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<8月20日の協定締結式の様子。左から、福田 市長(川崎市)、李 事務局代表(グリーンアライアンス)> |
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川崎市とグリーンアライアンス※1は、脱炭素社会の実現に向け、太陽光発電の普及拡大及び環境教育の推進に関する連携協定を令和7年8月20日(水)に締結しました。 |
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本協定は、再生可能エネルギーの基幹エネルギー化に寄与するとともに、経済性や防災性など多様なメリットを有する太陽光発電の普及拡大を両者が連携して推進することを目的としています。本目的達成に向けて、グリーンアライアンスが川崎市内の市民利用施設等に太陽光発電設備を無償で設置し、本市が活用することで、再生可能エネルギーの普及拡大と地域社会の発展、並びに子どもたちへの環境教育の推進を図ることとしています。 |
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本協定に基づき、グリーンアライアンスから生田緑地東口ビジターセンター(多摩区)に太陽光発電設備と蓄電池を寄贈・設置いただくこととなりました。 |
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※1 「グリーンアライアンス」とは |
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太陽光発電設備等を販売するハンファジャパン株式会社(本社:東京都港区芝四丁目10番1号)が設立した複数の事業者が参画するSDGsパートナーシップ制度です。「共に行けば遠くへ」というハンファグループの経営哲学のもと、2024年6月に発足しました。再生可能エネルギーや住宅関連企業であるパートナー企業と協働し、クリーンエネルギーの供給を中核に、地域貢献やグローバル連携など、多様な社会課題の解決に取り組んでいます。 |
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グリーンアライアンスの活動方針や実績についてはこちら |
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URL:https://greenalliancejp.com/
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<8月20日の協定締結式の様子。福田市長、グリーンアライアンスの皆様> |
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【主なコメント】 |
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〇福田 紀彦(ふくだ のりひこ) 川崎市長 |
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「本市は太陽光発電設備設置義務化など脱炭素ドミノを起こすための取組を行っており、今回の連携を通じて、市民に対してより一層の太陽光発電の普及促進ができることに感謝申し上げます。」 |
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〇李 秦基(り てぎ) グリーンアライアンス事務局代表 |
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「川崎市は太陽光発電の普及に向けた積極的な施策展開と情報発信を行っており非常に注目度が高いため、グリーンアライアンスとしても川崎市と連携し、太陽光発電の環境教育にも力を入れていきます。」 |
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1 協定内容(詳細は別紙のとおり) |
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(1) 太陽光発電設備及び蓄電池の寄贈に関すること |
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(2) 太陽光発電の普及拡大のための環境教育の実施に関すること |
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2 寄贈概要 |
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グリーンアライアンスが実施する太陽光発電で地域に貢献する「グリーンギフト」※2の一環として、太陽光発電設備(約5kW)及び蓄電池(約8kWh)を寄贈・設置していただきます。 |
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※2 「グリーンギフト」とは |
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太陽光発電を通じて、地域社会の発展と持続可能な社会実現への貢献を目指し、日本の様々な地域に太陽光発電システムを無償で設置する、太陽光発電を活用した社会貢献プロジェクトです。 |
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3 設備設置場所 |
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生田緑地東口ビジターセンター(川崎市多摩区枡形7-1-4) |
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生田緑地最大の魅力である四季折々の自然の情報をはじめとして、生田緑地に立地する各施設のイベント情報等を発信する総合案内窓口です。 |
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4 設置時期 |
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令和7年度中に設置完了・稼働開始予定(詳細は調整中) |
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5 今後について |
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川崎市内における太陽光発電設備の普及に向けて、他の施設への寄贈・設置についてもグリーンアライアンスと協議を行っていく予定です。 |
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問合せ先 |
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【連携協定・寄贈に関すること】 |
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川崎市環境局脱炭素戦略推進室 戸井田 |
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電話 044-200-1222 |
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【グリーンアライアンスに関すること】 |
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グリーンアライアンス事務局 |
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(ハンファジャパン株式会社) 山口 |
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電話 03-6684-4016 |
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