| MoR (Merchant of Record:マーチャントオブレコード)や購買代行は利便性高く越境ECを推進できる一方でリスク要因もあります。MoR組成の専門家がメリット・デメリットを解説します。 |
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| セッション概要 | |||
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越境EC市場が急速に拡大する一方で、各国の税務・法規制は複雑化の一途を辿っています。 「自社の販売モデルは今の規制に適合しているのか?」「欧州や米国の最新の法改正にどう対応すべきか?」と悩まれる事業者様も少なくありません。 |
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本セミナーでは、世界100ヵ国以上の税申告を対応し海外税務・コンプライアンスおよびMoR組成支援のプロフェッショナルであるオプティ株式会社(NYSE上場 Andersen GlobalのCollaborating Firm)と、EC構築国内シェアトップクラスの株式会社ecbeingが登壇。 |
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最新の論点整理から、今注目されているMoR(Merchant of Record)モデルの比較、MoRの税制リスクやGDPRリスク、資金決済法リスク、債権未回収リスク、概算コストと採算、さらには包装法や消費者保護法といった実務上の重要トピックを凝縮して解説します。 |
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セミナー後には渋谷オフィスでの懇親会も開催。登壇者に直接お悩みを相談いただける貴重な機会です。 |
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| 本セミナーの主要トピック | |||
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1. オプティの役割 1.実行役 2.専門家役 3.推進剤役 4.設計役 2. 越境ECの論点整理 デジタルコンテンツと物理商品の違い 倉庫地の違い モール販売 vs 通常販売 3. 販売モデルの徹底比較: 自社が税務対応する「通常タイプ」 販売代理を行う「MoR」 通常タイプとMoRの違いやリスク MoR対応時の各種法規制とリスクマトリクス(インパクト&頻度) 4. コンプライアンスの要諦: 税務、個人情報保護(GDPR/CCPA)、包装法、消費者保護、商標、AI法など。 |
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5. 当社ソリューション Merchant of Record組成 |
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| MoRリスク分析 | |||
| < 開催概要 > | |||
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開催日時:2026年4月24日(金) 16:00~18:30(受付開始 15:45) 開催形式:ハイブリッド開催(会場参加 & オンライン参加) 会場:株式会社ecbeing 渋谷クロスタワー5F 東京都渋谷区渋谷2-15-1(渋谷駅東口より徒歩5分) オンライン:zoomウェビナー(お申込後にURL送付) 参加費:無料(事前登録制) 共催:オプティ株式会社 / 株式会社ecbeing |
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| タイムスケジュール | |||
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・15:45~:開場・受付開始 ・16:00~16:40:Session 1:越境ECにおけるコンプライアンスの最前線 オプティ 淵上氏 ・16:40~16:50:Session 2:越境ECを成功に導くシステム構築のポイント ecbeing 嘉藤氏 ・16:50~17:00:質疑応答 ・17:00:セミナー終了(オンライン配信終了) ・17:10~18:15:懇親会(※会場参加者様のみ) |
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| 登壇者紹介 | |||
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株式会社ecbeing BtoCプロダクト開発統括部 上席部長 嘉藤 祐紀 氏 中堅大手向けECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」において、プロダクト開発の指揮を執る。最新の技術トレンドとビジネス成長を融合させたEC戦略を提案。 |
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オプティ株式会社 代表取締役 淵上 暁 氏 国際間接税の専門家。税制や法制度などさまざまな論点でMerchant of Record(マーチャントオブレコード)の組成やリスク分析を対応。JETROでの登壇や記事執筆の他、Amazon、Alibaba、Shopify、Stripe、楽天、DHLなど数多くのEC事業者とセミナー共催や登壇を実施、またPIVOTに出演し、最新のTax Technologyや電子インボイスについても説明、日本企業のグローバル化の際の税務や電子インボイス対応などの啓蒙活動を行っている。 |
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| 会社紹介 | |||
| ECサイト構築プラットフォーム『ecbeing』について | |||
| ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」は、1999年のサービス販売開始以来、大手や中堅企業を中心に1,600サイト以上の導入実績があるECのプラットフォームシステムで、国内トップシェアを誇るEビジネスの総合ソリューション※1です。 | |||
