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【2026年4月17日 台北・東京】 台湾のヘルステックのAI企業、昇級生醫(LE Biomedical Corp., 以下LEBM)は本日、アジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、世界初のAI原生薬局サプライチェーンプラットフォーム「PharmaDemand AI」を正式発表いたします 。 |
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LEBMは、台湾行政院国家発展委員会(国発会)傘下の「Startup Island TAIWAN」プロジェクトが厳選した、台湾代表の精鋭スタートアップ5社の一社として出展します 。LEBMの先鋭技術は、薬局経営を従来の「自動化」から「精密予測」の次元へと引き上げ、在庫決定の最適化を通じて欠品と廃棄の痛みを解消。薬局の収益成長エンジンを全面的に起動させる新たなマイルストーンとなります 。 |
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■ SKU単位のAI演算力で、薬局の欠品と廃棄損耗を攻略 |
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「PharmaDemand AI」は、小売薬局専用に設計されたAIネイティブ・プラットフォームです 。その核心は、「CDT (Consumer Digital Twin:消費者デジタルツイン)」モデルとPOS履歴データを融合させた独自のアルゴリズムにあります 。各店舗のSKU(最小管理単位)ごとに、将来7/30/90日間の需要変動を予測可能 。薬局経営の最優先課題である欠品リスクを解消するだけでなく、期限切れ医薬品の廃棄ロスを効果的に削減し、資産回転率を劇的に向上させます 。 |
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■ 日本市場への本格参入:年間千億円の廃棄損失解決へ |
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LEBMは現在、台湾で1,200店舗以上の薬局ネットワークを通じた実証データを保有しています 。連佩瑩(シルビア・レン)会長は次のように強調し、「AIはもはや薬局運営に不可欠なコア・インフラであり、サプライチェーンの意思決定モデルを根本から再定義するものです 。需要を精密に予測し、医薬品の供給網を維持するだけでなく、薬剤師を在庫管理から解放し、専門価値を最大限に発揮させることで、高効率かつ収益性の高い未来を切り拓きます 。」 |
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LEBMはすでに日本での展開を開始しており、国内チェーン薬局トップ3社と提携交渉を進めています 。日本で年間千億円にものぼる医薬品廃棄損失の削減に寄与し、在庫管理不全による資源損耗を解決する強力な推進役を目指します 。 |
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■ 台湾小売薬局のスマート・トランスフォーメーションを加速 |
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台湾市場においても、この技術は薬局の経営モデルを劇的に変容させます 。現在、複数の薬局で「PharmaDemand AI」の概念実証(PoC)が進行中であり、医薬品の浪費問題を解決し、スマート管理を通じて経営体質を強化。国際基準に準拠した現代的な医薬品小売サービスの構築を支援します 。 |
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ダッシュボード (partial) |
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拠点選択:信義旗艦店 / 渋谷旗艦店 表示言語切換ができる |
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LEBMは、これまで散在していたプライベートデータを、薬剤師や薬局長が手にする『最強の意思決定武器』へと昇華させます。 |
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SKU単位の需要予測 |
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AIによるSKU単位の精密なモデリングで、発注の最適化と供給予測を実現 。欠品と過剰在庫を根絶し、薬局経営を「経験則」から「データドリブン」へと進化させます。 |
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消費者デジタルツイン構築レーダーチャート |
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慢性疾患、急性疾患、ヘルスケア、高齢者、小児の5つの次元で消費者モデルを可視化。エリア平均との比較により、店舗の強みと潜在需要を浮き彫りにします。 |
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【昇級生醫 (LEBM) について】 |
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Taiwan Tech Arena (TTA) に拠点を置く台湾のAIヘルステック企業 。薬局運営、医療イノベーション、AIバイオセキュリティのソリューション開発に注力 。大立光(ラーガン・プレシジョン)グループの星欧光学 (Largan Medical) と次世代機能性コンタクトレンズを共同開発しており、同ブランドの日本独占代理店も務めています 。 |
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また、医療級サイバーセキュリティ対策として、自律型AIエージェントのためのセキュリティ層「Aegis Mind」を開発中 。本プロジェクトは「日台AIハブ (Japan-Taiwan AI Hub)」の主要な取り組みの一つであり、LEBMはその発起および運営を担っています 。現在、台北、東京、熊本に拠点を置いています 。 |
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