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アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西松 顯)は、kintone(キントーン)をノーコードでカスタマイズできるサービス「gusuku Customine(カスタマイン)」を活用した、株式会社エスプランニング(本社:岡山県岡山市)における業務基盤構築の事例を公開しました。 |
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本事例では、変化が続く保険代理店業界において、顧客対応記録・契約管理をkintoneとカスタマインで一元化し、業界ルールの改定にも自分たちで対応できる仕組みをノーコードで構築した取り組みを紹介しています。 |
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■ 背景と課題 |
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保険代理店業界では、金融庁や保険会社から求められる業務ルールの見直しが続いています。高齢者への複数回説明記録や解約時の不利益説明記録など、代理店に求められる対応水準は年々変化しており、記録の整備と情報共有が事業継続における重要課題となっています。しかし、多くの中小代理店では顧客情報や対応履歴の管理が担当者個人に委ねられており、組織としての対応力を高めることが難しい状況が続いています。 |
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エスプランニングにおいても、かつては営業担当者がそれぞれ手帳や紙の書類で情報を管理しており、顧客からの問い合わせに即座に対応できない場面もありました。業界向け専用システムを導入していたものの、実際の業務フローと合わない部分も多く、現場での活用は進んでいませんでした。 |
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■ 導入の概要と活用方法 |
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1. |
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顧客マスタを起点とした情報の一元管理 |
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顧客マスタアプリを中心に、契約情報・対応履歴・案件状況を顧客単位で確認できる設計にしています。対応記録の入力時は顧客情報が自動で引き継がれるため、担当者は記録作業に集中できます。 |
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2. |
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業界ルールに対応した対応記録の仕組み |
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高齢者への複数回・家族への説明実施記録、解約時の不利益説明記録など、ルールへの対応に必要な項目を対応記録内で漏れなく入力できる設計としています。対応目的に応じて入力項目が切り替わる動的な設計と、シーンごとのテンプレートを活用することで、担当者によるばらつきを防いでいます。 |
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3. |
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Job Runnerによる業務の自動化 |
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カスタマインのJob Runnerを活用し、対応記録の各アプリへの自動反映や、契約管理における手作業での更新を自動化しています。ミスが起きやすい業務を仕組みでカバーし、担当者の負担を削減しています。 |
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■ 導入による成果 |
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業界ルールの変化に対しても、必要な項目の追加や運用変更を自社でスピーディに行えるようになり、ルール改定のたびに業務が止まることなく顧客対応に集中できる体制が整いました。 |
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保険会社による業務体制確認の場でも取り組みが評価されるなど、信頼関係の強化にもつながっています。また、同業他社から「どのように管理しているのか」と問い合わせを受けるケースも生まれており、保険代理店業界における先行事例として注目を集めています。 |
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同社 業務部長 兼 システム管理者の谷口敬彦氏は次のように語っています。 |
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「これから体制を整えなければならない代理店も多く、安心して事業を続けていくためには、早めに基盤をつくっておくことの大切さを実感しています」 |
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本事例の詳細は、以下よりご覧いただけます。 https://www.r3it.com/case/splanning
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■ gusuku Customineについて |
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gusuku Customineは、kintoneの「もっとこうできたらいいのに」をノーコードで実現するサービスです。400以上用意された「やること」を自由に「条件」と組み合わせることで、思い通りのカスタマイズを作成できます。 |
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2021年には、kintoneアプリのカスタマイズに加え、バッチ処理やWebhookの処理が行えるJob Runner、kintoneのデータを元にExcelやPDFを出力する機能も備え、「カスタマインがあればなんとかなる」と言っていただける存在となりました。 |
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gusuku Customineは、kintone機能拡張における圧倒的な機能の豊富さを誇るサービスであり、2018年のリリース以降、現在に至るまで頻繁に機能追加を行っています。 |
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導入社数は2026年2月現在で2,400社を超え、今後もkintoneユーザーのみなさまに「gusuku Customineがあったのでうまくいった」と言っていただけるサービスであるよう、努力を続けています。 |
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製品サイト:https://customine.gusuku.io/
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■ アールスリーインスティテュートについて |
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アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。 この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。 |
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【知る】 |
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kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」 |
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【支援を受ける】 |
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kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」 |
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【活用する】 |
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日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」 |
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kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」 |
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kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」 |
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gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」 |
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これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。 |
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会社名 :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.) 所在地 :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階 設立 :2000年8月 代表取締役:西松 顯 |
コーポレートサイト :https://www.r3it.com/ 製品ポータルサイト : https://gusuku.io/
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