知らなかっただけで、実は近かった。実は、夏がすごかった。キャンペーン期間:2026年5月15日(金)~ 7月31日(金) クーポン配布開始:5月7日(木)~(※第2弾は、秋頃を予定しています)
秋田県観光戦略課は、知らないだけで実は近い、知られていないだけで実はすごい、「まだバレてない秋田県。」を伝えるための新たな取り組みを始動。2026年5月7日(木)より「得旅キャンペーン 第1弾」のクーポン配布を開始します。宿泊料金が最大12,000円割引(1人1予約あたり)になる
本キャンペーンは、7月31日(金)のチェックアウトまでご利用いただけます。
 
URL:https://tokutabi.akita-fun.jp
東京から飛行機でわずか約60分。大阪からでも約90分。「行きにくそう」というイメージとは裏腹に、実は秋田県は主要都市からのアクセスが抜群の旅先です。ユネスコ無形文化遺産7件、じゅんさい日本一の生産量、夏の三大祭りと絶景温泉群。これだけのコンテンツを抱えながら、旅行先としての認知度が実力に追いついていない。そこで誕生したのが「まだバレてない秋田県。」の得旅キャンペーンです。
美味しいごはんに大自然の中で楽しむことができるアクティビティ、とにかく秋田の夏は最高です。こんな隠れた魅力を“バレる前に”味わえるお得なキャンペーンがいよいよスタートします。
この夏は、秋田県に足を運び、日本を代表する観光体験をお楽しみください。
 
■ キャンペーン概要
秋田県が実施する「得旅キャンペーン」は、指定の予約サイトから対象施設を予約するだけで、宿泊料金が最大12,000円割引(1人1予約あたり)になります。
キャンペーン名 秋田県「得旅キャンペーン」
キャッチコピー まだバレてない秋田県。
クーポン配布期間 2026年5月7日(木)~ 7月30日(木)
宿泊対象期間 2026年5月15日(金)チェックイン ~ 7月31日(金)チェックアウト
割引上限 1人1予約あたり最大  12,000円割引(アドオン・クーポン利用時)
対象 指定予約サイトから対象施設・プランを予約される方
(条件は各サイトをご確認ください)
対象予約サイト じゃらんnet / 楽天トラベル/ 一休.com/Agoda
※最大12,000円割引はじゃらんnet・楽天トラベルのみ適用
 
■ 割引金額一覧
宿泊料金に応じた割引額の一覧です。アドオン・クーポン(体験、食事・地酒、特産品などがセットになったプラン)を利用すると、さらに大きな割引が適用されます。
宿泊料金(1人1予約) 割引額 アドオン・クーポン利用時
6,000円以上 1,000円 割引 3,000円 割引
10,000円以上 3,000円 割引 5,000円 割引
15,000円以上 5,000円 割引 7,000円 割引
30,000円以上 10,000円 割引 12,000円 割引 ★最大
※ アドオン・クーポンは、体験、食事・地酒、特産品などがセットになった宿泊プランに適用されます。
※アドオン・クーポンの有無、割引額および割引率は、ご利用の予約サイトや予約方法により異なります。予約サイトによっては最大12,000円割引の対象とならない場合があります。
※デイユース(日帰り)は割引対象外です。宿泊を伴う場合のみ割引対象です。
 
