~40代はグレー派、50代・60代以上はアイボリー派 外壁カラー選びに世代差も~
相模原市を拠点に外壁塗装や屋根工事、住宅リフォーム全般を手がける創心ホーム(そうしんホーム/相模原営業所:神奈川県相模原市南区/代表取締役:高橋 智康)は、神奈川県在住の40~70代の男女を対象に、一戸建ての自宅または実家の外壁塗装に関するアンケート調査を実施しました。
 
調査の結果、外壁カラー選びで最も重視されていたのは「汚れが目立ちにくいか」40.2%で、「おしゃれ・洗練された印象になるか」11.4%の約3.5倍となりました。
神奈川県民の一戸建て外壁塗装では、見た目の華やかさより、長く住むうえでの実用性が優先されていることが分かります。
 
また、塗り替えたい色では「アイボリー」22.1%が最多でしたが、年代別に見ると、40代の1位はグレー19.7%、50代・60代以上の1位はアイボリーとなり、世代によって好みの色に差が見られました。
■本調査で明らかになったポイント
外壁カラー選びで最重視は「汚れが目立ちにくいか」40.2%、「おしゃれ・洗練」は11.4%で4位
40代の希望色1位は「グレー」19.7%、50代・60代以上の1位は「アイボリー」
女性は「アイボリー」28.2%、「ベージュ」25.2%で、2色合計53.4%と過半数
60代以上は「アイボリー」「ベージュ」「グレー」の3色で69.6%と約7割に集中
40代は外壁塗装未経験が80.3%、一方で60代以上は複数回経験者も増加
■外壁塗装経験 ― 40代は未経験8割、60代以上では「複数回経験」も
【設問1】
これまでに、一戸建ての自宅または一戸建ての実家で、外壁を塗り替えたことは何回ありますか?
外壁塗装経験について質問したところ、全体では「0回(71.0%)」が最多でした。続いて、「1回(18.4%)」「2回(5.5%)」「3回(3.5%)」という結果になりました。
 
年代別に見ると、40代は「0回」が80.3%と突出して高く、外壁塗装はまだ「これから検討するテーマ」であることがうかがえます。一方、60代以上では「0回」は63.8%まで下がり、「2回」8.0%、「3回」6.5%と、複数回の塗り替え経験者も一定数見られました。
■外壁カラー選びで最も重視するのは「おしゃれ」ではなく「汚れにくさ」
【設問2】
一戸建ての自宅や実家の外壁を新しく塗り替えるとき、最も重視する点はどれですか?
外壁カラー選びで最も重視する点を聞いたところ、1位は「汚れが目立ちにくいか(40.2%)」でした。続いて、2位は「長く見ても飽きにくいか(18.4%)」3位は「屋根・サッシ・玄関ドアの色と相性がよいか(16.4%)」となりました。これに対し、「おしゃれ・洗練された印象になるか(11.4%)」は4位でした。
 
▶「おしゃれさ」より「汚れにくさ」が約3.5倍重視
外壁塗装は見た目の印象を変える工事でありながら、実際の判断では「おしゃれさ」より「汚れにくさ」が大きく優先される結果となりました。さらに、「長く見ても飽きにくいか」「屋根・サッシ・玄関ドアとの相性」も上位に入っており、神奈川県民の色選びは、「映え」よりも「長く安心して住めるか」が軸になっていることがうかがえます。
 
「その他」の回答では「コスト」や「経年劣化への耐久性」「耐用年数」「傷みにくさ」など、見た目だけでなく長期的な維持のしやすさを重視する声も見られました。
■40代はグレー派、50代・60代はアイボリー派 外壁カラーに世代差
【設問3】
一戸建ての自宅や実家の外壁を塗り替えるとしたら、何色にしたいですか?
塗り替えたい外壁カラーについて質問したところ、全体では「アイボリー(22.1%)」が1位、「ベージュ(21.3%)」が2位、「グレー(16.1%)」が3位でした。全体としては落ち着いた中間色が上位を占めました。
 
ただし、年代別に見ると傾向は変わります。
40代の1位は「グレー(19.7%)」で「ベージュ(17.4%)」「アイボリー(15.2%)」が続きました。
一方、50代の1位は「アイボリー(24.1%)」、60代以上の1位も「アイボリー(26.8%)」となり、年齢が上がるほどやわらかく落ち着いた色味への支持が強くなる結果となりました。
 
