株式会社東急モールズデベロップメント(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:小山晃司、

以下:当社)が運営する商業施設5施設において、2025年9月・10月に地域住民の防災への備えと理解を深めることを目的とした体験型防災イベントを開催します。

今年の従業員向け防災訓練実施の様子 グランベリーパーク昨年の防災イベント実施の様子 港北 TOKYU S.C.

当社は、近年、地震や台風などによる自然災害が頻発し、防災への関心がますます高まっていることから、運営する商業施設が「もしも」という時に頼れる存在となり、さらに地域全体が共生する社会を目指しています。これまでも、テナント従業員向け防災訓練の実施や、一部施設ではお客さま向け防災イベントを開催してきましたが、今年は「港北 TOKYU S.C.」「たまプラーザ テラス」「グランベリーパーク」「青葉台東急スクエア」「武蔵小杉東急スクエア」の5施設にて、地域住民が楽しみながら防災について学べる体験型防災イベントを開催します。

各施設にて、クイズやスタンプラリー、ワークショップ、車両や備蓄品の展示など、災害時に役立つ知識を家族で楽しみながら学ぶことができます。また、行政や消防署、地域企業との連携し、地震体験車や応急手当、救急服や防火服の着用、避難訓練を体験することで、災害時の行動や備えについての知識を学び、地域全体での防災活動の理解を深める機会を提供します。

当社は、各施設での防災イベントを契機に、地域全体で防災に取り組む文化の醸成と、防災意識の定着を目指します。さらに、地域の災害に備える力を育むことで、未来を担う子どもたちをはじめ、全ての地域住民が安心して暮らすことのできるまちづくりに貢献します。

場所:港北 TOKYU S.C.、都筑区役所、東京ガスライフバル横浜北

イベントキービジュアル港北 TOKYU S.C.防災に関するアンケートに答えると、先着で備蓄用トイレットペーパーをプレゼントします※ 無くなり次第終了場所:A館1階 イベントスペース内容:AED講習、車両展示、備蓄品・災害用トイレ展示今日からできる健康対策啓発展示、ペット災害対策啓発展示

港北 TOKYU S.C.防災に関するアンケートに答えると、先着で備蓄用トイレットペーパーをプレゼントします※ 無くなり次第終了場所:A館1階 イベントスペース内容:AED講習、車両展示、備蓄品・災害用トイレ展示今日からできる健康対策啓発展示、ペット災害対策啓発展示

備蓄用トイレットペーパーをプレゼントします

内容:AED講習、車両展示、備蓄品・災害用トイレ展示

今日からできる健康対策啓発展示、ペット災害対策啓発展示

はしご車イメージ都筑区役所消防・自衛隊車両展示や体験イベントなどを通じて、災害現場について学びます場所:都筑区役所1階中庭・都筑消防署ガレージ前内容:火災出場体験、消防・自衛隊車両展示、救助隊演技 など

都筑区役所消防・自衛隊車両展示や体験イベントなどを通じて、災害現場について学びます場所:都筑区役所1階中庭・都筑消防署ガレージ前内容:火災出場体験、消防・自衛隊車両展示、救助隊演技 など

消防・自衛隊車両展示や体験イベントなどを通じて、災害現場について学びます

場所:都筑区役所1階中庭・都筑消防署ガレージ前

内容:火災出場体験、消防・自衛隊車両展示、救助隊演技 など

エマージェンシーハウスイメージ東京ガスライフバル横浜北エマージェンシーハウスを通じて災害時に在宅避難を選択する際の備えを学びます場所:東京ガスアースポートショールーム内容:エマージェンシーハウスの展示、ポータブル電源の使用体験

東京ガスライフバル横浜北エマージェンシーハウスを通じて災害時に在宅避難を選択する際の備えを学びます場所:東京ガスアースポートショールーム内容:エマージェンシーハウスの展示、ポータブル電源の使用体験

エマージェンシーハウスを通じて災害時に在宅避難を選択する際の備えを学びます

内容:エマージェンシーハウスの展示、ポータブル電源の使用体験

こども用救急隊感染防止衣着装体験イメージ楽しみながら救急・防災の知識を深められる「あおば救急・防災フェア」を開催します。救急車両展示やこども用救急隊感染防止衣着装体験など、こどもから大人まで幅広い世代が参加できる体験型イベントです※ 荒天時や熱中症特別警戒アラート発表時は中止となる場合があります