■ まだバレてない秋田。実は徐々にキテる秋田の魅力
秋田県には、全国メディアでも度々紹介されるほど魅力的な観光体験がたくさんあります。一方で、その認知度や訪れる人の数は、実力に見合っていない状況にあり、ポテンシャルだらけの「隠れた宝」として注目です。
その魅力は少しずつ広がっており、「秋田のウユニ塩湖」としてSNSで注目を集める鵜ノ崎海岸(男鹿市)をはじめ、過去にクールジャパンアワードの国立公園部門賞を受賞した「八幡平ドラゴンアイ」(鹿角市・仙北市)など秋田の絶景スポットが旅行好きの間で口コミで広がっています。また、食に関しても日本を代表するグルメが集結。いぶりがっこや比内地鶏と日本酒の組み合わせなど、本場で味わうと一味も二味も違う特別な食体験を求めて秋田を訪れる観光客が増加しています。 2025年には外国人延べ宿泊者数は前年比21.2%増を記録するなど(観光庁「宿泊旅行統計調査」(2025年は第2次速報))、その注目は数字にも表れ始めています。「食」も「遊び」も「祭り」も「温泉」も「絶景」も全てが揃い、まさに“期待値以上”の旅を堪能いただけます。
【食】日本酒の消費量は日本トップクラス※、「美酒・発酵王国」秋田県。本物の味が揃う、美味・美酒の数々
※成人一人あたりの消費額国税庁調べ
稲庭うどん、秋田牛、比内地鶏をはじめ、秋田にはメディアでも取り上げられる機会の多い美味がずらり。そのなかでも注目すべきは、雪国の知恵と技が詰まった多様な発酵文化です。いぶりがっこやハタハタの寿司、米麹が特徴の味噌など、現地ならではの食体験が数多くあります。
また、日本酒好きから絶大な人気を誇る新政をはじめ蔵元の大半が創業100年を超え、日本酒の消費量も日本2位など、美味・美酒ぞろいです。
5月~8月は 「日本一」のじゅんさいシーズンなのに、まだほとんどの人が体験していない
秋田県三種町は、日本一の生産量(全国生産シェア約80%)を誇るじゅんさいの産地。ぬめりのある独特の食感を持つ希少な水草で、5~8月の収穫シーズンには小舟に乗りながら手で摘み採る体験が楽しめます。
【遊】 大自然アクティビティの宝庫 - ラフティングにSUPなど“夏だからこそ秋田”へ
大自然をフィールドにしたアクティビティも、秋田には穴場的スポットがたくさん存在します。カヌー、ラフティング、SUP、乗馬、パラグライダーなど、家族や初心者でも楽しめる体験から、上級者向けまで「遊び」のラインナップが揃っています。こんなに壮大な自然を味わえるアクティビティがありながらも、“まだ知られてない”ことが秋田の魅力です。
【祭】 ユネスコ無形文化遺産 7件 - 一県にこれだけ集中しているのに、まだ知られていない
秋田県が有するユネスコ無形文化遺産は7件。
土崎神明社祭の曳山行事・西馬音内の盆踊(日本三大盆踊り)・男鹿のナマハゲ--全国屈指の「伝統行事の宝庫」でありながら、「祭りといえば秋田」という認知はまだ広まっていません。一年を通じて秋田ならではの非日常体験が揃っています
【湯】 乳頭温泉郷・玉川温泉―「秘湯」へのアクセスが整備、実は今は誰でも行ける
7つの温泉宿が点在し、それぞれに独自の源泉を持つ乳頭温泉郷、日本一の強酸性(pH1.2)を誇る玉川温泉。かつては「行くのが大変な知る人ぞ知る秘湯」でしたが、近年のアクセス整備によって、実は誰でも訪れやすい名湯となっています。秋田県は「日頃の疲れを癒したい」「誰にも邪魔されずにゆっくりしたい」という温泉好きの心を惹きつけています。
【景】 日本一深い湖・世界自然遺産の森・ゴジラ岩--絶景なのに、まだ人が少ない
水深423mの「田沢湖」(日本一深い湖)、日本初の世界自然遺産「白神山地」のブナ原生林、日本で唯一の二重カルデラ湖「十和田湖」、夕日のシルエットが映画の怪獣そっくりな「ゴジラ岩」(男鹿半島)など、話題性とビジュアルを兼ね備えた絶景が、まだ広く知られていない状態で眠っています。
【犬】 その可愛さ説明不要 -秋田県が世界に誇る秋田犬に触れ合える「秋田犬カフェ」
秋田県を代表する存在であり、世界中で愛される秋田犬。その愛らしさと穏やかな性格に直接触れられ、SNSでも話題になのが「秋田犬カフェ」。ふわふわの毛並みや人懐っこい仕草を間近で体験でき、訪れる人々を癒やしの時間へと誘います。観光の合間に立ち寄れる気軽さも魅力で、写真映えはもちろん、秋田ならではの特別な思い出づくりに最適です。
秋田へのアクセス(「意外と近い」も秋田最大の隠れた魅力)
東京(羽田)→ 秋田空港 約60分 / 大阪(伊丹・関空)→ 秋田空港 約90分 /
仙台 → 秋田(新幹線) 約2時間
バレる前に、お得なうちに行っとかないと!
どのエリアも新鮮な驚きと感動に満ちている秋田県。県の玄関口、秋田市から北へ南へ東へ足を伸ばせば、好奇心をくすぐるステージが次々に現れます。この魅力を知らないままでいるなんて、正直もったいない!そして現在、指定の予約サイトから対象施設を予約するだけで、宿泊料金が最大12,000円割引(1人1予約あたり)になります。皆さんも今すぐ、”まだバレてない”秋田へ。
 
