日常の選択が、環境を変え、地球の未来に繋がる|Green Carbonが伝えたい、「ビジネスの最前線で働くメンバー」と「身近な脱炭素のかたち」
国内最大規模のネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(代表取締役:大北潤、以下「Green Carbon」)は、サステナブルな社会の実現に向け公式InstagramおよびTikTokを開設したこと(本プロジェクト)をお知らせします。
 
本プロジェクトでは、日常生活に潜む脱炭素を独自の視点で切り取る新企画を開始しました。同時に、「GX(グリーントランスフォーメーション)業界で働くイメージがわかない」「日本にいながらどうやって海外のプロジェクトを支えているのか?」といった疑問に応えるべく、最前線で働く社員・インターンのリアルな日常を発信し、共に地球の未来を創る仲間との繋がりを強化して参ります。
 
 
 
○Instagram
https://www.instagram.com/greencarbon.official/
○TikTok
 https://www.tiktok.com/@greencarbon2019
〇Green Carbon株式会社会社概要のダウンロード
https://green-carbon.co.jp/download-form/
〇本リリース及び詳細に関する問い合わせ
https://green-carbon.co.jp/contact/
Instagramコンテンツ内容
Instagramでは、身近な時事テーマを起点に環境問題を可視化するコンテンツ「Today's World Through GC Lens」と、GXビジネスの最前線で活躍する人材に焦点を当てたコンテンツの2軸で発信を行います。
以下、一部コンテンツをご紹介します。
○Today's World Through GC Lens
■Today's World Through GC Lens
Vol.1 
約5000万人が動く春ーその花見移動、CO2にするとどのくらい?
日本の春の風物詩である花見に伴う大規模な人の移動に着目。鉄道・バス・自家用車など移動手段ごとのCO2排出量の違いを分析し、「移動の選択」が環境に与える影響を可視化します。 URL:
https://www.instagram.com/p/DWYV-p3kU_O/?igsh=MXU5dWMzMDg3cWh3cA==
Vol.2 
Chat GPT に質問するだけで水やエネルギーを大量消費?!
ChatGPTへの1回の質問が消費する電力や、その約4割が冷却に使用されている点に着目。デジタル技術の利便性の裏側にある環境負荷を、水資源・エネルギーの観点から解説します。 URL:
https://www.instagram.com/p/DXD3e9BFV_6/?igsh=MXMxeHVvbXU0bmgwag==
Vol.3
自販機が地球にもたらす影響とは?
世界一の自販機大国である日本。常時稼働している自販機が一体どれ程の電力を消費し、CO2を排出しているのか、一家庭における電力消費と比較しながら分析しています。
また、技術の発達により進化する省エネ自販機にも着目。便利さがもたらす環境負荷に私たちが取り組めることを解説します。
URL:
https://www.instagram.com/p/DXvUmbPFJ7E/?igsh=bDY0bnRwZ201d3dk
 
■Day in the Life at Green Carbon
社員やインターン生の1日をショート動画で紹介。オフィスでの議論やイベント登壇の舞台裏など、スタートアップならではのスピード感とリアルな働き方を伝えます。
ショート動画はこちら
○Day in the Life at Green Carbon
 
■インターン企画「GX最前線で若者は何を考えるか。」
GX領域の最前線に挑む学生インターン3名へのインタビュー企画。Green Carbonとの出会いや、社会課題に向き合う中での葛藤や成長を、等身大の言葉で発信します。また、YouTubeにて動画コンテンツとしても配信しております。
ショート動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=OlYhmkcnfVc
○インターン企画「GX最前線で若者は何を考えるか。」
◆TikTokコンテンツ内容
TikTokでは、本プロジェクトを監修するGreen Carbon株式会社広報室室長の井家が、「脱炭素×日常」をテーマに情報発信を行います。専門性の高い脱炭素領域を、日常生活の視点から分かりやすく紐解き、より身近な社会課題としての認識拡大を目指します。
 
◆井家 プロフィール
 
〇Green Carbon株式会社
事業開発本部 部長
広報室            井家 良輔 
大手PR上場会社にて社長直下の新規事業開発に従事、ESG/エドテック/DX推進/フードロス事業に携わり、大学/研究機関との産学連携、ESG事業部設立にも関与。コンサルティング業務に従事し、多様なクライアントとリレーションを構築、累計2億の売上を創出。その後、Green Carbon株式会社の立ち上げに携わり、国内外でカーボンクレジット創出プロジェクトを推進。プライム上場企業を中心に数十社以上のESG/サステナビリティコンサルティングの提供や、カーボンクレジット販売・創出実績を持つ。
プロジェクト開始の背景
近年、脱炭素やサステナビリティへの関心は世界的に高まる一方で、専門用語の多さから「難しそう」「自分には関係がない」と感じる若年層も少なくありません。
 
