春のバラ園が待望の開花。「香りの祭典」が幕を開けます。
東京ドイツ村(所在地:千葉県袖ケ浦市・運営:明和興産株式会社)は、春の風物詩である「バラ園」が順調に開花を迎えました。現在、早咲きの品種を中心に見頃が始まっており、初夏の爽やかな風とともに、園内は華やかな色彩と芳醇な香りに包まれています。
 
滿開のバラ園(2025年5月16日撮影)
■ 250品種、3,000株が彩る圧巻のロケーション
当園のバラ園は、ドイツの田舎風景をイメージした広大な敷地に、250品種・3,000株ものバラが咲き誇る、県内屈指のスケールを誇ります。今年は天候にも恵まれ、例年通り順調に開花が進行。現在は品種によってすでに見頃を迎えているものもあり、パレットを広げたような色鮮やかな景観をお楽しみいただけます。
 
■ 五感で楽しむ「バラの香り」
東京ドイツ村のバラの最大の特徴は、その「香り」です。
一歩足を踏み入れると、フルーティーな香りやスパイシーな香り、そして優雅なティーの香りなど、品種ごとに異なる天然の香水が漂います。視覚的な美しさはもちろん、ぜひ「香り」に癒やされる体験をメディアの皆様にもご紹介いただければ幸いです。
 
【見ごろ予想と概要】
見頃の時期:5月中旬 ~ 6月初旬
規模:約250品種、3,000株
場所:東京ドイツ村内 バラ園(7,000平方メートル )
 
 広報担当者よりメッセージ
 今年のバラは、例年以上に色づきが良く、力強く咲き始めています。特に朝霧が残る時間帯は、香りが一層際立ち、幻想的な雰囲気を味わえます。初夏の訪れを告げる、東京ドイツ村自慢のバラ園をぜひ取材いただけますと幸いです。
 
【施設概要:東京ドイツ村】
・所在地:千葉県袖ケ浦市永吉419
・営業時間:9:30~17:00(最終入園 16:00)