 豆は”アーモンド”に決定!これに一年半かかりました。 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 味付けに使うレモンを探しているときに、地元富田林市のレモンはないのだろうか | |||||||||||||||||||||||||||
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ご紹介いただけた農家さんが「販売に向いていないレモンがたくさんあり、 家で消化できず廃棄している」とおっしゃるのを聞き、 |
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| ご家族が召し上がるくらい美味しい安全なレモンを使わせていただきたいと思うようになりました。 | |||||||||||||||||||||||||||
| ゆくゆくは収穫のお手伝いもさせていただきたい | |||||||||||||||||||||||||||
| 色々なつながりから、富田林市の販売に向いていない果物を収穫からお手伝いし | |||||||||||||||||||||||||||
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豆菓子の味付けの為に購入する取り組みは、弊社が戦後から富田林のこの地で豆菓子屋を 続けてくることができた恩返しになるのではないかと感じています。 |
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| 味付けに優しさと、その原材料を使用する意味、日本の素晴らしいスーパーフードのおからと寒梅粉(もち米の粉)で出来上がったこのおからアーモンドシリーズは小麦粉不使用ですが、工場では小麦粉も使用しているので、『低グルテンフリー』として、『ヴィーガン』の部分はクリアし、 | |||||||||||||||||||||||||||
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身体に優しい、昔ながらの伝統の豆菓子を、一歩前進させた豆菓子に仕上がりました *但し、小麦アレルギーの方にはお勧めできません。 |
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| おからアーモンド・レモン味とはどんな豆菓子? | |||||||||||||||||||||||||||
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| <栄養成分> | |||||||||||||||||||||||||||
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| おからアーモンド・レモン味#ファーストバッチは既に販売中 | |||||||||||||||||||||||||||
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| ついに!楽豆屋文庫付のおからアーモンド・レモン味も8月22日に登場 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 大阪府富田林市をつたえていく | |||||||||||||||||||||||||||
| 弊社の所在地でもある大阪府富田林市をこれからは豆菓子を通じて伝えていきたいと思っています | |||||||||||||||||||||||||||
| 今回の『おからアーモンド・レモン味』は最初のステップです。 | |||||||||||||||||||||||||||
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| ▶その他の豆菓子 | |||||||||||||||||||||||||||
| 楽豆屋WEBサイト>https://www.rakumameya.com/ | |||||||||||||||||||||||||||
| ▶メディアでのご紹介 | |||||||||||||||||||||||||||
| 小さな取り組みを重ねている冨士屋製菓本舗はメデイアでもご紹介を頂いています | |||||||||||||||||||||||||||
| メディア出演・掲載>https://www.rakumameya.com/blog/category/media-information/ | |||||||||||||||||||||||||||
| 株式会社冨士屋製菓本舗 | |||||||||||||||||||||||||||
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本社・工場 :大阪府富田林市須賀2-20-2 代表者 :代表取締役社長 北野登己郎 会社設立年月日:1953年1月27日 資本金 :1000万円 事業内容 :ピーナッツ・ナッツ・大豆類の豆菓子製造、販売 担当 :北野雅江 |
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【参考URL】 ・冨士屋製菓本舗について https://fujiyaseika.co.jp/company.html ・オンラインショップ(楽豆屋) https://www.rakumameya.com/ ・公式ブログ(楽豆屋ブログ) https://www.rakumameya.com/blog/ ・公式Instagramページ @fujiyaseikahonpo ・公式X https://x.com/rakumameya |
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豆菓子屋の「楽豆屋」を運営する株式会社冨士屋製菓本舗(所在地:大阪府富田林市、社長:北野登己郎)は『もっと身体に優しい豆菓子を作りたい』思いから小麦粉や添加物を使わなくてもおいしい豆菓子を目指してたどりついた食材が「おから」でした。甘南備地区(かんなびちく)で規格外のレモンの取り扱いに困っている農家さんとの出会いで【おからアーモンド・レモン味】ができ、限定数のファーストバッチと楽豆屋文庫が付いた新作を自社オンラインショップと本社の店舗、富田林でリニューアルオープンしたサバーファームで販売を開始いたした。