こども用救急隊感染防止衣着装体験イメージ

楽しみながら救急・防災の知識を深められる「あおば救急・防災フェア」を開催します。救急車両展示やこども用救急隊感染防止衣着装体験など、こどもから大人まで幅広い世代が参加できる体験型イベントです※ 荒天時や熱中症特別警戒アラート発表時は中止となる場合があります

楽しみながら救急・防災の知識を深められる「あおば救急・防災フェア」を開催します。

救急車両展示やこども用救急隊感染防止衣着装体験など、こどもから大人まで幅広い世代が参加できる体験型イベントです

※ 荒天時や熱中症特別警戒アラート発表時は中止となる場合があります

■ グランベリーパーク「南町田グランベリーパーク みんなで学ぼう!まちの防災 2025」概要

パークライフ・サイト(パークライフ棟1F まちライブラリー、丘の広場)、鶴間公園(さわやか広場、水道みち)

主催:株式会社東急モールズデベロップメント、株式会社ミュージアム・スタッフ、TSURUMAパーク

イベントキービジュアル南町田グランベリーパークの3施設はそれぞれ、帰宅困難者受入施設(グランベリーパーク)、風水害時避難場所(パークライフ・サイト)、一時避難場所(鶴間公園)といった“地域の防災拠点”としての機能を担っています。今年は、お子さまも参加可能な体験型防災アクティビティを初開催するなど、これまで以上に楽しみながら防災知識を学べる体験型のイベントを多数実施します

南町田グランベリーパークの3施設はそれぞれ、帰宅困難者受入施設(グランベリーパーク)、風水害時避難場所(パークライフ・サイト)、一時避難場所(鶴間公園)といった“地域の防災拠点”としての機能を担っています。今年は、お子さまも参加可能な体験型防災アクティビティを初開催するなど、これまで以上に楽しみながら防災知識を学べる体験型のイベントを多数実施します

南町田グランベリーパークの3施設はそれぞれ、帰宅困難者受入施設(グランベリーパーク)、風水害時避難場所(パークライフ・サイト)、一時避難場所(鶴間公園)といった“地域の防災拠点”としての機能を担っています。

今年は、お子さまも参加可能な体験型防災アクティビティを初開催するなど、これまで以上に楽しみながら防災知識を学べる体験型のイベントを多数実施します

※ 「南町田グランベリーパーク みんなで学ぼう!まちの防災 2025」の詳細はウェブサイトをご覧ください

5年目の開催となる今年も、体験型イベントがたくさん! 南町田グランベリーパーク みんなで学ぼう!まちの防災2025 - 東急モールズデベロップメント(2025年8月14日)

■ 青葉台東急スクエア「もしもを安心に!青葉台東急スクエアで防災を学ぼう!」概要

消防車展示イメージ防災フェア消防車の展示や、子ども用防火服の着用体験、AED体験ができます日時:9月23日(火・祝)13:00~15:00場所:South-1 本館 1階 アトリウム

スタンプラリー台紙イメージ防災スタンプラリー商業施設内にある防災設備を見つけながら、その役割や使い方を楽しく学べる体験型防災スタンプラリー。普段は意識しづらい防災の仕組みに触れることで、身近な場所での防災意識を高めることができます日時:9月23日(火・祝)10:00~18:00台紙配布・引換場所:South-1 本館 1階 アトリウムスタンプ設置場所:South-1 本館 3か所

防災スタンプラリー商業施設内にある防災設備を見つけながら、その役割や使い方を楽しく学べる体験型防災スタンプラリー。普段は意識しづらい防災の仕組みに触れることで、身近な場所での防災意識を高めることができます日時:9月23日(火・祝)10:00~18:00台紙配布・引換場所:South-1 本館 1階 アトリウムスタンプ設置場所:South-1 本館 3か所

商業施設内にある防災設備を見つけながら、その役割や使い方を楽しく学べる体験型防災スタンプラリー。普段は意識しづらい防災の仕組みに触れることで、身近な場所での防災意識を高めることができます

