株式会社太平洋クラブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 韓 俊 以下、太平洋クラブ)は、太平洋クラブ軽井沢リゾート(群馬県・浅間コース18H・Par72/白樺コース18H・Par72 以下、軽井沢リゾート)の「浅間コース」に於きまして2027年度 「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会」の開催を決定いたしましたのでお知らせ申し上げます。

2014年に新生 太平洋クラブがスタートして“Top of the Top”をビジョンに掲げ、<Our Club, Our Course.>を推進してきました。軽井沢リゾートは浅間山を望む北軽井沢の広大な大地に広がる浅間/白樺の全36ホールと高級ショップブランド“Select The Club KARUIZAWA”、瀟洒なホテル”Villa The Club KARUIZAWA”、4つのホテルダイニングと常時1,000本のワインを貯蔵するワインセラー付個室「カーヴマリガン」などを有する優雅な滞在型リゾートコースとして、多くの皆様にご愛顧いただいております。

2023年にはロバート・トレント・ジョーンズ・シニアを父にもつ世界的ゴルフ場設計家のリース・

ジョーンズ氏が軽井沢リゾート「浅間コース」を改修。“Restoration=原点回帰”をテーマにしつつ、主にバンカーの配置変更とティーイングエリア、フェアウェイの一部ライン変更を施し、御殿場コースとはひと味違う、軽井沢ならではの“世界へ誇る最高のリゾートコース”を示しました。2024年には改修後の「浅間コース」を舞台にPGAシニアツアー「マルハンカップ太平洋クラブシニア」を開催。チャンピオンコースとしてのスタートラインを切りました。

2026年5月、アメリカを拠点に世界中で活躍するダナ・フライ氏とジェイソン・ストラカ氏による設計ユニット『フライ・ストラカ グローバル ゴルフコース デザイン』(米・オハイオ州 以下 フライ・ストラカ)が、「白樺コース」の改修を手掛けます。フライ・ストラカは日本国内で初めて改修を手掛けることになり、完成すれば軽井沢リゾート全36ホールの改修が完結し、世界的なコース設計家が手掛ける2つの異なるコースとアクティビティで、唯一無二のリゾートコースへ生まれ変わります。

「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会」は日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が主催する国内女子メジャー。1968年創設の伝統を誇り、2026年は賞金総額2億円、優勝賞金3,600万円を懸けて争われます。過去には樋口久子選手や岡本綾子選手、宮里藍選手、申ジエ選手らが頂点に立った国内最高峰の公式戦です。

太平洋クラブでは2002年大会(六甲コース)、2003年大会(江南コース)、2004年大会(益子コース)に次ぐ23年ぶりの開催で、軽井沢リゾートでの開催は初。そして2027年は記念すべき第60回大会となります。伝統と格式ある素晴らしい大会の開催に、ぜひご期待ください。

リース・ジョーンズは、父に有名なゴルフコースの設計家のロバート・トレント・ジョーンズ・シニアを持つ、ゴルフ設計家の家庭に生まれました。若い頃からゴルフプレーを学び、ジュニアゴルファーとして競技に出場。エール大学とハーバード大学で学んだ後、父の設計会社のもとで多くの実践経験を積み独立。1974年に故郷のニュージャージー州、モントクレアに本社を置くゴルフ場デザイン会社

「リース・ジョーンズInc」を設立しました。1988年の全米オープン開催に先立ち、マサチューセッツのザ・カントリー・クラブを改造して注目され、以来、全米オープンのみならず、全米プロ、ライダーカップ、ウォーカーカップ、プレジデンツカップ開催のコース改造を手がけてきたことで“オープン・ドクター(the Open Doctor)”と称されています。これまで北米・海外で250以上のゴルフコースの新設または改造設計をしています。

2004: トム・モリス賞のゴルフコース監督賞、2012:ロバートモーゼルマスタービルダ賞、ニュージャージースポーツライター協会殿堂、2013:アメリカゴルフ場設計者協会ドナルドロス賞、2014:アメリカゴルフ場造成協会ドン・A・ロッシ賞、2015:北カリフォルニアゴルフ協会殿堂などを受賞

ベスページ・ブラックコース / コングレッショナルCC / トーリーパインズ / ザ・カントリー・クラブ /バルタスロールGC / アトランタアスレチッククラブ / ヘイゼルティン・ナショナルゴルフクラブ/メダイナCC #3など

住所:〒 377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-279

太平洋クラブ軽井沢リゾート TEL 0279-84-4110 (代表)