青春出版社(東京都・新宿区)は『直近20年の新発見で解き明かす 古代史の真実』(武光 誠/著)を5月8日に発売いたしました。
ここ数年にわたって新たな発見が相次ぐ日本の古代史◎日本人のルーツは東南アジアか? ◎弥生の戦乱は異常気象の食糧難で生まれた! ◎ヤマト政権を支えた水銀(朱)による国際貿易とは… 日本人はいかに生まれ日本の国をどう作り上げていったのか。新発見で読み解く古代史の最前線に迫ります。
本書の目次
著者プロフィール
武光 誠(たけみつ まこと)
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は、日本古代史、歴史哲学。著書に『渡来人とは何者か』 『一冊でわかる仏教とお寺』(河出書房新社)、『古代史入門事典』(東京堂出版)、『図説 ここが知りたかった!神道』 『日本史を生き抜いた長寿の偉人』(小社刊)などがある。
書籍情報
直近20年の新発見で解き明かす
古代史の真実
著者:武光 誠
発売日:2026年5月8日
定価:1,232円(税込)
ISBN:978-4-413-04748-7