子育て支援施設「カンガルーの森」で季節の工作イベントが賑わう
令和8年4月16日(木曜日)、高槻市立子育て総合支援センター「カンガルーの森」で、こどもの日を前に未就学児とその保護者を対象にした「こいのぼり」がテーマの工作イベントを開催。子どもたちは、こいのぼりをモチーフにしたバッグ作りを保護者と一緒に楽しみました。
 
同センターは、未就学児とその保護者を支援する施設で、親子で楽しめる講座、料理教室、工作イベントなどを定期的に開催しています。
この日は、こどもの日を前に、「こいのぼり」をテーマに、市内在住の未就学児と保護者を対象にした工作イベントを開催。子どもたちは、同センター職員が事前に準備しておいた、牛乳パックに赤と青の画用紙を貼り付け、バッグの取っ手を取り付けたこいのぼりの胴体部分に、目に見立てた白と黒の丸い画用紙を貼り付け、最後に色とりどりの半円シールのうろこを貼っていき、かわいいこいのぼりのバッグを完成させました。子どもたちは、時折真剣な顔つきになりながら、保護者と一緒にこいのぼりバッグ作りを楽しんでいました。