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ecbeingは業種や業態を問わず、EC戦略立案から、ECサイト構築、デジタルマーケティング・デザイン支援、EC専用クラウドインフラ・セキュリティまでワンストップで提供が可能です。 ただECを構築するだけでなく、顧客ロイヤリティをあげる「ファンマーケティング」、顧客を引き付ける魅力的なコンテンツを発信する「メディアコマース」、会員データを活用した店舗連携やアプリ等の複数の接点で最適な購買体験を提供する「オムニチャネル」など、お客様のEビジネスに合わせたサービスの提供を可能としています。 また、変化するニーズに合わせて自社開発してきたMA・CMS・CRM・レビュー・SNS連携・動画・店舗予約・アプリなどの自動バージョンアップする「マイクロサービス」も幅広くご用意しています。 これらを開発650名、マーケティング300名の国内最大の体制が支援し、EC事業者様へのサービス提供を可能にしています。 |
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| ※1 2008~2024年度、EC サイト構築(カスタマイズ型、SaaS/PaaS)市場占有率。 | |||
| 2022年度まで富士キメラ総研の過去の調査結果を基に自社推定、2023年度以降は富士キメラ総研「ソフトウエアビジネス新市場」より | |||
| 株式会社ecbeingについて | |||
| 名 称 : 株式会社ecbeing | |||
| 設 立 : 2012年10月1日 | |||
| 本 社 : 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー | |||
| 代表者 : 代表取締役社長 林 雅也 | |||
| 資本金 : 2億円 *2026年3月1日現在 | |||
| 株主構成: 株式会社ソフトクリエイトホールディングス(東証プライム・証券コード:3371) *100%出資 | |||
| 事業内容: ECサイト構築、ECビジネスコンサルティング、ECサイトデザイン制作、ECプロモーション・マーケティング、EC専用インフラサービスをワンストップでご提供 | |||
| 詳しくは https://www.ecbeing.net/ をご参照ください。 | |||
| オプティ株式会社について | |||
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2010年に創業し、越境ECやデジタルECを中心として世界100ヵ国以上の税申告や過去分の税申告など数多くの日本企業の海外進出を支援しております。 |
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| オプティでは上流での戦略立案のほか、下流での税務申告やTax Technology導入支援、国内外含めMerchant of Record(MoR)の組成やリスク分析、およびその後の実務を対応しています。 | |||
| 世界170ヵ国の拠点を有するアンダーセングローバル(ニューヨーク証券取引所:ANDG)のCollaborating Firmであり、アンダーセンネットワークと共に複雑性の高い事案を数多く対応。 | |||
| 会社概要 | |||
| 名 称 : オプティ株式会社 | |||
| 設 立 : 2010年11月11日 | |||
| 本 社 : 東京都千代田区内神田1-2-2 小川ビル | |||
| 代表者 : 代表取締役 淵上 暁 | |||
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| https://www.youtube.com/watch?v=ZvgMp0cJ8Gg | |||
| 次のセミナー情報~2026/4/27 SushitecTokyoでも登壇へ | |||
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| オプティは2026年4月27日のSushitecTokyoでも登壇させていただきます。 | |||
| トピックとしては自社のAIエージェントの話やAI法務についても説明予定です。 | |||
| オプティでは自社ツールMyOptiについてもAIエージェント化推進しており、今後も越境ECをはじめとする国際税務面のAIカンパニーとして進化していく所存です。 | |||
| Sushitec Tokyo | |||
| https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/ | |||
| リンク | |||
| 会社サイト https://www.opti.co.jp/ | |||
| アンダーセン・ネットワーク https://www.opti.co.jp/company/network | |||
| 事業内容 | |||
| VAT還付 | |||
| VAT登録代行 | |||
| VAT基礎情報 | |||
| グローバルビジネス・ナレッジ | |||
| お問い合わせ先: | |||
| 東京都千代田区内神田1-2-2 小川ビル4階 | |||
| オプティ株式会社 | |||
| https://www.opti.co.jp | |||
| Email : account@opti.co.jp(担当:濱田) | |||
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1. オプティの役割1.実行役 2.専門家役 3.推進剤役 4.設計役2. 越境ECの論点整理デジタルコンテンツと物理商品の違い倉庫地の違いモール販売 vs 通常販売3. 販売モデルの徹底比較:自社が税務対応する「通常タイプ」販売代理を行う「MoR」通常タイプとMoRの違いやリスクMoR対応時の各種法規制とリスクマトリクス(インパクト&頻度)4. コンプライアンスの要諦:税務、個人情報保護(GDPR/CCPA)、包装法、消費者保護、商標、AI法など。
