― 森エンジニアリング、現場力×AIで次世代施工管理者育成へ ―              『MACT』Mori AI Construction Tech
 
 
 
― 森エンジニアリング、現場力×AIで次世代施工管理者育成へ ― 『MACT』Mori AI Construction Tech
 
株式会社森エンジニアリング(本社:群馬県桐生市、代表取締役:森 豊洋)は、AIと教育工学を活用した教育DXを手がけるエデュニア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:千葉 佑介)と共同で、土木業界の常識をアップデートする、AIを活用した「1級土木施工管理技士」向け実務直結型eラーニングコンテンツMori AI Construction Tech『MACT』 称呼「マクト」を開発しました。
本取り組みは、資格取得支援にAIを活用するだけでなく、施工現場で求められる判断力・管理力などをAIと教育設計で体系化した点において、これまでの土木業界の人材育成とは一線を画すものです。また、実証・改善フェーズでは、群馬大学の協力のもと、学生によるトライアル受講を通じて学習効果や分かりやすさを検証し、講座内容のブラッシュアップにつなげていく予定です。
 
■ 業界初の背景 ― なぜ「AI×土木施工管理」なのか
建設・土木業界では現在
ベテラン技術者の大量退職
若手技術者の育成スピード不足
1級土木施工管理技士の資格取得と現場実務力の乖離
といった構造的課題が深刻化しています。森エンジニアリングはこれらの課題に対し
「長年培ってきた現場の知恵と経験を、AIで次世代に継承する」という新しいアプローチを選択しました。その結果誕生したのが、AI活用型・施工管理教育コンテンツMACTです。
 
■ 本コンテンツの特長
実在する現場経験をベースにした学習設計
多数の参考書籍と森エンジニアリングの施工実績・管理ノウハウを体系化
1級土木施工管理技術検定(第一次検定)に完全対応
試験知識を「現場でどう使うか」まで落とし込む構成
AIによる知識整理・再利用
ベテラン技術者の暗黙知をAIで構造化し、再現可能
社内人材育成・技術レベル平準化に直結
若手・中堅の早期戦力化、属人化リスクの低減に貢献
※一部2026年度中に実装予定
 
 
 
図1:AI(Adobe Character Animator)製イントロ動画  図2:AI(Voice Peak)自動音声付の解説スライド動画
 
図3:AI(Gooogle NotebookLM)を活用したQ&A、過去問題出題システム
 
 
■ 森エンジニアリングの企業価値を高める取り組み
本プロジェクトにより、森エンジニアリングは
土木業界におけるAI活用の先駆者
人材育成を経営戦略として捉える企業
技術とデジタルを融合できる次世代型建設コンサルタント
としてのポジションを明確に打ち出すことが可能となります。
採用広報・顧客への信頼醸成・協力会社との関係強化においても、「人を育て、技術を残す会社」であることを示す象徴的な事例です。
 
■ 今後の展開
今後は本コンテンツを
社内教育・資格取得支援の中核ツールとして活用
若手技術者の育成モデルとして継続的に改善
土木業界全体へのAI×人材育成の波及
につなげ、森エンジニアリング発の新しい人材育成モデルとして発信していく予定です。
 
■ 企業概要
株式会社森エンジニアリング
  所 在 地:〒376-0013群馬県桐生市広沢町6-268-1
  代 表 者:代表取締役 森 豊洋
  事業内容:建設コンサルタント(設計、測量、補償、調査点検、施工管理等)
  TEL:0277-40-2621(代表)
エデュニア株式会社
  所 在 地:〒150-0044東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V 3階
  代 表 者:代表取締役 千葉 佑介
  事業内容:AI・教育工学を活用した教育コンテンツ開発、教育DX支援
  E-mail:info@edunear.com
■ 協力機関
群馬大学大学院理工学府 物質・環境部門 
  所 在 地:群馬県桐生市天神町1-5-1
  担当教員:教授 金井 昌信
  研究内容:地域防災,避難行動,災害情報,リスク・コミュニケーション,防災教育
  協力内容:学生による講座トライアルの実施、受講者視点での意見提供を通じた講座内容の
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