「熊野古道大辺路デジタルスタンプラリー」開催のお知らせ
~徒歩と公共交通でめぐる、全9コースの“エコ&サステナブルな旅”~
サイクリングの日(5月22日)、自転車の日(5月5日)にも最適な春~冬のロングラン企画
南紀エリア観光推進実行委員会および熊野エリア観光推進実行委員会は、熊野古道大辺路および周辺エリアへのさらなる誘客促進と、滞在型観光の推進を目的に、「熊野古道大辺路デジタルスタンプラリー」を開催いたします。
徒歩と公共交通機関で完結する全9つのモデルコースを設定し、街歩きや歴史文化体験、地元グルメを楽しみながら、環境負荷の少ない“サステナブルトリップ”を提案します。開催期間は、行楽シーズンの5月から年末までのロングラン開催。5月5日の「自転車の日」や5月22日の「サイクリングの日」、5月16日の「旅の日」など、行楽・アウトドア関連の記念日とも相性のよい企画として、エンタメ・スポーツ・アウトドア、ホテル・レジャー、自動車・モビリティ、生活・暮らし、自然・環境分野の皆さまにも幅広くご紹介いただける内容となっています。
開催概要
■名称
熊野古道大辺路デジタルスタンプラリー
■開催期間
令和8年5月1日(金)~令和8年12月28日(月)
■主催
南紀エリア観光推進実行委員会、熊野エリア観光推進実行委員会
イベントの特徴・テーマ
1.
徒歩+公共交通でめぐる“エコな熊野古道旅”
熊野古道大辺路とその周辺エリアを、徒歩とJRをはじめとする公共交通機関で完結できる全9コースとして設計。5月5日の「自転車の日」や5月22日の「サイクリングの日」といった記念日にも合わせやすいサイクリングコースも含め、環境にやさしく、渋滞ストレスの少ない旅を提案します。
2.
歴史・自然・街歩き・グルメを「デジタル」で楽しむ
各コースには3か所のスタンプスポットを設定。熊野古道の古道歩きはもちろん、寺社や海岸線、港町の街並みなど、歩いてこそ発見できるスポットをラインナップしました。立ち寄りグルメや周辺観光と組み合わせることで、エンタメ性の高い周遊体験が可能です。
3.
抽選で地域産品、全コース踏破で限定ノベルティをプレゼント
1コース達成ごとに応募できる地域産品プレゼントに加え、全9コース踏破者には踏破証明書とオリジナルノベルティを進呈。スポーツ・アウトドア好きから、ファミリー、シニア層まで、挑戦意欲をかき立てるインセンティブをご用意しています。
参加方法
1.
無料スマートフォンアプリ「Spot Tour(スポットツアー)」をダウンロード
2.
アプリ内で「熊野古道大辺路」と検索し、挑戦するコースを選択
3.
コース内に設定されたスポットを巡り、スタンプを獲得
4.
地域産品が当たる抽選に応募
5.
全9コース踏破で、踏破証明書&オリジナルノベルティを進呈
※対応OS・推奨環境等はアプリストア上の案内をご確認ください。
対象モデルコース(全9コース)
各コースには3か所のスタンプスポットが設定されています。
徒歩・鉄道・一部サイクリングを組み合わせたモデルコースとして設計しており、初心者から健脚派まで幅広い層が楽しめる難易度構成です。
 
A 田辺サイクリングコース
・スタンプスポット:高山寺、天神崎、鬪雞神社
→ サイクリングの日(5月22日)や自転車の日(5月5日)に合わせたライドにも最適な、海と街と寺社をつなぐ爽快コース。
B 熊野古道 富田川コース
・スタンプスポット:山王橋、保呂の虫喰い岩、日神社
C 熊野古道 富田坂、仏坂コース
・スタンプスポット:草堂寺、安居の渡し場、すさみ海水浴場
D 熊野古道 長井坂コース
・スタンプスポット:JR周参見駅、JR見老津駅、JR江住駅
E 羽田空港発1泊2日熊野古道 仏坂、長井坂コース
・スタンプスポット:聖福寺、JR紀伊富田駅、萬福寺
F 田並駅~紀伊有田駅コース
・スタンプスポット:円光寺、飛渡谷道、JR紀伊有田駅
G 串本駅~紀伊姫駅コース
・スタンプスポット:無量寺、しりでの坂展望所、JR紀伊姫駅
H 紀伊浦神コース~湯川駅コース
・スタンプスポット:清水峠、大泰寺、二河峠
I 湯川駅~那智駅コース
・スタンプスポット:呼ばずの鼻、駿田峠 加寿地蔵尊、補陀洛山寺
 
※各コースの詳細な距離・所要時間・アクセス情報は、アプリ「Spot Tour」内で公開しています。
景品・特典
コース達成特典(1コースで3スタンプ獲得で応募可能)
・10,000円相当の地域産品(抽選で15名様)
全コース踏破特典(全9コースを踏破した方全員)
・踏破証明書
・オリジナルノベルティ
※応募方法・当選発表時期・発送時期などの詳細は、アプリ内および公式案内ページにてお知らせいたします。
参加にあたってのお願い・注意事項
本スタンプラリーは屋外を長時間歩くコースが含まれるため、歩きやすい服装・靴でご参加ください。
山道や海岸線など自然環境を通るルートでは、滑りにくい靴・レインウェアなど、天候や季節に応じた装備を推奨いたします。
熱中症対策(帽子・飲料水の携行、こまめな休憩など)を十分に行ってください。
一部区間は携帯電話の電波が届きにくい場所があります。事前にルート・時刻表等をご確認のうえ、余裕を持った行程でご参加ください。
ごみは必ずお持ち帰りいただき、自然および地域の生活環境の保全にご協力ください(5月30日の「ゴミゼロの日」にもつながる取り組みです)。
最新の公共交通機関の運行状況や気象情報をご確認のうえ、安全第一で行動してください。
本企画は、世界遺産・熊野古道の魅力を次世代へ継承しながら、自然環境にやさしい移動スタイルを提案する取り組みです。行楽シーズンの5月を皮切りに、「旅の日」(5月16日)や「サイクリングの日」(5月22日)など、年間を通じた話題づくりにも活用いただける内容となっております。