▶ 60代以上は約7割がアイボリー・ベージュ・グレーを支持
特に60代以上では、アイボリー(26.8%)、ベージュ(25.4%)、グレー(17.4%)で、この3色だけで69.6%を占めています。年齢が上がるにつれて、個性よりも安心感や、なじみやすさを重視する傾向がより明確に表れています。
 
また、その他回答では、「濃い抹茶色」や、「黒・紺にアイボリーや木目を合わせたツートンカラー」など、落ち着いた濃色やデザイン性を重視した選択肢を挙げる声も見られました。
■女性の過半数がアイボリー・ベージュを支持、男性は色が分散
性別で見ると、女性の希望色1位は「アイボリー(28.2%)」、2位は「ベージュ(25.2%)」で、2色の合計は53.4%と過半数に達しました。
 
一方、男性は「ベージュ(17.4%)」「グレー(16.9%)」「ホワイト(16.9%)」「アイボリー(15.9%)」と、色の支持が分散しています。女性の方がやわらかく明るい中間色に寄る一方で、男性は白・グレー・ベージュ系に幅広く分かれる傾向が見られます。
 
また、重視する点でも差が見られ、「屋根・サッシ・玄関ドアの色と相性がよいか」は女性21.3%、男性11.4%でした。女性の方が、「外壁単体」ではなく「家全体の見え方」を意識して色を選んでいることがうかがえます。
【調査概要】神奈川県民に聞いた外壁塗装の色選びについて
調査対象:神奈川県在住の男女40~70代(経営者・役員、会社員、自営業、公務員、自由業、専業主婦)
調査人数:403名
調査時期:2026年3月
調査会社:創心ホーム
調査方法:インターネットアンケート
■神奈川県民の外壁塗装から見えたのは、「映え」より「安心感」
今回の調査で最も印象的だったのは、外壁塗装に対して、神奈川県民が「おしゃれさ」より「汚れにくさ」を強く求めていたことです。
 
さらに、世代別では40代がグレー、50代・60代以上がアイボリーを支持し、女性はアイボリー・ベージュに集中するなど、見た目の好みにも差が見られました。
 
神奈川県は、都市的な街並みを持つエリアから、海や自然に近いエリアまで、多様な住環境が共存する地域です。
 
今回の調査ではエリア別比較までは行っていないものの、県全体としては、派手さや個性を打ち出すよりも「長く見ても安心できること」「住まいになじみやすいこと」「失敗しにくいこと」が重視されていることがうかがえます。
■神奈川の外壁塗装で迷ったら、創心ホームの外壁カラーシミュレーションを活用
今回の調査では、神奈川県民が外壁塗装の色選びで「汚れが目立ちにくいか」「長く見ても飽きにくいか」「屋根・サッシ・玄関ドアとの相性」といった、見た目だけではない実用的なポイントを重視していることが分かりました。
 
こうした細かな見え方は、色見本だけでは判断しにくいものです。創心ホームでは、外壁カラーシミュレーションを通じて、実際の一軒家の画像をもとに塗装後のイメージを事前に確認しながら色選びを進めることができます。外壁塗装を検討中の方は、ぜひ色選びの参考としてご活用ください。
 
・外壁カラーシミュレーション(無料)
https://soushinhome.jp/color_simulation_top/
■創心ホームについて
創心ホームは、神奈川県相模原市に拠点を置く総合リフォーム会社です。
神奈川県、東京都、千葉県、山梨県、埼玉県を中心に、外壁塗装、屋根修理、屋根の葺き替え、雨樋工事、板金工事など、住宅リフォーム全般に対応しています。
 
職人経験を持つ代表による現地確認と提案を強みとし、工事内容や見積もりを丁寧に説明しながら、お客様に寄り添った住まいのリフォームを提供しています。
■会社概要
会社名:創心ホーム(そうしんホーム)
所在地:〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間5-3-3 武蔵屋ビル1F-A号
設立:2020年8月1日
代表取締役:高橋 智康
業務内容:外壁塗装、屋根塗装、リフォーム、屋根工事、内装工事、防水工事
HP:https://soushinhome.jp/