■ 5月~7月の秋田トピックス:この夏だけのコンテンツ
キャンペーン期間中の秋田は、旅の目的になり得るコンテンツが凝縮しています。
時期 トピックス 見どころ
5月中旬~ じゅんさい収穫スタート じゅんさい収穫体験の受け入れが5月中旬から始まり、生産量日本一ならではの船上採取体験が楽しめる。
7月20~21日 土崎神明社祭の曳山行事 ユネスコ無形文化遺産。精巧な人形が飾られた曳山が市内を練り歩く。職人技の制作過程も取材コンテンツとして機能する。
7月後半~ 夏のアクティビティ最盛期
カヌー・SUP・ラフティング等
田沢湖・米代川でのカヌー・SUP・ラフティング。「穴場アクティビティ×夏」という旅企画に最適な季節。大自然のフィールドを丸ごと使った体験コンテンツが充実。
8月3~6日 秋田竿燈まつり 東北三大祭りのひとつ。46個の提灯を吊した竿燈は映像映え確実。観光客も体験コーナーで参加可能。キャンペーン期間後ですが取材先行の好機です。
 
■ 担当者コメント
「秋田には、まだ多くの人が知らない『実は』が山ほどあります。東京から約60分で行けるのに、まるで別世界のような自然と文化が待っています。生産量日本一のじゅんさいや7件のユネスコ無形文化遺産、日本三大盆踊りが一県に集まっていることを、『えっ、知らなかった』と言われることばかりです。この夏、ぜひ秋田の『まだバレてない』を実際に体感してください。お得なキャンペーンを活用して、ぜひ訪れていただけたら嬉しいです。」
秋田県観光戦略課/ 秋田県宿泊応援事業担当黒崎
 
■ 「#まだバレてない秋田県。」で“私の秋田”を発信
本キャンペーンの開始にあわせて、「#まだバレてない秋田県」をテーマに、多様な魅力を発信していく新プロジェクトをスタートします。地元に暮らす方々はもちろん、観光で秋田を訪れた方々、さらには各分野のオピニオンリーダーやインフルエンサーなど、さまざまな視点から“まだ知られていない秋田の魅力”を発信しましょう。
 
※ クーポンの利用条件・上限回数・他の割引との併用可否等は各予約サイトでご確認ください。
※ 対象となる宿泊施設・プランは各予約サイトによって異なります。

秋田県観光戦略課は、知らないだけで実は近い、知られていないだけで実はすごい、「まだバレてない秋田県。」を伝えるための新たな取り組みを始動。2026年5月7日(木)より「得旅キャンペーン 第1弾」のクーポン配布を開始します。宿泊料金が最大12,000円割引(1人1予約あたり)になる

本キャンペーンは、7月31日(金)のチェックアウトまでご利用いただけます。

■ まだバレてない秋田。実は徐々にキテる秋田の魅力

【食】日本酒の消費量は日本トップクラス※、「美酒・発酵王国」秋田県。本物の味が揃う、美味・美酒の数々

■ 「#まだバレてない秋田県。」で“私の秋田”を発信