5月の孤独・孤立対策強化月間において官民連携による孤独・孤立対策の取り組みとして実施した鼎談の様子がオンライン空間に掲載されます
 ウエルシア薬局株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中純一、以下 ウエルシア薬局)は、代表取締役社長の田中純一が内閣府の大西連 孤独・孤立対策推進参与と埼玉県行田市 行田(こうだ)邦子市長とともに、鼎談を行った様子が、5月の孤独・孤立対策強化月間中に特設されるオンライン空間「ぷらっとばーす」に掲載いただきますことをお知らせします。
 
                「ぷらっとばーす」のURL
      https://www.notalone-cao.go.jp/main-monthly/platverse-2026/
左から 大西連 内閣府参与、ウエルシア薬局 代表取締役社長 田中純一、埼玉県行田市 行田邦子市長
掲載日時:2026年5月6日(水)13:30~14:00
 
 この度の鼎談では、ウエルシア薬局が2023年12月より行田市と協働で行う行田市における移動販売車「うえたん号」による移動販売を、官民連携による地域における孤独・孤立対策の取り組みの事例として紹介いただきました。
 
 
 
【孤独・孤立対策強化月間とは】
孤独・孤立対策強化月間は、毎年5月を対象として、孤独・孤立の問題について理解と対策の機運を醸成するための広報・啓発活動を行う月間です。期間中には、全国の孤独・孤立対策につながる支援施策を行う団体による「孤独・孤立相談」をはじめ、「つながりサポーター養成講座」、対談会やワークショップなど各種オンラインイベントが開催されています。
https://www.notalone-cao.go.jp/main-monthly
 
 鼎談では、大西参与にファシリテーションをいただきながら、自治体と企業の連携による孤立防止や居場所づくりの意義を共有し、ウエルシア薬局からは移動販売開始の経緯と企業としての提供価値を説明しました。さらに行田市長より、移動販売が「買い物支援」「孤立防止」「地域間・多世代交流」に果たす役割が紹介され、官民連携事業の効果について意見交換が行われました。
 
行田市での移動販売の様子
 
 
【ウエルシア薬局の移動販売について】
ウエルシアグループ会社として2021年11月に策定した「サステナビリティ基本方針」に則り、「だれひとり取り残さないまち」の実現、地域社会へ安心・安全を提供するインフラ機能を担うべく、2022年5月より移動販売車「うえたん号」の運行を開始しました。高齢者等の買い物支援と交流、健康増進の機会を増やすため、全国で39自治体にて42台(2026年4月時点)を運行しています。
 
■ウエルシア薬局について
ウエルシア薬局は、企業理念「お客様の豊かな社会生活と健康な暮らしを提供します」のもと、主に調剤併設型ドラッグストアチェーンの運営を行っています。「調剤併設」「カウンセリング営業」「深夜営業」「介護」の4つの柱をビジネスモデルとしたドラッグストアを39都道府県に約2,200店舗展開しています。
ウエルシアグループでは、2030年のありたい姿として「地域No.1の健康ステーションの実現」を目指しており、地域社会の皆さまの健康増進にお役に立てるよう取り組んでまいります。
ウエルシア薬局Webサイト:https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/