期間限定【5月13日(水)~5月19日(火)】初夏の新色ジュエリーと人気シリーズ。ご好評のカスタムオーダーも承ります
PARCELLE JEWELRY IS COMING TO TOYAMA
東京・恵比寿発のジュエリーブランド「PARCELLE JEWELRY(パーセル ジュエリー)」(株式会社PARCELLE/本社:東京都渋谷区、代表取締役:品田琴恵)は、「心に寄り添うジュエリー」をコンセプトに、日本の職人が手仕事で仕立てた一点もののジュエリーをお届けしております。
 
このたび、2026年5月13日(水)より5月19日(火)までの7日間、大和富山店(以下、富山大和・富山県富山市)本館1階 エスカレーター横特設会場にて、POP UP SHOPを開催いたします。
 
富山大和での開催は2025年9月以来、今回で2回目となります。このたび再び富山の皆様にご案内できる機会をいただけたことを、スタッフ一同嬉しく思っております。
 
POP UP SHOPでは、富山県では初めてご紹介するPetit Fleur Fork Ring(プティ フルール フォークリング)をご用意しております。
 
また、定番で人気をいただいているシリーズの新色も多数取り揃えてご紹介いたします。数に限りのあるジュエリーも含め、この場ならではの出会いをお楽しみいただける機会となっております。

再び富山の皆様にお目にかかれることを楽しみに、スタッフ一同、店頭にてお待ちしております。
POP UP SHOP at 富山大和(1階エスカレーター横特設)/2025年9月撮影
※ PARCELLE JEWELRYのアイテムはすべて一点ものであり、使用する天然石やダイヤモンド等の配置・種類は一つずつ異なります。本リリース掲載画像は商品の一例です。
※ 各アイテムは数量に限りがあり、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※ 本リリースの内容は、発表日時点の情報に基づいております。商品情報、価格、サービス内容などは、予告なく変更となる場合がございます。
FEATURED JEWELRY
■【富山初出展】Petit Fleur Fork Ring - 華やかな取り巻きをフォークリングに
富山大和でのPOP UP SHOPにあわせてご紹介するのが、Petit Fleur Fork Ring(プティ フルール フォークリング)です。

富山では初のお披露目となるこのデザインは、Petit Fleur(プティフルール)の意匠をもとに、新たにフォークリングとして仕立てた一本です。
 
Petit Fleurは、色彩豊かな中石を小粒の宝石がぐるりと囲む、古くから親しまれてきた取り巻きのデザインを、花になぞらえて表現したシリーズ。

取り巻きの石は一石ずつ独立させ、あいだに余白を設けることで、花弁のようなやわらかな表情を生み出しています。さらに、わずかに外へ傾けて留めることで、繊細さのなかに立体感のある輝きを宿しました。地金には、アンティークジュエリーにも見られるコンビネーションを取り入れています。 センターを支えるトップはプラチナ、アームにはK10を用い、ゴールドのあたたかみとプラチナの清澄さが重なり合うことで、単色では生まれない奥行きのある表情に仕立てています。

工程は複雑ですが、素材と構造の両面から丁寧に組み上げることで、プティフルールならではの佇まいが生まれます。
 
今回ご紹介するプティ フルール フォークリングでは、その取り巻きの華やかさを、モダンな印象のフォークリングへと展開しました。

指に通した瞬間、まるで2輪の花が寄り添うような立体感が生まれ、ひとつひとつ異なる宝石の組み合わせによって、同じデザインでも異なる表情をお楽しみいただけます。
 
トップを支える石座は繊細な線で構成され、光をしっかりと取り込みます。そこからつながるアームのシルエットは、芽吹いていく植物のようなやわらかな曲線を描き、横から見た際にも印象的な立体感をもたらします。大ぶりの宝石がもつ存在感に、トップの余白が生み出す軽やかさが重なり、心地よいバランスに仕上がりました。
 
花の名を冠しながらも、甘さに寄りかからず、身につける人の佇まいを整えるジュエリープティ フルール フォークリング。数に限りがあるため、ぜひお早めにご覧いただけましたら幸いです。
指先に、2輪の花が咲くような立体感。
澄んだブルーが、取り巻きの彩りに静かな奥行きを添えます。
石座の下は、籠のような透かし構造。光を取り込みながら、側面にも繊細な表情を生み出します。
深みのある色彩が、フォークリングの華やかさを引き立てます。
プティ フルール フォークリング:税込91,300円より(Pt950/K10YG・カラーストーン・ダイヤモンド)
THE WORLD OF PARCELLE JEWELRY
パーセル ジュエリーは、素材そのものが持つ個性や表情をジュエリーに仕立ててきました。