| 補助金コンサルが「申請支援しない」AI検索サービスを月額1,980円でリリース |
| 「補助金ありき」の経営判断を正す--情報収集に特化したAI検索サービスで、中小企業の自律的な制度活用を支援 |
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| 株式会社Better Life Partner(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:大森祐介)は、中小企業・小規模事業者向けに、AIで補助金情報を検索・比較できるサービス「補助金AIナビ」の提供を開始しました。 | |||
| 補助金AIナビは、事業内容や導入したい設備、解決したい課題をチャット形式で入力するだけで、関連する補助金候補を確認できる月額1,980円(税込)のAI検索サービスです。 | |||
| 当社は、年間約1,000件の補助金相談に対応してきた認定経営革新等支援機関です。支援の現場では、「補助金が使えるなら投資したい」「使える補助金を前提に事業を考えたい」といった、補助金を起点とした相談も少なくありません。 | |||
| 本サービスは、補助金の申請書作成や採択支援を行うものではありません。あえて情報収集に特化することで、経営者が補助金を目的化せず、自社の投資判断や事業計画に照らして制度を比較検討できる環境を提供します。 | |||
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| ■開発背景 | |||
| 年間約1,000件の補助金相談に対応してきた認定経営革新等支援機関として、当社が現場で繰り返し目にしてきた課題があります。それは、「補助金ありきの経営判断」です。「この補助金が取れるから設備を買おう」という順番で動く経営者が後を絶ちません。本来は経営判断が先、補助金は後です。 | |||
| 国や自治体が提供する補助金・助成金の件数は年々増加しており、制度ごとに公募情報が分散しているため、中小企業が自力で全体像を把握することは容易ではありません。「どこに何があるかわからない」という状態が専門家への依存を生み、「補助金ありき」の判断につながる土壌になっています。 | |||
| この歪みの根本原因は「調べること自体のハードルが高すぎる」ことにあります。補助金AIナビはこのハードルを下げ、補助金を経営判断の選択肢の一つとして正しく位置づけるために開発しました。 | |||
| 開発の背景について、代表・大森が詳しく解説しています。▼ | |||
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| https://www.youtube.com/watch?v=rKGgjgCROaw | |||
| ■「情報収集だけ」に特化した理由 | |||
| 補助金AIナビは、あえて申請支援の機能を持たないサービスです。 | |||
| その理由は、既存の補助金支援業界が抱える構造的な課題にあります。既存の申請サポートサービスの多くは、取り扱う補助金の種類があらかじめ決まっており、事業者の状況に応じてオーダーメイドで最適なものを提案することは容易ではありません。補助金の件数が多すぎるため、人的コストに見合わないからです。 | |||
| 結果として、事業者は「その会社が得意な補助金」に誘導されやすい構造になっています。これは支援会社側の悪意ではなく、人力で補助金全体をカバーすることの物理的な限界から生まれています。AIであれば補助金情報全体をフラットに扱えます。特定の補助金に誘導するインセンティブもありません。経営者が自分の判断で補助金を選べる環境をつくること--それが補助金AIナビの設計思想です。 | |||
| また最近、AIで補助金申請書を自動生成するサービスも増えています。しかし申請の採否を分けるのは、どの論点で戦うか、何を書いて何を捨てるか、という判断です。その判断は、公募要領を読み込み、不採択や差し戻しを経験した人間にしかできません。AIに「書かせる」前に、「何を書くべきか」を整理することが先です。補助金AIナビは、その判断に必要な情報収集と比較検討を支援するツールです。 | |||
| ■サービス概要 | |||
| 補助金AIナビは、ユーザーがチャット形式で事業内容や課題を入力することで、AIが条件に合う補助金情報を提示するサービスです。 | |||
| 専門知識がなくても、自然な文章で入力するだけで補助金情報を整理して確認することができます。 | |||
| また、音声入力にも対応しており、スマートフォンに話しかけるだけで補助金を検索することができます。移動中や隙間時間でも気軽に利用いただけます。 | |||
| 主な機能は以下の通りです。 | |||
| ・AIチャットによる補助金検索 | |||
| ・条件に応じた補助金情報の提示 | |||
| ・補助金情報の比較・検討支援 | |||
| ・お気に入り登録機能 | |||
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| ■サービスの特徴 | |||
| 補助金AIナビのコンセプトは一言で表せます。 | |||
| 「情報収集はAIに。判断と行動は、あなたに。」 | |||
| 本サービスでは、AIが補助金情報を整理・要点化することで、 | |||
| 「どの補助金が使える可能性があるか」 | |||
| 「自社に適しているか」 | |||
| を判断するための材料を提供します。 | |||
| 申請するかどうかの経営判断は、経営者自身、あるいは信頼できる専門家と行うべきものです。 AIが踏み込む領域ではありません。 | |||
| ■料金 | |||
| ・一般会員プラン 月額1,980円(税込)、初期費用なし | |||
| ■今後の展開 | |||
| 今後は、2026年6月頃を目途に、お気に入り登録した補助金の公募開始通知機能、補助金適性診断機能、検索履歴の保存機能の追加を予定しています。 | |||
| また、補助金ごとの対象者、補助上限額、主な要件、注意点などをカード形式で確認できる「要点カード化」機能の開発も進めています。これにより、公募要領を読み込む前の段階で、検討に必要な情報をより直感的に把握できるようにすることを目指しています。 | |||
| 補助金AIナビを通じて、単なる補助金検索にとどまらず、情報収集、比較検討、タイミング管理、適性判断までを支援し、中小企業が補助金制度を適切に活用できる環境づくりを目指してまいります。 | |||
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| ■サービスURL | |||
| https://better-life-partner.com/hojokin-ai-navi/ | |||
| ■関連サイト | |||
| コーポレートサイト | |||
| https://better-life-partner.com/ | |||
| 補助金申請を具体的に検討する方向けの相談サービス | |||
| https://better-life-partner.com/lp/ | |||
| ■関連情報 | |||
| YouTubeチャンネル | |||
| https://www.youtube.com/@yuusukeohmori | |||
| ■会社概要 | |||
| 会社名:株式会社Better Life Partner | |||
| 所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区岩井町50 長谷川ビル602 | |||
| 代表者:大森祐介 | |||
| 事業内容:補助金申請支援、経営コンサルティング等 | |||
| ■補足 | |||
| ※本サービスは補助金の採択や受給を保証するものではありません。最終的な申請判断は利用者自身の責任において行われます。 | |||
| ※本サービスは補助金情報の検索・提示に特化したサービスであり、申請書類の作成および採択支援を行うものではありません。 | |||
| ※本サービスが提示する補助金情報は参考情報であり、最新の公募状況および要件については各制度の公式情報をご確認ください。 | |||
開発の背景について、代表・大森が詳しく解説しています。▼
