モンクレール コレクションは「Puffy Summer」のコンセプトのもと、ブランドを象徴するふくらみを明るく軽快なアウトドアに向けて再構築しました。この新たなビジョンは、季節の移ろいに対応するトランジショナルなワードローブとして展開されます。柔らかく立体的でカラフルなデザインに加え、洗練されたレイヤリングを構成するふくらみを、ジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan)を起用した遊び心あふれるキャンペーン「HAVE A PUFFY SUMMER」によって表現しています。

モンクレールの DNA を明るい夏の日々へと昇華させたこのコレクションでは、ブランドを象徴するふくらみを、洗練された躍動感のある軽やかなレイヤリングによって再解釈しています。それは、快適さとプロテクションを提供し続けてきたブランドの卓越した専門性を体現しています。モンクレール コレクションが提案するサマーライフスタイルへの想像力をかき立てるキャンペーンでは、モンクレールとアウトドアにおけるレイヤリングとの深い結びつきを、Puffy Summer という軽やかで喜びに満ちた視点を通して表現しています。

『ベルファスト(Belfast)』や『ザ・フォール(The Fall)』で知られるグローバルアイコンのジェイミー・ドーナンが、リラックスした魅力と自然体のカリスマ性を体現し、洗練されながらも気負いのないスタイルに身を包み、遊び心あふれる動物のスカルプチャーとともに登場します。「モンクレールのアイコニックな要素を、夏に向けて再解釈するという試みがとても面白いと感じました。ブランドらしい温かみやふくらみの感覚はそのままに、より軽やかでリラックスしたスタイルに昇華されていて、キャンペーン全体を通して、喜びや遊び心が存分に表現されているんです。」

モンクレールを象徴するふくらみとレイヤリングの発想を夏に向けて再解釈したキャンペーンでは、セットデザイナーのアンディ・ヒルマン(Andy Hillman)と彼のチームによる、遊び心あふれるインフレータブルのような動物のスカルプチャーが登場します。タコ、クジラ、ロブスター、タツノオトシゴ、カニ、フラミンゴといった海辺の生き物たちが、コレクションの色彩と調和したカラーで表現されています。親しみのあるモチーフでありながら、シーズンのムードを体現する存在として、力強く、軽やかで、美しいふくらみを感じさせます。

夏という季節は、冬のスタイルを象徴するブランドにとって直感的な結びつきを感じにくいかもしれません。 しかし、2026 年夏、モンクレール コレクションはレイヤリングのアプローチを通じて Puffy Summer という新たなワードローブを提案します。

ドレスコードは「自然体のエレガンス」。空気のように軽やかで、多面的でクッション性のあるアウターウェアに、完成度の高いレイヤリングを組み合わせ、自由で軽やかでありながら意思のあるスタイリングを実現します。遊び心溢れるアティチュードと新しいカラーパレットを携え、Puffy Summer があらゆるシーンへと寄り添います。

フレッシュでフェミニンなカラーパレットは、パステルピンク、オレンジ、フォレストグリーン、そしてクリーンなニュートラルカラーが、ストライプやギンガムチェック、トロピカルフラワーといったクラシックなサマーモチーフを引き立てます。

アウターレイヤーでは、シックなリボンディテールやスクエア型のメッシュポケット、ドローストリング仕様のレースアップウエスト、果樹園から着想を得た繊細なフローラルモチーフなど、細部まで計算されたディテールが施されています。

ミッドレイヤーには、軽量なウォッシュドナイロンのシェルやパーカが登場し、繊細なフローラルキルティングを施したシャツジャケットとともに組み合わされます。ナイロン素材のフードやドローストリングのトグルディテールが、スポーティなエッセンスを加えています。 ベースレイヤーは、リラックス感と洗練の絶妙なバランスを体現しています。クラシックなストライプのボタンダウンポロシャツや、チェック柄のボウタイ付きプレイスーツ、軽やかなドレス、パステルプリントのショーツなど、夏

カジュアルでありながら洗練されたレイヤードスタイルは、スカーレットレッド、サニーイエロー、スカイブルー、リッチなバーガンディ、そしてクリーンなニュートラルカラーによる印象的なパレットで表現されています。 シーズンを特徴づけるのは驚くほど軽やかな素材です。極薄のナイロンやリラックス感のあるデニム、ナイロンブレンドのシャンブレー、そしてハリのあるコットンポプリンが、軽快な着心地を実現します。

季節の変わり目には、ライトダウンのジレやウィンドブレーカー、フィールドジャケット、そしてノーダウンのフード付きシャツジャケットが、軽やかさを保ちながら快適なプロテクションを提供します。

ショーツやリラックスパンツ、レトロなボウリングシャツ、ストライプのポロシャツ、グラフィック T シャツといったアイテムがコーディネートの幅を広げます。そして、クロシェやストライプポプリンのバケットハット、鮮やかなビーニーが、レイヤードスタイルを完成させます。モンクレール 2026 年サマーコレクションは、国内モンクレールブティックと主要セレクトショップ、オフィシャルEC サイトにて販売中です。

販売店舗: 国内モンクレールブティックと主要セレクトショップ、オフィシャル EC サイト

Puffy Summer の世界観をさらに拡張すべく、ミラノデザインウィークでは、キャンペーンに登場する巨大なマスコットが街の中心に登場します。

10 Corso Como では4 月 16 日から 4 月 28 日までの間、圧倒的なスケールで表現されたパフィーなオクトパスが出現し、モンクレールの革新的なデザインを大胆に体現します。

象徴的なファサードに絡みつき、館内へと広がるこのインスタレーションは、2026 年サマーコレクションの軽やかなレイヤリングを纏った 24 体のマネキンによって彩られます。

その体験はソウルへと続き、5 月1 日から5 月3 日まで、聖水(ソンス)地区にて遊び心あふれるクリーチャーたちが登場します。

専用スペースのファサードには巨大なオクトパスが出現し、来場者を没入感あふれる海中の世界へと誘います。 館内では、Puffy Summer を象徴するクジラ、タツノオトシゴ、カニ、ロブスター、フラミンゴが鮮やかなカラーで展開され、コレクションのプレゼンテーションとともに紹介されます。

世界各地で、モニュメンタルなスケールのインスタレーションが展開されます。

東京・Dover Street Market Ginza では 1 階のピロティスペースおよび 4 階のエキストラスペースにてカニが姿を現し、中国本土では特別なアクティベーションが登場、香港のハーバーシティのアトリウムには 4 階建てのフラミンゴが出現します。さらに、パリ・シャンゼリゼのストアのバルコニーにはフラミンゴのインスタレーションが設置され、マイアミのデザインディストリクトではカニのミューラルアートとフラミンゴの立体作品が陽光の中に登場します。

これらの実物大を超えたクリーチャーたちが一体となり、遊び心あふれる没入型の Puffy Summer のビジョンを世界中にもたらし、モンクレールのグローバル・コミュニティ全体にそのエネルギーを広めていきます。

パーフェクトで柔らかなふくらみは、紛れもないモンクレールらしさ。

陽光に満ちた季節へとやさしく移ろう表現。

モンクレールとともに、夏は新たな表情をまとう。