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【セミナーの様子】MARCO POLOの結果から、性格やコミュニケーションの取り方を予測したチームでワークに取り組んでいただきました。 |
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■開催の背景 |
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組織が動かない本当の理由は「採用」の問題ではなく、「適所適材の配置(人の輝かせ方)を知らないこと」と「個が自走する土台(価値観・共通言語)がないこと」「明確なGOALがないこと」にあります。 |
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本セミナーでは、優秀な人材を集めるだけでなく、いかにして事業戦略に合った役割を定義し、人が自発的に動く「自走組織」を創り上げるかについて、2社それぞれの強みを活かしたノウハウを提供いたしました。 |
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■ 講義内容 |
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今回は全三部に分けて、アセスメントを用いた科学的人材配置と、認知科学に基づき社員が自律的に動く「自走組織」の構築手法を徹底解説。 |
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導入事例やクロストークを通じ、個人の特性を組織の力に変え目標達成を加速させるための実践的な知見を凝縮しました。 |
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■ 第1部:科学的人材配置の極意(登壇:株式会社武蔵野 取締役 小嶺 淳 / ファシリテーター:上村 勇人) |
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第1部では、「適材適所(人ありき)」から「適所適材(役割ありき)」へのパラダイムシフトの重要性について解説しました。 |
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人の見えない深層心理(ヒューマンコア)を可視化するアセスメントツール「MARCO POLO」を用い、個人の「輝き方」と組織での「輝かせ方」を科学的に分析。活躍可能性が高い人材に潜む「ダーク・パワー」のマネジメント手法など、実務に直結する知見を共有しました。 |
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また、参加者同士で行った「ペーパータワーワーク」では、個人の特性の違いによってチームの行動やコミュニケーションの取り方が分かれる様子を実際に体感いただきました。 |
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■ 第2部:自走組織を創る認知科学(登壇:株式会社ミズカラ 執行役員 山口 嘉竜 氏) |
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武蔵野が構築する「適所適材」と「価値観の統一」という線路・車両の土台に対し、いかにして強力な「エンジン」を実装するのか。第2部では、ミズカラ様より認知科学に基づいたコーチング理論についてご講演いただきました。「やらされ感」や指示待ちを卒業し、社員自らが目標に向けて猛スピードで走り出すためのエフィカシー(自己効力感)の高め方とゴール設定の秘訣が語られました。 |
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■ 第3部:クロストーク&事例発表・質疑応答 |
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最後の第3部では、小嶺と山口氏によるクロストークを実施。実際の導入企業における組織の変化や現場の「本音」、実証データの深掘りが行われ、参加者からの質疑応答にも活発に回答いたしました。 |
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■参加者の声(一部抜粋) |
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●製造業:経営者 「マルコポーロによる適所適材の仕組みと、認知科学コーチングの掛け合わせが非常に有意義で、具体的な活用法や新しい観点を得ることができました」 |
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●IT:経営者 「武蔵野さんの実際の導入事例や効果を、臨場感のある“生々しい体験談”としてお話しいただけたことで、自組織に持ち帰った際の具体的な動き方が明確にイメージできました。」 |
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●IT:経営者 |
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「参加型のワークを通じて、短い時間でも深く理解することができました。実際にマルコポーロを体験して自身のタイプを改めて認識できたことで、『メンバーのタイプも知りたい!』と強く感じました」 |
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■ 今後の展開について |
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株式会社武蔵野は、今後も「MARCO POLO」をはじめとする戦略人事のノウハウを提供し、企業の人材配置・組織力強化を支援してまいります。現在、企業様向けにMARCO POLOの「無料トライアル&フィードバック」のご提案も行っております。ご興味をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 |
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■直近のイベント開催予定 |
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株式会社LEFANA様と採用ブランディング×科学的見極めの共催セミナーを開催します。 |
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詳細は下記記事からご覧ください。 |
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000051315.html |
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【株式会社武蔵野 コーポレートサイト】 |
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URL:https://business.kimete.jp/
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【株式会社ミズカラ コーポレートサイト】 |
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URL:https://mizukara.com/
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