~学び、働き、根づく。留学生が日本で輝く未来を~

海外トップ大学の外国人学生を対象にした採用支援サービス「FAST OFFER」を運営する株式会社ASIA to JAPAN(本社:東京都台東区、代表取締役:三瓶 雅人、以下:AtoJ)は、外国人留学生の日本国内での就職と定着支援を軸に、留学生事業への本格参入を決定いたしました。

これに伴い、2025年8月に日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット主催、AtoJ共催で開催される国内大学・企業向けの大型説明会を皮切りに、国内外の大学・企業との連携を強化し、外国人留学生が「学び」「働き」「定着」できる社会の実現に取り組んでまいります。

2024年5月時点で、日本の外国人留学生数は約336,700人に上り、前年から約21%増加し過去最高を記録しています。2023年に策定された「J‑MIRAI戦略」では2033年までに、留学生数40万人、大学卒業後の就職率60%達成を目指すなど、留学生流入の構造的拡大が計画、推進されています。一方で、留学生が就職活動の際に直面する壁として「研究が忙しく十分な時間が割けない」「企業の求める日本語力に満たない」「地方に散在しているため情報少ない」といった課題が挙げられます。また、彼らの就職支援や定着支援は大学・企業ともに十分な体制が整っているとは言えず、特に「就職の選択肢が少ない」「面接でのコミュニケーションに不安がある」「就職後の定着率が低い」といった課題が顕在化しています。AtoJは、海外大生と企業を短期間でマッチングする仕組みを構築してきました。これまでに1000名を超える学生と、250社以上の企業に就職支援を提供した実績があります。このノウハウを活かして、今後増えることが予測される国内留学生の採用と定着を一気通貫で支援する事業モデルを確立すべく、新たな事業領域として本格展開を開始します。

・(2) 外国人学生・企業マッチング催事「NIKKEI GLOBAL RECRUITING FORUM」 ※2025年12月予定

■本社所在地  :東京都千代田区大手町 1-3-7

■事業内容        :新聞を中核とする事業持ち株会社。雑誌、書籍、電子メディア、

データベースサービス、速報、電波、映像、文化事業などを展開