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木内彪凱(#521)が岸龍之介(#504)とのトップ争いを制して今期初優勝を達成した |
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2026 JBMXF大東建託シリーズ第2戦千葉大会は千葉県柏市の沼南SPEEDWAYで開催され、チャンピオンシップ男子の優勝者は木内彪凱選手、チャンピオンシップ女子の優勝者は畠山紗英選手となりました。 |
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チャンピオンシップ男子 |
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チャンピオンシップ男子決勝はインコースからスタートした木内彪凱(BMX Sarrians)が第1コーナーでトップに立つと、岸龍之介(Motocross International)の追撃を抑えてトップでフィニッシュしました。2位に岸、3位に坂本優和(Nologo Racing Japan)が入りました。 |
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右より優勝の木内彪凱、2位岸龍之介、3位坂本優和 |
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チャンピオンシップ男子優勝 木内彪凱のコメント |
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今日1日通してゲートも調子良く、最後はは風が強かったが集中力切らさずに優勝できた。決勝はインコースからのスタートで、アウトコースから岸君も出てきたがうまく抑えることができた。明日もレースがあるので集中力切らさずに、この1年間怪我なくしっかり走れるよう集中していきたいと思います。 |
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チャンピオンシップ女子 |
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畠山紗英(#85)が3レース中2レースでトップフィニッシュし優勝 |
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5名の選手によって3レース合計のフォーマットで争われたチャンピオンシップ女子。畠山紗英(神奈川県BMX協会)は1レース目でスタートミスにより2位フィニッシュとなったものの、2レース目と2レース目をトップでフィニッシュし、今期初優勝を飾りました。2位には薮田寿衣(関西BMX競技連盟)、3位には丹野夏波(神奈川BMX協会)が入りました。 |
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左より2位 薮田寿衣、優勝 畠山紗英、3位 丹野夏波 |
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チャンピオンシップ女子優勝 畠山紗英のコメント |
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1本目はスタートでゲートに当たってしまって出遅れたが、インコースからだったので2位でフィニッシュできた。3本目は風の強さが気になりましたが、ここで勝てば優勝だと思って気にせずスタートしました。第2ストレートでトップに立ってからはポジションをキープする走りを心がけ優勝できました。今年はアジア大会があるので、そこでの優勝を目指して走ります。アジアのレースでは勝てるようになってきているので、ワールドカップや世界選手権でもさらにレベルの高い戦いかたができるように頑張ります。 |
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チャレンジカテゴリーのレースをピックアップ |
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5歳から競技をスタートできるのがBMXレーシングの大きな魅力です。年齢別のチャレンジカテゴリーは、将来のトップアスリートを目指すユースの選手のほか、生涯スポーツとしてBMXレーシングを楽しむ大人の選手など、各カテゴリーで熱戦が繰り広げられています。 |
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ガールズ9-10歳優勝の荒木律乃(千葉県BMX協会) |
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全カテゴリー最多の26名が出走したボーイズ11-12歳は橋本一圭(#W4/東京都BMX協会)が優勝 |
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ボーイズ13-14歳優勝の小島理人(#125/関西BMX競技連盟) |
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ガールズ15歳オーバーは澤田茉奈(#W1/秩父BMX協会)が優勝 |
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ボーイズ15-16歳優勝の梅沢篤和(#W8/秩父BMX協会) |
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メン30歳オーバー優勝の吉村伸一(#172/秩父BMX協会) |
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大会結果は下記からダウンロードしていただけます。 |
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https://prtimes.jp/a/?f=d175868-15-08e2dc9b9822cd31950e726235b51d01.pdf |
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大会概要 |
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大会名:2026 JBMXF大東建託シリーズ第2戦千葉大会・第3戦東京大会 |
主催:一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF) 主管:千葉県BMX協会・東京都BMX協会 公認:公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF) 協力:千葉県自転車競技連盟、東京都自転車競技連盟(順不同) 後援:柏しょうなん夢ファーム 協賛:大東建託株式会社 開催期日:2026年5月2日(土)~5月4日(月祝) 開催場所:沼南SPEEDWAY 〒270-1465 千葉県柏市布施1-1 実施種目:BMXレーシング(チャンピオンシップレベル、チャレンジレベル) |
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BMXレーシングとは? |
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BMXは1970 年代のアメリカで子どもたちがオートバイのモトクロスを真似たのが原点とされているスポーツです。300 ~ 450 mのコースを最大8人が一斉スタートし、着順を競うダイナミックな走りによって全世界に普及しました。その自由な競技特性からフリースタイルという派生競技も生まれました。BMXレーシングは2008年北京五輪から正式種目に採用され、世界で人気のスポーツとなっています。全日本BMX連盟は1984年に発足し、BMXレーシングの大会開催や、普及活動を積極的に行っている団体です。 |
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