| チームの勝利に直接的に貢献する「伴走型サポート」の実現を目指す |
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株式会社エスエスケイはスポーツデータ分析のスペシャリスト株式会社S-CADE.(エスケード)と野球におけるフィジカル測定、およびチームサポートに関するパートナー契約を締結。SSKの持つ野球界でのネットワーク・製品ノウハウと、S-CADE.が誇る即時フィードバック型のデータ分析システムを融合し、その場から成長が始まる新しいトレーニング環境を全国の野球チームに提供します。 分析と実践のズレを解消し、選手の成長へ |
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| 株式会社エスエスケイ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:佐々木恭一)は、株式会社S-CADE.(本社:東京都中野区、代表取締役:山口翔大)と野球におけるフィジカル測定、およびチームサポートに関するパートナー契約を締結しました。 | |||
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| S-CADE.は、スポーツデータの分析と即時フィードバックのシステム開発を通じて、競技現場のアナログな課題をテクノロジーで解消することに取り組んできた慶応義塾大学のスタートアップ企業。従来の体力測定や動作分析では、測定種目と野球の動作との関連性に懐疑的なものが見受けられたり、測定結果が出るまでに時間がかかることで、選手の熱量が失われたり、具体的な改善アクションに繋げにくい、といった「分析と実践のズレ」という課題がありました。 | |||
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| https://www.youtube.com/watch?v=UlWLsJD7glo | |||
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S-CADE.の即時フィードバック型データ分析システム「CORISEソクテイ」は、地域や測定者に関わらず同じ精度のデータが得られるよう、設置・測定・データの3段階で品質を担保する仕組みを実装。野球特有の動きに直結するデータを抽出することで、指導者や選手が「これを改善すれば打球速度が上がる」、「球速が伸びる」など、論理的裏付けのある設計になっています。測定が終わると、結果はすぐに各選手のスマートフォンに届くため、「測って終わり」ではなく、データが選手の成長に直接繋がるフィードバックが可能となり、「今すぐ練習したい」というモチベーションを逃さない仕組みを提供しています。 |
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| この仕組みに、SSKが75年にわたって野球界で培ってきたネットワークや製品ノウハウを融合させることで、最先端の科学的サポートをどこでも受けられるようになり、選手が測定した瞬間に自分のデータを確認・活用できる環境を、全国の野球チームへ届けます。SSKは、選手のパフォーマンスを科学的に可視化し、チームの勝利に直接的に貢献する「伴走型サポート」の実現を目指します。球界の競技力向上と、選手一人ひとりの可能性を最大化させる仕組みづくりを、S-CADE.とのパートナーシップで推進します。 | |||
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本サービスは、野球チームを対象とし、地域や参加人数によって別途諸経費がかかりますが、1名4,400円(税込)から実施。過去の自分からの成長を実感するためにも、年間複数回の測定を推奨。単発の測定ではなく、数か月に1度測定することで「成長の軌跡」を可視化し、個々の伸び具合に合わせた段階的な負荷設定が可能に。選手のモチベーションも維持しやすくなっています。
既に90チーム4428名(2026年3月末現在)が測定を行っており、個人記録だけではなく、大学や高校など、カテゴリーや学年での平均値や最高値との比較もでき、自らの立ち位置を把握することにも繋がります。プロや上位校を目指す選手にとって具体的な目標設定が可能になります。 S-CADEが提供する3つの革新的ソリューション 今回のパートナーシップにおいて導入するS-CADE.のCORISEは、次の3つの特徴を備えています。 |
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1. 【Feedback】測定終了直後に「今の自分」がわかる 測定後、選手がスマートフォンでデータを入力した直後に、前回の自分との差分、チーム内での評価、さらにはS-CADEに蓄積された過去のデータとの比較閲覧が可能です。専門性の高いプロファイル分析や、個別に最適化されたトレーニングメニューもその場で提示されます。 2. 【Analysis】「次になにをすべきか」を示すプロファイル分析 アセスメントシートや専用ソフトによる分析ページを通じて、選手個人およびチーム全体の強み・弱みを詳細に分析。個別最適化されたトレーニングメニューにより、測定終了直後の自主練習から、分析結果を活かした具体的なトレーニングを開始することが可能です。 3. 【Database】データの一元管理とベンチマーク機能 選手、監督、コーチが過去の全データを管理できるシステムを提供。過去の記録との推移を追うことはもちろん、チーム強化の指針となるアナライズ機能を搭載しています。 野球で夢を追いかけることのできる環境づくり |
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| 今回の契約締結にあたって、S-CADE.の代表取締役である山口翔大は、「S-CADE.では、これまで結果の提示にとどまりがちだった測定を、具体的なトレーニング提案へと繋げる『価値ある測定』の実現を目指してまいりました。今回、SSKとタッグを組むことで、野球界における測定の価値をさらに広く届けられると確信しております。また、S-CADE.は、データが夢を奪うものではなく、夢を追いかける熱量へと変わる仕組みづくりを大切にしています。今後は、SSKの協力のもと、環境整備からデータサポートまでをワンストップで提供できる体制の構築に努めてまいります」と話しました。 | |||
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エスエスケイの代表取締役社長佐々木恭一は、「SSKではこれまで、投球分析やスイング計測といったデジタルデバイスを展開し、さらにInBody体組成測定を組み合わせることで、選手の目標設定や効率的な練習をサポートしてきました。今回、S-CADE.とタッグを組むことで、そのサポートをより科学的に、より専門的な次元へと引き上げ、選手が加速度的に成長できる環境を構築していきます。SSKではこれからも選手のみなさんが野球で夢を追いかけることのできる環境づくりにチャレンジします」と語りました。
今後、両社は初年度に延べ1600名への導入を目指します。 S-CADE.について 株式会社S-CADE.(エスケード)は、スポーツデータの分析と即時フィードバックのシステム開発を通じて、競技現場のアナログな課題をテクノロジーで解消することに取り組んできた慶応義塾大学発のスタートアップ企業。 「測るだけで終わらせない」をコンセプトに、動作解析や生体データから選手の課題を理論的に抽出し、その場で改善のためのトレーニングメニューを提示するソリューションに強みを持っています。プロからアマチュアまで幅広い層で活用されており、指導者の経験則とデータの融合を促進。単なる数値化にとどまらず、選手のパフォーマンスを最大化し、夢を追いかける熱量を支えるインフラ構築を目指している。 【OFFICIAL WEBSITE】https://www.top.s-cade.com/ |
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