横浜市消防音楽隊避難訓練コンサート横浜市消防音楽隊によるコンサート公演中に災害が発生したことを想定し、避難訓練を実施。青葉消防署による講評の後、再び演奏を楽しむことができます。参加いただいた方に、青葉台東急スクエアオリジナル防災グッズをプレゼントします日  時:9月25日(木)14:00~15:30(開場13:30)場  所:South-1 本館 5階 フィリアホール参加方法:8月26日(火)11:00よりフィリアホールのチケットセンター窓口または電話にて事前申込制

避難訓練コンサート横浜市消防音楽隊によるコンサート公演中に災害が発生したことを想定し、避難訓練を実施。青葉消防署による講評の後、再び演奏を楽しむことができます。参加いただいた方に、青葉台東急スクエアオリジナル防災グッズをプレゼントします日  時:9月25日(木)14:00~15:30(開場13:30)場  所:South-1 本館 5階 フィリアホール参加方法:8月26日(火)11:00よりフィリアホールのチケットセンター窓口または電話にて事前申込制

横浜市消防音楽隊によるコンサート公演中に災害が発生したことを想定し、避難訓練を実施。青葉消防署による講評の後、再び演奏を楽しむことができます。参加いただいた方に、青葉台東急スクエアオリジナル防災グッズをプレゼントします

※ 「もしもを安心に!青葉台東急スクエアで防災を学ぼう!」の詳細はウェブサイトをご覧ください

■ 武蔵小杉東急スクエア「こども防災訓練」概要

場所:武蔵小杉東急スクエア 3階・5階、南口広場

従業員と小学生、保護者と共に、営業時間中に地震とそれに伴う火災が発生したという想定の下、商業施設内で被災した場合の避難を体験します。一次訓練終了後には、中原消防署よりご講評をいただきます過去実施の様子

従業員と小学生、保護者と共に、営業時間中に地震とそれに伴う火災が発生したという想定の下、商業施設内で被災した場合の避難を体験します。一次訓練終了後には、中原消防署よりご講評をいただきます

従業員と小学生、保護者と共に、営業時間中に地震とそれに伴う火災が発生したという想定の下、商業施設内で被災した場合の避難を体験します。

起震車と煙ハウスを設置。起震車では最大震度 7 の揺れを体験でき、煙ハウスでは、火災時に煙が充満することにより方向感覚を失い、避難が困難な状況を体験することができるため、避難時の振る舞いや気を付けるポイントを具体的に学ぶことができます過去実施の様子

起震車と煙ハウスを設置。起震車では最大震度 7 の揺れを体験でき、煙ハウスでは、火災時に煙が充満することにより方向感覚を失い、避難が困難な状況を体験することができるため、避難時の振る舞いや気を付けるポイントを具体的に学ぶことができます

(3)中原消防隊員・中原区役所による防災ワークショップ

当社は、さまざまな規模の商業施設を運営する中で、SDGsの認知度の高い東急線沿線にお住まいの皆さまに、より身近に、気軽に、SDGs に参加できる環境を提供することが使命と考え、積極的にサステナビリティ活動を推進してきました。当社が行うサステナビリティ活動を“Tokyu Malls Development Sustainability Action”として発信することで、サステナブルな活動を通じて地域のお客さまや、事業パートナーの皆さまとのコミュニケーションや共創の機会を増やし、共に社会課題の解決に取り組み、地域の魅力向上とサステナブルな社会の実現に貢献します。

■ 株式会社東急モールズデベロップメントについて

株式会社東急モールズデベロップメントは、商業施設(ショッピングセンター)の運営を行う、東急グループの一員。東急線沿線を中心に、駅直結もしくは駅前などの好立地において、駅利用者や地域にお住まいの方々のさまざまなライフスタイルに合わせた店舗ならびにサービスを提案。主な運営商業施設は、「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」「たまプラーザ テラス」「グランベリーパーク」「港北 TOKYU S.C.」、「武蔵小杉東急スクエア」などの“東急スクエア”ブランド、東急線駅構内・駅近隣に展開する商業施設ブランド「etomo(エトモ)」など。