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物流とITオートメーション事業を展開する、株式会社関通(本社:兵庫県尼崎市)の代表取締役社長の達城久裕(たつしろ ひさひろ)が執筆した書籍『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』が、Amazon書籍ランキングの「セキュリティー管理」部門および「情報セキュリティスペシャリストの資格・検定」部門の2部門において第1位を獲得いたしました。 |
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■「セキュリティー管理」部門 第1位 |
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■「情報セキュリティスペシャリストの資格・検定」部門 第1位 |
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▼販売ページ |
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https://amzn.asia/d/iSfsIVj
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■企業が“リアルに危機にさらされた瞬間”を、経営者が初めて書き記した実録書籍 |
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本書は、2024年9月に発生した株式会社関通への大規模サイバー攻撃(ランサムウェア被害)の実体験を、経営トップの視点から克明に記録した一冊です。 |
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「事業が止まる」 |
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「社員の不安が募る」 |
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「判断が一瞬で問われる」 |
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--そんな極限の状況で、経営者として何を決断し、どのように復旧へと導いたのか。 |
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意思決定の裏側、社内外の混乱、情報開示の葛藤、そして“責任”と向き合う日々。 |
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サイバー攻撃が「経営課題」であることを実感できる書籍として、経営層や情報システム担当者を中心に多くの共感を呼び、わずか発売数日で2部門同時1位を記録しました。 |
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■書籍概要 |
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・タイトル:『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』 |
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・著者:達城 久裕(株式会社関通 代表取締役社長) |
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・発売日:2025年6月20日 |
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・出版社 : 関通サイバー攻撃対策室 (2025/6/20) |
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・定価:2,200円(税込) |
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・ランキング実績: |
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■Amazon「セキュリティー管理」部門 第1位 |
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■Amazon「情報セキュリティスペシャリストの資格・検定」部門 第1位 |
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▼販売ページ |
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https://amzn.asia/d/iSfsIVj
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■寄せられた読者様の声
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発売後すぐに企業経営者、情報システム部門の担当者、ITリスク管理責任者など、幅広い層から大きな注目を集め、数多くのレビューが寄せられています。 |
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・「まさに“他人事じゃない”。背筋が伸びた」 |
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・「当時の緊迫感や社長の判断がとてもリアルに描かれていて引き込まれた」 |
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・「どんなに備えていてもゼロリスクはない。経営者として考えさせられた」 |
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・「理想論でなく、実体験の“意思決定の重み”が詰まっている」 |
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・「特に中小企業の経営層や情報システム部門の方には、ぜひ読んでほしいと思った」 |
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・「実体験に基づくサイバー攻撃の生々しい記録。社長の決断の裏側が描かれ、企業の危機 管理に深く迫る一冊だった」 |
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・「セキュリティ対策だけでなく、実際に問題が起きた際の組織対応や情報共有の重要性を 改めて考えさせられた」 |
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といった声が数多く寄せられています。 |
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■発信の目的--「被害企業だからこそ、伝えられることがある」 |
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多くの企業がサイバー攻撃のリスクを抱えながらも、被害を公にすることは極めて難しいのが現実です。情報開示による信頼喪失への不安や、経営責任の追及など、声を上げるハードルは非常に高い状況にあります。 |
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しかし、本書はあえてその「沈黙の壁」を破り、“サイバー攻撃は誰にでも起こり得る”という前提のもと、リアルな実例を提示することを目的としています。 |
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著者である達城自身も、書籍内で「損だけで終わらせたくない」という言葉を記しており、同様の事態に備える企業が1社でも減ることを願って執筆を決意しました。この書籍の出版は、被害を受けた企業だからこそ持つ「経験」を社会に還元し、同じようなリスクに備える企業の一助となることを目的としています。危機の中で得た知見や教訓を共有することで、企業同士が支え合い、日本全体のセキュリティレベル向上に貢献していきたいと考えています。 |
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■著者プロフィール |
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達城 久裕(たつしろ ひさひろ)株式会社関通 代表取締役社長。1960年生まれ、大阪府出身。創業から40年以上、EC物流のパイオニアとして業界を牽引。時代の変化を先取りしながら柔軟な経営を続けてきた。ECバックヤード運営、WMS開発・販売を軸に事業領域を拡大中。2024年にはサイバー攻撃という逆境を経験しながらも、迅速な復旧と経営判断で危機を乗り越えた。自らの経験を業界の未来に還元し続けている。 |
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