「持続可能な水産業の発展に関する連携協定」を締結しているリージョナルフィッシュ株式会社の「薩摩橙王(さつまだいおう)エビ」を返礼品に登録
■事業者紹介
世界的に水産物の需要が増加する中、日本の水産業は地球温暖化による海洋環境の変化、漁業従事者の減少等の課題に直面しています。
リージョナルフィッシュでは、京都大学・近畿大学の研究成果などを基に、最先端の品種改良技術により環境変化にも適応した新たな地魚(リージョナルフィッシュ)を創出し、日本の各地域における水産業の振興や、水産物の安定供給に貢献することを目指しています。
▲ リージョナルフィッシュ株式会社のロゴ
 
■薩摩橙王エビ(純阿久根産)について
1.研究者が成功させた完全陸上養殖
「卵を人工孵化させて親にまで育て上げ、その親から卵を採取して人工孵化させる」というサイクルを養殖場内で完結させる完全陸上養殖システムを確立させました。
▲ 養殖場外観
 
2.不純物の入らない養殖環境
ろ過・殺菌した海水を注ぎ続ける「かけ流し式」の陸上プラントを整備し、外部の汚れや寄生虫の侵入を最小限に防ぐ環境を整えました。薬剤不使用の飼育がエビ本来の美味しさを育みます。
▲ 養殖の様子
▲ 養殖中のエビ
 
3.阿久根の夕焼けに染まる特大エビ
薩摩橙王エビの「橙」は、阿久根の夕焼けの色と、親エビが “代々” 命をつなぐ存在であることに由来し、調理すると身が淡い橙色になる特徴も重ねています。
「王」は、大きなサイズ感と親エビとしての存在感 “だいおう” という響きの力強さを表しています。
 
■持続可能な水産業の発展に関する連携協定
本市は、リージョナルフィッシュ株式会社と「持続可能な水産業の発展に関する連携協定」を締結し、再生可能エネルギーを活用した省エネ型陸上養殖施設の推進や地域企業と連携した水産物の販売・商品開発などを展開していきます。
【連携内容】
 ⑴ 持続可能な水産業の発展に資する調査研究、実証および事業推進
 ⑵ 地域における陸上養殖の事業構築に向けた検討
 ⑶ 陸上養殖施設の省エネ化、再生可能エネルギーの活用・推進
 ⑷ 地理的特性を生かした温泉水の活用による安定的な養殖環境の提供
 ⑸ 地元企業との連携や雇用創出、人材育成
 ⑹ 生産地および生産物の認知工場、流通支援
 
■返礼品の概要
薩摩橙王エビ(純阿久根産)
阿久根市内の陸上養殖施設において育てられたシロアシエビを「薩摩橙王エビ」と名付け、皆さまの食卓にお届けします。
▲ 返礼品梱包状態
【内容】4尾×2パック 計8尾
【寄附額】10,000円
 
次のリンク先から寄付の申し込みができます。
 
楽天市場 ふるさと納税はこちら
 
ふるさとチョイスはこちら
 
 
【この記事に関するお問い合わせ先】
 阿久根市役所 商工観光課 ふるさと納税推進係
 住所:郵便番号899-1696 
    鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
 電話番号:0996-73-1144
 ファックス:0996-72-2029
 メール:furunou@city.akune.kagoshima.jp