「どこに聞けばいい?」という住まいの迷いに、地域の専門職人が直接応える体験型イベント
RE:CRAFT DAY実行委員会(主催:株式会社寺村商事・株式会社モリテツ・株式会社レジスタ)は、2026年5月17日(日)、窓工房テラムラ春日井本店にて「RE:CRAFT DAY in KASUGAI Vol.5」(通称:リクラ)を開催いたします。本イベントは、住まいのリフォームにおいて多くの方が抱える「身近に相談できる相手がいない」という悩みに対し、地域の職人と住民が直接つながる場を提供することで、安心できる暮らしをサポートすることを目指しています。
イベント名 RE:CRAFT DAY in KASUGAI Vol.5
開催日時 2026年5月17日(日)10:00~16:00(雨天決行・荒天中止)
会場 窓工房テラムラ 春日井本店(愛知県春日井市坂下町6丁目809-8)※駐車場あり(100台以上駐車可能)
入場料 無料
主催 RE:CRAFT DAY実行委員会(株式会社寺村商事・株式会社モリテツ・株式会社レジスタ)
リクラについて詳しくはこちら!
■ 開催の背景:住まいの相談を「もっと身近に」
「大切なおうちのことだからこそ、どこに相談していいかわからない」。
リフォームを検討する際、多くの方が「この見積もりは適正なの?」「信頼できる業者はどこにいるの?」といった不安を抱え、一歩踏み出せずにいます。また、建具のガタつきや窓の不具合など、日々の暮らしで感じる小さなストレスも、どこに連絡すればいいか迷っているうちに後回しになってしまうのが現状です。(※末尾データ参照)
こうした心理的なハードルを解消するために、RE:CRAFT DAYでは「顔の見える関係性」を会場内に展開します。
会場にご用意したのは、実際に現場で手を動かすプロの職人と直接、気軽におしゃべりできる環境です。遊びに来る感覚で、おうちの「気になること」をプロに直接相談できる場をつくる。私たちはこのイベントを通じて、住まいの不安を早期に、そして軽やかに解消するきっかけを創出します。
■ RE:CRAFT DAYの主な特徴
1. 相談ブース:職人と一級建築士による「住まいの相談コンシェルジュ」
「だれに相談していいかわからない」「これは相談してもいいことなの?」も「とりあえず聞くだけ」で大丈夫。まずは気軽に職人さんとお話してみませんか?実際に施工する職人だから見抜けるお悩みや、改善策がきっと見つかります!
 
窓、屋根、塗装、水廻りなど、住宅の各分野に精通した専門職人7社がブースを構えます。
直接相談の安心感: 実際に現場で施工を行う職人がお悩みを聞くことで、その場でのスムーズな理解と安心感を提供します。
建築士による総合窓口: 今回は一級建築士による「おうちまるっと相談ブース」を設置。具体的な修理箇所が決まっていない「なんとなくの不安」にも丁寧に向き合います。
2. 体験ブース:こどもが夢中になる間に、じっくり相談
「子どもが一緒だとなかなかゆっくり話せない……」そんな声にお応えして、お子様向けの本格的な職人体験を充実させています。自分が住む家がどのようにできているのかや職人の技を体感できる多彩なメニューをご用意しています 。お子様が体験に夢中になっている間に、大人はじっくり、住まいの悩みをプロに相談できます 。
相談・体験ブース:出展企業一覧
窓工房テラムラ
窓・ドア
株式会社モリテツ
屋根
田口商店
畳・和空間
南玲土木
駐車場・お庭
浅野塗装
内壁・外壁塗装
伊藤次郎商店
水回り
さし又
建具・家具
3. 美味しいフード・ステージコンテンツ
住まいの相談だけでなく、家族で一日中楽しめる多彩なコンテンツをご用意しました。地域の人気店によるキッチンカーグルメやスイーツ、物販、リラクゼーションなど、全17店舗が集結し、お腹も心も満たされるラインナップです 。また、特設ステージでは世界で活躍する「転輪太鼓」や地元の子供たちによるパフォーマンスが会場を盛り上げます 。休日のお出かけ先として家族全員が楽しめる構成となっています。
【フード・物販】地域の「美味しい」「楽しい」が17店舗集結
多彩なグルメラインナップ: ステーキや海鮮焼きそば、韓国料理など、本格的なランチメニューが豊富に揃います。
こだわりのスイーツとコーヒー: シフォンケーキ、カヌレ、焼菓子など、相談の合間に一息つけるスイーツ店やドリップコーヒー店も充実しています。 
心身を癒やすリラクゼーション: ヘッドスパや耳ツボジュエリー、アロマ雑貨など、日々の疲れを癒やせるブースも併設しています。
フード・物販出店一覧
tane工房(シフォンケーキ)/すとろべりーふぁーむ たぱたっぷ(いちご)/ANGLE COFFEE(ドリップコーヒー)/小椋屋(カヌレ・焼菓子)/雲井-くもゐ(焼菓子)/COWCOW GRILL(ステーキ)/やき家笑福(海鮮焼きそば)/井上珈琲店 (韓国料理)/Fete(フランス料理・菓子)
SERENO(ヘッドスパ・アクアチューニング)/salon masika(耳ツボジュエリー)/ナチュラルコスメ(ハート)アロマ空間Halu(ナチュラルコスメ・クラフトアロマ雑貨)/Ritta(リース・観葉植物・メイク)
COWCOW GRILL
雲井-くもゐ
【ステージ・アクティビティ】地域を盛り上げる迫力のパフォーマンス
世界レベルのステージ: 春日井を拠点に世界で活躍する「転輪太鼓」による、力強い和太鼓の演奏を間近で体感できます。 
多彩な音楽とダンス: マリンバ演奏や、地域の子供たちによる活気あふれるダンスパフォーマンスを実施します。 
親子で楽しむ体験企画: 風船着ぐるみの貸出やキッズクリエイターによるマルシェなど、お子様が主役になれるアクティビティも満載です。
ステージ・アクティビティコンテンツ一覧
ステージ:転輪太鼓/マリンバデュオ/キッズダンス/風船おじさん
キッズマルシェ:Chill shop(キッズクリエイター作品)/かじったりんご🍎(手作り雑貨)/うさぴょんのお店(ワークショップ)
アクティビティ:風船着ぐるみ 風船おじさん(風船着ぐるみ貸出)
転輪太鼓
 マリンバデュオ
■ これまでの取り組みと、リクラが目指すもの
【これまでの歩み】 
2022年に春日井市でスタートし、これまで春日井で4回、一宮で2回の計6回開催してきました 。回を追うごとに、地域住民と職人の出会いだけでなく、職人同士の横のつながりも広がりを見せています 。 
前回(Vol.4)の集合写真
イベント開催中の様子
一宮開催での様子
【目指すもの:職人と地域の価値を「再構築」する】 
イベント名の「RE:」には、一度失われかけた地域とのつながりや職人の技術価値を「再認識」し、「再構築」するという想いを込めています 。 
「顔の見える関係」の再生: 大手企業の下請け構造の中で見えにくくなった地域の職人と住民を直接つなぎ、技術と人柄に触れられる「体験型の相談窓口」を提供します 。 
地域の困りごとを直接解決: 「どこに頼めばいいか分からない」という住民の不安に対し、地域に根ざした職人が最適な提案を直接届けられる機会を創出します 。 
持続可能な地域インフラへのアップデート: 住民には安心を、職人には正当な報酬と評価が循環する仕組みを整えることで、技術継承を支え、地域で暮らしを支え合う新しい関係性の構築を目指します。
RE:CRAFT DAYは、職人と地域住民との新しいつながりを育む1日です。
単なるイベントではなく、地域の暮らしを支える“仕組みづくり”として、私たちはこれからも地域とともにこの取り組みを育てていきます。
5月17日(日)は、ぜひご家族そろって「窓工房テラムラ」へ。
あなたの“おうちの困りごと”、リクラが一緒に解決します。
公式HPはこちら
■企画・運営:株式会社レジスタ
株式会社レジスタ
■ 企業概要
株式会社レジスタは、「共創」をテーマに、クリエイティブ、まちづくり、チャレンジャー支援を軸に事業を展開するローカルゼブラ企業です。
企業や自治体、地域の人々に伴走することで価値を生み出し、「どうせならおもしろい社会」を創ることを使命としています。

