| ~個人アドレス運用のブラックボックス化を解消し、営業見込みの精度向上と組織的な品質管理を実現~ |
| 株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 崇則)が提供する問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」(旧名称:メールディーラー)は、株式会社ABC店舗(所在地:東京都品川区、代表取締役:土井 恭一)での「楽楽自動応対」導入事例を公開いたしました。 | |||
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▼事例記事はこちら https://www.maildealer.jp/case/interview/abc-tenpo.php |
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導入の背景:属人化したメール対応が招く「見込ズレ」と、報告頼みの進捗管理が課題に |
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| 2002年創業のABC店舗様は、飲食店に特化した不動産会社として、年間300件以上の開業を支援されています。 同社では組織の拡大に伴い、営業担当者が個人アドレスでお客様と1対1のやり取りを行う「属人的な管理」になっていました。 | |||
| マネジメント層は担当者からの報告(二次情報)でしか状況を把握できず、案件の進捗に実態との乖離が生じる「見込みのズレ」や、担当者ごとの「対応品質のバラつき」が大きな経営課題となっていました。 | |||
| 「楽楽自動応対」選定の決め手 | |||
| 課題解決のために、複数のシステムを検討される中で、以下の点が決め手となり「楽楽自動応対」を採用いただきました。 | |||
| 「承認機能」による品質管理の徹底: | |||
| 業務に不慣れな若手社員や入社したばかりの社員について、メール送信前に上司が内容をチェック・修正できる仕組みにより、組織として一定のクオリティを維持できる点。 | |||
| 現場が使いやすいシンプルなUI: | |||
| ITリテラシーに関わらず、現場のメンバーが迷わず操作できる使いやすさ。 | |||
| 一次情報の可視化: | |||
| メールのやり取りをリアルタイムで共有し、属人化を防止できる点。 | |||
| 導入による効果:「一次情報」の共有でブラックボックス化を解消、営業見込みの精度が劇的に向上 | |||
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「楽楽自動応対」の導入により、これまで担当者以外には見えなかったお客様とのやり取り(一次情報)を、マネジメント層がリアルタイムに把握できる体制を構築しました。 「見積もりや契約書の送付状況」といった案件進捗が透明化されたことで、報告内容との乖離がなくなる「案件管理の見える化」を実現。 |
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| その結果、1件あたり最大100万円にのぼる「見込ズレ」を未然に防ぐことが可能になり、月末の数字がずれるといった事態が劇的に減少するなど、営業管理の精度が格段に向上しました。また、クレームについても上司が早期に把握することが可能になり、問題が大きくなる前に解決できるようになったことから取引先からの信頼向上にも効果がでております。 | |||
| 17年連続売上シェアNo.1※!問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」 | |||
| ラクスが開発・販売する「楽楽自動応対」は、AI機能を活用して、過去の応対情報をナレッジ資産として再活用する問い合わせ自動応対システムです。 | |||
| 過去応対履歴をもとにした返信文の生成やメール文面から優先順位付けを行うリスク検知機能によりメール応対業務を自動化し、さらに、応対状況の見える化によって属人化や対応漏れ・遅れといった課題を解消し、問い合わせ応対業務の効率化を実現します。 | |||
| 2001年の提供開始から、お客さまのニーズをもとに機能開発を行い、より便利で使いやすいシステムへと進化してきました。現在では累計導入社数は9,000社を超え、17年連続売上シェアNo.1を獲得しています。 | |||
| 「楽楽自動応対」 公式サイト:https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/jidootai/ | |||
| ※メール処理市場において(出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測))、同レポートには旧製品名(メールディーラー)で掲載 | |||
| 会社概要 | |||
| 株式会社ラクス | |||
| 所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 | |||
| 設立 2000年11月1日 | |||
| 資本金 3億7,837万円 | |||
| 代表者 代表取締役 中村崇則 | |||
| 事業内容 クラウドサービス事業 | |||
| 会社HP https://www.rakus.co.jp/ | |||