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~2ブランドの専門性を生かした新たな拠点が“SHIBUYA”に誕生~
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中古ブランド品のバッグ・時計・宝飾品などを扱うブランドリユースシェアNo.1(※)のコメ兵ホールディングスグループの一翼である株式会社K-ブランドオフ(石川県金沢市)は渋谷・宇田川町の商業施設「VIVEL SHIBUYA」に同じくコメ兵ホールディングスグループの株式会社アールケイエンタープライズが展開する「Rodeo Drive(ロデオドライブ)」と共同で出店いたします。両ブランドの専門性を生かし、渋谷からブランドリユースの新たな魅力を発信してまいります。 |
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※ 「リユース市場データブック2025」((株)リフォーム産業新聞社調べ) |
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共同出店の背景 |
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今回の出店地である渋谷・宇田川町(渋谷センター街)は、国内外から多くの人が集まる中心地です。 |
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日本政府観光局(JNTO)の統計(※1)によると、2026年2月の訪日客数は3,466,700人と過去最高を更新しました。こうした中、観光庁の消費動向調査(※2)では訪日リピーターを中心に宿泊や娯楽サービスへの支出が増加しており、消費の関心が単なる「モノの購入」から「体験の重視」へと質的な変化を見せています。さらに、日本が「2026年に必ず訪れるべき国」の首位(※3)となる中、現在の旅行形態は個人旅行(FIT)が主流です。彼らはSNSやAIを駆使し、画一的な観光地や商品ではなく「自分だけの一点物」や「その場所でしか得られない体験」を能動的に探索する傾向が強まっています。 |
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こうしたインバウンド需要の高まりに加え、渋谷は国内需要の厚みを備えたエリアでもあります。東急株式会社の統合報告書2025(※4)、FACT BOOK 2025(※5)では、渋谷において沿線居住者、オフィス就業者、来街者、観光客といった多様な層が重なり合う需要構造が示されています。 |
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さらに、渋谷区の就業人口が過去10年間で約33%増加したとされ、同社が渋谷で供給するオフィス規模が2024年度に248,207平方メートル 、就業者数が約25,000人、渋谷駅の1日乗降客数が約290万人にのぼるとされています。こうした日常利用と目的来街の双方が集積する環境は、幅広い来街者との接点を生み、比較検討や回遊を伴うブランドリユース業態との親和性が高いと考えられます。 |
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この市場動向を受け、バッグ・アパレルに強みを持つBRAND OFFと、時計・ジュエリーに強みを持つRodeo Driveは、トレンドとカルチャーが集結する「渋谷」での共同出店を決定いたしました。両ブランドが同一ビル内に近接することで、単独出店では困難な「商材の広がり」と「提案の厚み」を創出し、感度の高いFIT層や国内客の「一点物」需要に多角的に応えます。 |
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本拠点を、商品の販売にとどまらず、ブランドリユースの世界観を肌で感じる「体験型スペース」と位置づけ、 コメ兵ホールディングスグループが掲げる「リレーユースを『思想』から『文化』にする。」というビジョンのもと、渋谷から世界へモノの価値をつなぐ取り組みを加速させてまいります。 |
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※1 日本政府観光局(JNTO) 訪日外客数(2026年2月推計値) |
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https://www.jnto.go.jp/news/press/20260318_monthly.html |
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※2 観光庁 インバウンド消費動向調査(2025年暦年・速報) |
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https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_00071.html |
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※3 訪日ラボ Klook調査レポート |
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https://honichi.com/news/2026/03/24/countries-to-visit-2026/ |
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※4 東急株式会社 統合報告書 2025 |
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https://ir.tokyu.co.jp/ja/ir/library/integrated_report/main/0/teaserItems2/0/linkList/00/link/TOKYU_Integratedreport_2025_print_pass.pdf |
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※5 東急株式会社 FACT BOOK 2025 |
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https://ir.tokyu.co.jp/ja/ir/main/01/teaserItems2/08/linkList/02/link/20251112%20FACT%20BOOK2025%20j.pdf |
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2.オープニングキャンペーン |
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『BRAND OFF SHIBUYA』のオープンにあわせ、同ビル内で共同出店するRodeo Driveと共同で、話題創出と来場促進を目的としたPR施策を5月9日(土)・10日(日)の2日間限定で実施いたします。
会場では、特別ブランド御神輿「BRAND OFF × Rodeo Drive MIKOSHI」の展示をはじめ、カプセルトイ抽選や値段当てゲームなどの来場者参加型企画を展開し、共同出店ならではの体験価値とにぎわいを創出します。あわせて、LINEやSNSと連動した施策により、館内回遊の促進とオープン時の認知拡大を図ります。 |
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BRAND OFF SHIBUYA(1F~4F)について |
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Rodeo Drive SHIBUYA(5F ※)について |
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※「Rodeo Drive SHIBUYA」は同じくコメ兵ホールディングスグループの「株式会社アールケイエンタープライズ」が運営する店舗です。 |
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株式会社K-ブランドオフ 会社概要 |
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株式会社K-ブランドオフ(ケーブランドオフ、K-Brand Off Co.,Ltd.)は、1993年の前身企業創業以来、国内外で積極的に事業を展開しています。 石川県金沢市に本社を置き、ブランドリユースシェアNo.1のコメ兵ホールディングスグループの100%子会社としてラグジュアリーブランドのバッグ、時計、宝石・貴金属、衣料の小売・買取を行う「BRAND OFF」や古物商向けオークション事業である「JBA」を運営。 |
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「BRAND OFF」は、日本国内にとどまらず、現地子会社を通じて香港・台湾・上海にも店舗展開しています。 |
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会 社 名 : 株式会社K-ブランドオフ |
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代 表 者 : 代表取締役社長 山内 祐也 |
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本社所在地 : 石川県金沢市新神田2丁目5番17号 |
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U R L : https://www.brandoff.co.jp/
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事業内容 :ラグジュアリーブランドのバッグ、時計、宝石・貴金属、衣料の小売・買取・卸売事業ならびに国内外通信販売事業、古物商向けオークション事業、質業 |
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中古ブランド品のバッグ・時計・宝飾品などを扱うブランドリユースシェアNo.1(※)のコメ兵ホールディングスグループの一翼である株式会社K-ブランドオフ(石川県金沢市)は渋谷・宇田川町の商業施設「VIVEL SHIBUYA」に同じくコメ兵ホールディングスグループの株式会社アールケイエンタープライズが展開する「Rodeo Drive(ロデオドライブ)」と共同で出店いたします。両ブランドの専門性を生かし、渋谷からブランドリユースの新たな魅力を発信してまいります。