小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:五十嵐 秀)では、「新宿三丁目」駅徒歩2分の好立地に、2026年4月17日(金)「新宿営業センター」(以下、「新店舗」という。)をオープンすることをお知らせします。
 
1.新規出店の背景・目的
都内エリアにおける不動産取引は堅調に推移しており、東京23区の中古マンションの平均価格は約1億2,300万円(※1)と、22か月連続で上昇を続けています。
また、新宿区における新宿駅周辺エリア(以下、「同エリア」という。)は、繁華街やビジネス街を有し、特に「新宿駅」は世界一の乗降客数(※2)を誇る屈指のターミナル駅です。同エリアでは、「新宿駅西口地区開発計画」(※3)や、新宿駅東西を繋ぐ歩行者デッキから成る「新宿グランドターミナル再編」(※4)といった再開発計画が進展しています。
同エリアの更なる発展が見込まれる中で、新店舗は、都営新宿線・東京メトロ丸の内線・副都心線の3路線が利用可能な「新宿三丁目」駅徒歩2分の交通利便性の高い店舗です。
当社では、今後も活性化が見込まれる都内の不動産取引ニーズを見据え、交通利便性の高い店舗立地を活かし、居住用・投資用といったお客さまの不動産ニーズに応えます。
<エントランス>
<契約室>
※1 2026年3月24日東京カンテイ「三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平方メートル 価格月別推移」より
※2 2022年の新宿駅における1日の平均乗降客数は約270万人となり、世界で最も利用者数の多い鉄道駅(地下鉄を含む)としてギネス世界記録に認定されています。
※3 2024年3月25日小田急電鉄株式会社ニュースリリースより
※4 東京都「新宿グランドターミナル再編に向けたスケジュール」公表資料より
 
2.新店舗の特徴(サステナビリティ経営への取組み)
当社では、社会や環境に配慮し、ステークホルダーに選ばれる企業となるための基本方針である、サステナビリティ経営方針を策定し、5つの重要課題(マテリアリティ)に対応する活動を進めています。新店舗では主に以下の取り組みを行います。
 
1.アール・ド・ヴィーヴルのアート展示
障害福祉サービス事業所「アール・ド・ヴィーヴル」は、神奈川県小田原市を拠点として、障がいがある人の「やってみたい」という気持ちを受け止め、その環境をつくり、そっと背中を押すことを目指した活動を進めています。当社では、その活動に賛同し、新店舗においてアール・ド・ヴィーヴルの「アートリース(絵画作品のリース)」を取り入れ、3か月ごとに入れ替わる展示作品を気軽に楽しむ店内としました。
■  アール・ド・ヴィーヴルについて
https://artdevivre-odawara.jp/
 
<アール・ド・ヴィーヴルのアート展示>
2.サステナブルな建材の積極的な採用
 新店舗の内装材では、壁面クロス等について、グリーン購入法適合商品等を積極的に採用することで、炭素量の排出削減といった環境負荷低減に貢献します。
 
3.新店舗の概要
 
名称 小田急不動産 新宿営業センター
所在地 東京都新宿区新宿3丁目12番9号 新宿東栄ビル3階
交通 都営新宿線、東京メトロ丸の内線・副都心線「新宿三丁目」駅徒歩2分
サービス内容 不動産売買仲介、不動産買取ほか
営業時間 10:00~18:00
TEL 03-6821-6309(0120-17-0909)
定休日 火・水曜日
URL https://www.odakyu-chukai.com/branch/shinjuku-center/
                           <新店舗位置図>
 
4.オープニングキャンペーンの開催
ご来店いただいた方に数量限定で、オリジナルコーヒーパックをプレゼントいたします。この機会に是非ご検討ください。
 
5.参考
サステナビリティ経営について
当社では、「Walk together~社会の信頼を成長の力へ~」をサステナビリティビジョンに定めました。小田急グループの経営ビジョン「UPDATE 小田急 ~地域価値創造型企業に向けて~」の下、環境や社会の持続性に配慮しながら、事業を通じて地域に価値を創造し、地域の持続可能性を高め、サステナビリティ経営を推進しています。
今後も、さまざまな個性を持った方や小田急沿線で活躍されている方とのコラボレーション、環境に配慮した店舗や物件の展開などを通じて、サステナビリティ経営を推進します。
 (参考)当社サステナビリティHP https://www.odakyu-fudosan.co.jp/sustainability/
                                            以上