全国5,000施設への導入実績を基盤に、スクールバス運行の「安全化」と「現場負担の軽減」をサポート
業務改善支援システム「バスキャッチ」を提供するVISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵 浩之)は、幼稚園・保育園、小・中・高等学校、特別支援学校、習い事施設など、子育て・教育機関の送迎バス管理に特化したサイト「BUSCATCH for スクール」を新たに開設いたしました。
 BUSCATCH for スクール公式サイト:https://buscatch.com/chimelee/school-bus/
新サイト開設の背景と目的(新たなブランディングへの思い)
全国の教育・保育現場では、送迎バスにおける園児・児童の「置き去り事故防止」を始めとした安全対策が重要課題となっており、より厳格な運行管理が求められています。
 
そんな中、子どもの命を守るための徹底した管理は不可欠である一方で、朝の電話対応や手書き名簿の作成といった「アナログ管理」のまま安全対策を強化することは、ヒューマンエラーを誘発しやすいだけでなく、本来、働き方改革を推進しなければならない現場の教職員・スタッフにとって大きな労働負担になり得るという課題も抱えています。
 
当社の「バスキャッチ」サービスは、すでに全国5,000施設以上に導入され、約8,300台の送迎バスのGPS稼働実績を有しています。このたび公開した「BUSCATCH for スクール」サイトは、新サービスの立ち上げではなく、「子育て・教育現場における送迎の負担やリスクを軽減し、『はたらく』人に笑顔とゆとりをもたらしたい」という想いを込めた、新たなブランディングのひとつです。
 
煩雑なアナログ業務からの脱却と、子どもたちを守る安全管理をデジタルで実現することで現場の職員・スタッフの皆様が、本来の業務である「利用者様との対話」に安心して集中できる環境づくりを支援します。
 
■ 「BUSCATCH for スクール」で解決できる主な課題と機能
各スクールに共通するバス運行の課題を、以下の機能で解決に導きます。
1.自動でバス名簿作成
保護者(利用者)専用アプリから入力された「欠席・バス不要」の連絡がシステムへ自動反映されます。直前の連絡漏れや転記ミスによるヒューマンエラーを防ぎ、常に最新の名簿で朝の混乱を根本から解決します。
2.リアルタイム乗降管理
QRコード打刻により「いつ・どこで・誰が」乗降車したかを正確にデジタル記録し、保護者のスマホへ自動プッシュ通知を送信します。現場と職員室でリアルタイムに情報を共有することで、置き去りなどの人的ミスを未然に防ぎます。 
※ QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
3.バス位置情報の配信
GPS機能により、保護者は自身のスマホからバスの現在地をマップ上で直接確認できるようになります。遅延時の不安を軽減し、施設への問い合わせ電話を大幅に削減します。
 
■ 幅広い子育て・教育機関の活用シーン
幼稚園・保育園:毎朝殺到する電話連絡をなくし、常に最新のデジタル名簿で安全に登降園を管理。
小・中・高等学校:複雑に分岐する複数のバスコースや、学年ごとの下校時間の違いをシステムで正確に判別。
特別支援学校:正確な乗降時間の記録とリアルタイム共有で、より細やかな配慮が求められる現場をバックアップ。
スイミング・習い事施設:位置情報配信により問い合わせを削減し、受付スタッフが来校者対応に専念できる環境へ。
 
■ 安心価格と強固なセキュリティ
基本となる「スクールバスプラン」は、利用人数による変動のない月額固定制で、初期費用0円、月額5,500円(税込)から手軽に導入いただけます(※乗降管理や位置情報のオプションは別途)。
 また、国際規格のISMSや個人情報保護のPマークといった認証を取得しており、大手企業・官公庁での採用実績もあるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)を利用した安全性の高いクラウド環境で運用されています。
 
■サービス詳細・お問い合わせ
BUSCATCH for スクール公式サイト:https://buscatch.com/chimelee/school-bus/
資料請求・見積もり依頼/ご相談は、サイト内のフォームより随時受け付けております。
 
 
【VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社)】
代表者:代表取締役 田淵 浩之
所在地:愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX5F
設立:2004年12月
資本金:1,150万円
企業サイト:https://www.vish.co.jp/