一般社団法人 日本コインランドリー連合会(東京都文京区、理事長 宮澤敏文)は、5月28日の「コインランドリーの日」に合わせて、コインランドリーの大型洗濯乾燥機による定期的な寝具類の洗濯を推奨しています。
■ふとんに潜むさまざまな汚れの除去は除菌スプレー、天日干しだけでは対処できない
人生の約3分の1は、眠って過ごす時間だと言われています。それほど長い時間を共にする「ふとん」は、実は毎日少しずつ汗や皮脂、ほこりを吸い込んでいます。人は一晩でコップ1杯ほどの汗をかくともいわれ、見た目がきれいでも、ふとんの中には汗がたまりやすいのです。
そのまま使い続けると、においやダニ、カビの原因になることもあります。だからこそ、定期的にふとんを洗うことが大切です。
また、時々天日干しをされる家庭もありますが、ふとん表面のほこりは除去できても、ふとん内部の汗、皮脂、ダニは除去することはできません。最近、市販の除菌スプレーを吹き付けることで、清潔感を訴求するTVコマーシャルもありますが、根本解決には、ふとん丸洗い+高温乾燥が効果的です。
 
最近、大型のコイン洗濯乾燥機を設置したコインランドリーが増えてきました。連合会では、寝具の定期的な洗濯を薦めています。
■ふとんにひそむダニは、天日干しでは死なない。ガス乾燥機で30分以上の乾燥が目安。
多くのふとんに潜むダニは、専門家によると、「ヒョウダニ」で人のフケや垢を餌にし、高温多湿(20~30 ℃、湿度60~80%)な環境で繁殖します。ダニはアレルギーの原因となり、中心部50℃以上の熱で死滅するため、クリーニングやコインランドリーでの丸洗い+高温乾燥が有効です。店舗によっては、ふとん専用のコースがあるので、そちらをご利用ください。
■コインランドリーを利用する理由の一番は「ふとんや毛布が洗濯できるから」
昨年、連合会が実施したコインランドリーに関するアンケートの中で、コインランドリーを利用する理由で「ふとんや毛布が洗濯できるから」を上げた回答者が61%を占めました。
コインランドリーの利用者には常識となりつつある布団洗濯ですが、未だコインランドリーを利用されていない方にも一度、ふとん洗いを試していただきたい。また、花粉が飛来する時期、洗濯物の乾燥に困っているご家庭も、コインランドリーの乾燥機をお試しください。 洗濯物に花粉が付着しないので、花粉症の症状の軽減が期待できます。
 
5月28日「コインランドリーの日」について
5月28日は「コインランドリーの日」です。この日に選定したのは、クリーニング店と同性能の洗濯機と高温の乾燥機により、衣類も布団もふわふわになることから「コ(5)インランドリーで、ふわ(28)ふわ」の語呂合わせで記念日に決定しました。一般社団法人日本記念日協会に登録申請を行い、2024年2月14日に登録が認められました。   
一般社団法人 日本コインランドリー連合会について
 全国に2万5千店舗以上あり、世の中に不可欠なサービスであるコインランドリーの業界発展と、利用率の向上を目的として、2021年11月に設立されました。
当法人では今後も、コインランドリーの利便性を広く周知し、コインランドリー業界の健全で持続的な発展とコインランドリー文化の地位向上を目指してまいります。
 
 
        【法人概要】
        法 人 名 : 一般社団法人 日本コインランドリー連合会
        代 表 者 : 理事長 宮澤 敏文
        所 在 地 : 〒112-0004 東京都文京区後楽2丁目20番15号
        T E L : 03-3811-5711
        F A X : 050-3488-6907                               
        設   立 : 2021年11月26日
        H   P : https://jca2021.or.jp
        〈本件に関する取材等のお問い合わせ先〉
        一般社団法人 日本コインランドリー連合会 事務局 高橋、井筒
        E-mail : coinlaundry@jca2021.or.jp
        FAX : 050-3488-6907
 
https://prtimes.jp/a/?f=d142284-3-1958501b3356cd769732d619df449e81.pdf