■ 事業内容
クリエイティブ事業
・ブランド戦略・コンセプト設計
・グラフィック・WEBデザイン
・SNS運用支援

まちづくり事業
・まちづくりイベント企画・運営(名古屋アンティークマーケットなど)
・地域×企業のマッチング支援(学生・若手人材と地域企業の接点創出)
・お寺との共創事業(システム開発・お寺と若手起業家のマッチング事業)

チャレンジャー支援事業
・若手ソーシャルイノベーターのプロジェクト・キャリア支援
・ソーシャルクリエイティブ(若者支援団体へのクリエイティブ伴走)

■お問い合わせ先
担当者名:上田光太郎
メールアドレス:k.ueda@rgst.net
電話番号:052-339-0233
【参考資料:住宅リフォームをめぐる消費者意識と市場の課題】
1. 業者選定の障壁
リフォーム実施者が業者の情報を得た経路として、「いつも工事を依頼している業者」(25.5%)と「友人・知人」(17.5%)を合わせると4割超が固定的な人脈に依存しており、これらのチャネルを持たない層にとって業者選定そのものが高い心理的障壁となっています。
2. 価格と品質への不安
リフォーム検討時の不安要素として、「費用がかかること」(39.3%)が最も多く、次いで「施工が適正に行われるか」(31.4%)、「見積もりの相場や適正価格がわからない」(30.5%)が上位を占めています。実際にリフォームした実施者が業者選定時に最も重視した点は「担当者の対応・人柄」(44.6%)であり、価格の透明性と対面による信頼関係の構築が強く求められています。
3. 小規模修繕の潜在需要
リフォーム実施者の費用規模では「50万円未満」と「50~100万円未満」を合計した100万円未満の層が全体の約26~30%を占める一方、リフォームを検討しながら実行に至らない潜在層も相当数存在します。検討者の希望予算は平均264万円(戸建て)にとどまり、「どこに頼めばいいかわからない」という業者接点の欠如が小規模修繕の先送りにつながっており、地域の専門職人との接点創出が早期の住まいメンテナンスを促進する鍵となっています。
※出典:一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会「2023年度 住宅リフォームに関する消費者(検討者・実施者)実態調査結果報告書」(2024年2月公表、調査実施:2023年7月、n=実施者1,041名・検討者1,025名)
 

「大切なおうちのことだからこそ、どこに相談していいかわからない」。

5月17日(日)は、ぜひご家族そろって「窓工房テラムラ」へ。あなたの“おうちの困りごと”、リクラが一緒に解決します。