Green Carbonは、環境配慮を特別なものではなく、日々の移動手段や消費行動、エネルギーの選択といった「身近な意思決定の積み重ね」であると捉えています。こうした日常の選択が社会に与える影響を可視化し、より多くの人に気づきを届けるため、視覚的・直感的に理解できるSNSコンテンツの発信を開始しました。
 
また、急成長するGX業界においては、実際にどのような人材が、どのようなスキルを用いて社会に価値を提供しているのかが見えにくいという課題があります。特に、Green Carbonが展開する東南アジアでのカーボンクレジット創出事業において、日本と現地がどのように連携し、国際基準のクレジットを生み出しているのかを発信する機会はこれまで限定的でした。本プロジェクトでは、ビジネスの舞台裏を発信することで、脱炭素を「遠い理想」ではなく、次世代にとって「具体的に関われるキャリア」として捉えてもらうことを目指します。
◆ こんな方におすすめ
・環境問題やサステナビリティに関心がある方
・「脱炭素」や「エシカル」を、日常生活に紐づけて理解したい方
・社会課題解決に関わるキャリアやGX領域の仕事に関心がある方
・急成長するGX業界やスタートアップのリアルな働き方を知りたい方
◆ 今後の展開
今後もGreen Carbonは、環境価値をより多くの人にわかりやすく届けるため、SNSでの情報発信を強化していきます。日常の行動を切り口に、環境問題とのつながりを可視化するコンテンツを継続的に発信してまいります。また、GX領域で活躍する人材やプロジェクトの裏側を発信することで、脱炭素を「遠い課題」ではなく「自分が関われる選択肢」として捉えるきっかけを提供していきます。
◆Green Carbon 株式会社
代表者   :代表取締役 大北 潤
所在地   :東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F
設立    :2019年12月 12日
事業内容  :カーボンクレジット創出販売事業、農業関連事業、環境関連事業、その他、関連する事業及びESGコンサルティング事業
URL    : https://green-carbon.co.jp/
 
 
◆Green Carbon事業紹介
Green Carbonは、「生命の力で、地球を救う」をビジョンに掲げ、国内外において自然由来のカーボンクレジットの創出・登録・販売までを一気通貫で支援するクライメートテック企業です。加えて、植物・微生物の研究開発事業、ESG/排出枠コンサルティング事業、各種環境関連事業も展開しています。
 
事業は日本および東南アジアを中心に10カ国以上で展開しており、水田(中干し・AWD)、バイオ炭、森林保全、カーボンファーミング、マングローブ植林、家畜排せつ物処理、畜産由来メタン削減など、多様な自然由来プロジェクトを推進しています。国内の水田(中干し)においては、2023年度に日本初・最大規模となる約6,220tのクレジットを創出。2024年度は約40,000ha(約65,000t)、2025年度は約65,000ha(約65,000t)、2026年度には約90,000ha(約95,000t)まで拡大を予定しています。また、酪農分野では日本初となるJ-クレジットのプログラム型登録を実施し、2026年度に6,749tを創出。
 
海外においては、東南アジアを中心に大規模なプロジェクト組成とクレジット創出を推進しており、フィリピンではJCM(二国間クレジット制度)を活用した投資プロジェクトが完売。さらに、ベトナムやカンボジアにおいても、JCM方法論の承認に向けて州・自治体・政府と連携を進めています。また、クレジットの申請・登録・販売までをワンストップで完結するプラットフォーム「Agreen(アグリーン)」を提供し、煩雑な手続きや書類作成を効率化。創出者の負担軽減とスケーラブルな事業推進を実現しています。加えて、環境価値付き農産物(環境配慮米)の流通、研究開発、ESG・排出枠コンサルティングも手がけ、自然資本を軸とした脱炭素の実現に貢献しています。
 
 
◆Green Carbon株式会社SNSはこちら
Carbon Credits Journal:https://biz-journal.jp/carboncredits/
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Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61557429326458
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note  :https://note.com/green_carbon/
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