| 「大腸がん検診」をテーマとした「健康ぷらざ」最新号が完成 |
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| 日本人に多いがんの一つでもある大腸がん。このほど、この大腸がんの検診について取り上げた「健康ぷらざ」(日本医師会制作)の最新号No.601「大腸がん検診を受けましょう-早期発見でほぼ治るがんですー」が完成し、4月16日に日本医師会ホームページに掲載されました。 | |||||
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| 最新号では、松田尚久東邦大学医療センター大森病院消化器内科教授が「大腸がん検診では何を調べるのか」「検診で精密検査が必要と言われた場合の流れ」などを説明。大腸がんはかなり進行しなければ、症状が出ないことも多いとして、定期的な検診の受診を呼び掛けています。 | |||||
| 日本医師会では、「大腸がんは早い段階で見つけ、適切な治療を受ければ、ほぼ治ることが分かっています。ぜひ、最新号で検診に関する理解を深め、対象年齢となりましたら定期的に検診を受けていただきたい」としています。 | |||||
| 「健康ぷらざ」では、これまでにも健康に役立つ様々な情報を紹介しています。過去の「健康ぷらざ」は日本医師会のホームページに掲載されていますので、ぜひ、活用願います。 | |||||
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| 問い合わせ先:日本医師会広報課 TEL 03‐3946‐2121(代) | |||||
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