クリナップ(本社:東京都荒川区 社長執行役員:藤原 亨)が運営する、クリナップレスリング部の青柳善の輔選手が、4月11日~12日にキルギス共和国で行われた「アジア選手権」に日本代表(フリースタイル74kg級)として出場し、金メダルを獲得しました。

青柳選手は1回戦を3-0で快勝し、続く2回戦ではイラン代表選手との対戦へ。過去に敗戦経験もある相手に点数の取り合いとなりましたが、終始攻撃の手を緩めることなく7-6で勝利しました。準決勝は10‐0で危なげなく勝利し、決勝進出しました。迎えた決勝戦では前半に得意の片足タックルから2点を先取。その後、相手の猛攻をかわし、前半に奪った2点を守り切り2-0で勝利しました。

青柳選手はこれまで、フリースタイル70kg級で本大会に出場しており、2023年3位、2024年2位、2025年3位の成績を収めていました。今回はオリンピック階級である74kg級に挑戦し、初めての金メダル獲得となりました。

クリナップは1992年にレスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営しており、これまでにオリンピック選手を輩出しています。また、生産拠点のある福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリングの発展に貢献していきます。


表彰式での青柳選手(左から 2 人目)


イラン代表選手との接戦を制しガッツポーズ




※クリナップ公式サイトニュースリリースページURL:https://cleanup.jp/topics/detail/45698/