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アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、日本代表:祖父江 謙介、以下「ADL」)は、ADLパフォーマンスプラクティス、マネージャーの上谷学が「量子・AIの発展にみるビジネスチャンス」をテーマに2026年5月14日(木)、新社会システム総合研究所が主催するセミナーに登壇することを発表いたします。 |
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■ 量子・AIの最新動向を踏まえて事業化戦略を多角的に考察 |
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近年、量子コンピューティングおよびAIは、企業レベルにとどまらない、国家レベルでの大規模な技術開発・投資が世界各国で加速しています。両技術の有望性・可能性の検証は民間企業においても着実に進められている一方、社会への浸透速度や成熟度は技術の発展経路の不透明性を背景にそれぞれ異なるフェーズにあります。 |
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特に量子技術については、「いつ・どのように動き出せばよいのか」を判断するための高度な技術インテリジェンスへのニーズが高まっており、技術成熟度と市場期待値のバランスを適切に見極める経営能力が競争優位の源泉となりつつあります。また、AIについても、大規模言語モデル(LLM)を中心とした急速な進化により、従来の業務プロセスや事業モデルの抜本的見直しを迫られている企業が増加しています。 |
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今回のセミナーでは、「量子コンピューター/量子技術 開発&ビジネス参入戦略 2026 - 2035(日経BP発行)」の一部を執筆し、日本企業が量子コンピューターのサプライチェーンで競争優位性を築くための方向性を解説したADL パフォーマンスプラクティス マネージャー、上谷学が「量子・AIの発展にみるビジネスチャンス」をテーマに、事業インパクトの評価とアクションタイミングの最適化を両立させる戦略的アプローチを最新動向を踏まえて考察いたします。 |
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【講演詳細】 |
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テーマ:量子・AIの発展にみるビジネスチャンス |
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コンテンツ: |
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量子・AIの今後の発展方向性とその実現に向けた課題 |
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現在地と課題を踏まえた先端技術に対する事業開発・企画の考え方 |
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登壇者:アーサー・ディ・リトル・ジャパン、パフォーマンスプラクティス マネージャー、上谷 学 |
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【ADL執筆者略歴】 |
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上谷 学(アーサー・ディ・リトル・ジャパン、マネージャー) |
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理化学研究所の研究員、外資系戦略コンサルティングファームを経てアーサー・ディ・リトルに参画。 |
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主に製造業やITベンダーなどのクライアントに対する経営計画策定・事業、技術戦略策定・新規事業開発など幅広いプロジェクトに携わっている。 |
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【講演概要】 |
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開催日時:2026年5月14日(木) 13:00 ~ 15:00 |
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開催会場:ハイブリッド開催 ※受講申込者にはお申込み後参加URLをお送りいたします。 |
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オンライン配信:ZOOM配信(※後日オンデマンド配信あり) |
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会場:SSKセミナールーム(東京都港区西新橋62-6-2 ザイマックス西新橋ビル4階) |
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参加費:34,210円(税込)/2名目以降27,500円(税込) |
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詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26196
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アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社は、1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトル博士によって設立され、ベルギー・ブリュッセルの本社に加えたヨーロッパ23拠点、アフリカ1拠点、アメリカ4拠点、南米3拠点、中東6拠点、アジア・オセアニア14拠点を構える世界最初の戦略コンサルティングファーム、アーサー・ディ・リトルの日本法人です。アーサー・ディ・リトルでは、600万人以上のイノベーター、起業家、技術者、学者とのネットワーク、知識、知見を活かし、自動車、金融、ヘルスケア・ライフサイエンス、エネルギー、化学、テレコム、IT、製造業、建設業、消費・流通業、運輸・旅行業、公共サービスに対して創造性と実効性を伴うオープンコンサルティングを提供しています。 |
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会社名:アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 |
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日本代表:祖父江 謙介 |
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本社所在地:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター36階 |
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URL:https://www.adlittle.com/jp-ja
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