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パフォーマンスマーケティング事業・メディア事業を展開する株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)のグループ会社である株式会社N1テクノロジーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:中山浩平、以下N1テクノロジーズ)が提供するWebサイト改善ツール「SiteLead(サイトリード)」は、Googleが2026年6月15日に施行する新たなスパムポリシーに先立ち、離脱防止ポップアップの表示仕様を2026年5月中に刷新します。 |
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N1テクノロジーズは2023年頃より、バックボタンに依存した離脱防止手法のユーザー体験上の課題を認識し、代替技術の開発を進めてきました。現在、SiteLeadにおけるポップアップ表示の約7割はすでにバックボタン非依存技術によって実現しており、残りの約3割についても5月中の改修をもってポリシー適合仕様へ完全移行します。 |
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既存のご利用企業様は、設定変更不要でサービスをご継続いただけます。なお、本件の詳細については4月17日・20日・21日にオンラインセミナーを実施します。 |
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■ 背景 |
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Googleは2026年6月15日より、「バックボタン ハイジャッキング」をスパムポリシー違反に追加します。これは、ブラウザの戻るボタンを押しても前のページに戻れず、ポップアップが表示されるといった挙動を指します。 |
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広告ランディングページやECサイトで広く活用されてきた離脱防止ポップアップの多くはこの方式を採用しており、業界全体で早急な対応が求められています。 |
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■ 対応内容 |
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SiteLeadではこれまで、以下2種類の離脱検知ロジックを提供してきました。 |
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検知方式 |
現状の比率 |
今後の対応 |
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バックボタンを起点とした離脱検知 |
約3割 |
2026年5月中に除外 |
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バックボタンに依存しない離脱検知 |
約7割 |
従来どおり継続 |
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前者については2026年5月中にシステム改修を実施し、表示条件から除外します。本対応はすべてN1テクノロジーズ側で実施するため、ご利用企業様側での追加対応は一切不要です。 |
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■ バックボタン非依存技術について |
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N1テクノロジーズでは2023年頃より、バックボタンに依存した表示手法はユーザー体験を損なうとの認識のもと、代替となる離脱検知技術の開発を進めてきました。 |
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現在、SiteLeadの離脱防止ポップアップの約7割を支える非依存型技術は以下の3つです。 |
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マウスカーソル判定機能:カーソルの動きから離脱意図を検知 |
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スワイプバック検知機能:スマートフォンのスワイプ操作による離脱を検知 |
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AI離脱予測機能:ユーザー行動データをもとにAIが離脱タイミングを予測 |
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ユーザーの操作を妨げることなく適切なタイミングで訴求できるため、コンバージョン機会を維持しながらポリシーに適合した運用が可能です。N1テクノロジーズは、市場で唯一、ポリシー適合状態での継続運用が可能な離脱防止ポップアップサービスであると考えています。 |
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当社は2023年から、バックボタンに依存した手法はユーザー体験を損なうとの認識のもと開発を進めてきました。今回のGoogleの方針はその判断と一致するものであり、SiteLeadは今後も検索品質の基準に準拠した持続可能なWeb集客の仕組みを提供してまいります。 |
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■ 参考情報 |
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Google スパムポリシー更新に関する参考記事:https://www.suzukikenichi.com/blog/google-has-added-back-button-hijacking-to-its-list-of-spam-policies/ |
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※本リリースに記載の見解は現時点のものです。今後のGoogle公式情報の更新や実例を踏まえ、内容を変更する場合があります。 |
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■ セミナーのご案内 |
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