【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】
誰でも簡単に使えるビジネス向けのクラウドサービスを提供するトヨクモ株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:山本裕次、以下トヨクモ)は、国内最大級のIT製品・SaaSレビューサイト「ITreview(アイティレビュー)」が発表した「ITreview Grid Award 2026 Spring」の安否確認システム部門において、法人向け安否確認システム「安否確認サービス2」が24期連続で最高位の「Leader」を受賞したことをお知らせいたします。
「ITreview Grid Award」は、ITreviewに投稿されたレビューをもとに、四半期に一度ユーザーに支持された製品を表彰する場です。2026年3月までに掲載されたレビューの集計結果を元に、顧客満足度と認知度の双方が高い製品に対して「Leader」の称号が贈られます。
「安否確認サービス2」は、実際の利用ユーザーによる評価に基づき、24期連続でこの最高位を受賞し続けています。
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ITreviewでは、特に「操作の簡便さ」や「他システムとの連携性」、「訓練による安心感」について多くの評価をいただいています。
※図版はすべてITreviewの許可をえて掲載しています。
安否確認サービス2は、4,700社以上(2025年12月末時点)が利用する法人向けの安否確認システムです。
企業の存続および従業員の生活基盤となる災害後の早期事業復旧に重きを置き、安否の確認機能のみならず、その後の対策指示や情報共有を意識した、掲示板やメッセージ機能などを備えています。
特徴: 気象庁発表の情報を基にした自動配信、プライバシーを配慮した連絡先管理、災害後の対策指示や情報共有が可能な掲示板・メッセージ機能を備えています。
実績: 利用継続率は99.8%(2025年12月時点のトヨクモ調査)を誇り、幅広い業界のBCP対策を支援しています。
成長を続ける防災情報システム市場とトヨクモの取り組み
調査会社の株式会社シード・プランニングによると、国内の防災情報システム・サービス市場は、2025年度の約2,153億円から、2031年度には約2,459億円に達すると予測されています。企業のBCP(事業継続計画)や従業員の安全確保への意識が高まる中、民間需要の拡大が市場成長の大きな要因となっています。
※シード・プランニングでは2021年より国内の防災情報システム・サービス市場の実態を調査し、今回で5回目の発表となります。官公庁調達データベースを用いた調査分析、ネットリサーチによる公開情報収集に対する分析を元に市場促進要因及び市場減速要因を列挙した上で、2025~ 2031年度期間を年度別で「中間的シナリオ」「楽観的シナリオ」「悲観的シナリオ」の3パターンに分けて国内市場規模を予測しています。
クラウドを使ったテクノロジーとアイデアで、誰でも簡単に使えるクラウドサービスを提供するSaaS企業です。
簡単な操作、シンプルな機能と分かりやすいユーザーインターフェースで、IT初心者の方にとっても安心して利用できるサービスを提供し、企業における情報化の第一歩を支援しています。
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