ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井仁)は、東ちづる氏のまんが『妖怪魔混大百科』第2弾! 『妖怪魔混大百科 どうして私が妖怪の頼みを聞かなきゃいけないの!?』(原案:東ちづる、作画:星夢)の「第二話 死神の怪」を4月15日(水)より電子書籍で販売開始しましたことを発表いたします。

なお、作画は、株式会社ラシクル(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:米田裕也) が担当しています。

【電子書籍】

https://amzn.asia/d/02zmIuEa

『妖怪魔混大百科 どうして私が妖怪の頼みを聞かなきゃいけないの!?』

「第二話 死神の怪」

【内容紹介】

友達とともに病に伏す岩崎を見舞った結希は、彼のそばに死期の近い者を導く「死神」の存在を感じ取る。

一方、岩崎の息子・幸一は、性別違和に苦しみ、社会や家族の偏見、そして父との確執に押し潰されるように家を出ていた。彼は“幸恵”として新たな人生を歩み、性自認を尊重した生き方や性適合手術という選択を通して、自分らしさを模索していた。

結希は「つなげるん」の力を借り、人と人、そして妖怪たちの想いをつなごうと決意する。

しかし、岩崎は容体を悪化させ緊急手術へ――。

人と妖怪の縁を通して、トランスジェンダーを巡る社会課題と家族の再生を描く、心揺さぶる感動作。

【東ちづる氏からのコメント】

“再会”と“許し”に向かう過程を、妖怪というフィルターで描いています。

性別違和という現実の繊細さを、「こなきじじい」や「つなげるん」、そして結希の視点が少しずつほぐしていく。正面からぶつかるだけでは届かない言葉が、物語の中では届く――まさにマンガだからこそできるアプローチです。

難しいテーマかもしれません。

でも、誰かの“わからない”が、ほんの少し“想像できる”に変わったら、静かに救われる人が生まれるかもしれない。

そんな願いをこめています。

【原案】

東 ちづる(あずま ちづる)

俳優/一般社団法人 Get in touch 代表

広島県出身。会社員生活を経て芸能界へ。

ドラマや映画、情報番組の司会、コメンテーター、講演、出版など幅広く活躍。

2012年、アートや音楽、映像、舞台などのエンタメを通じて、誰も排除しない“まぜこぜの社会”をめざす、「一般社団法人Get in touch」を設立。代表として活動中。

東京2020オリパラの公式映像「MAZEKOZEアイランドツアー」の企画・構成・キャスティング・演出・衣装デザイン・総指揮を担当。

2023年3月TED×Kyotoにスピーカー登壇。

著書に、『らいふ』(講談社)、『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか~「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』(マガジンハウス)、絵本『マリアンナとパルーシャ』(主婦と生活社)、『わたしたちを忘れないで~ドイツ平和村より』(ブックマン社)等多数。

自身が企画·構成·キャスティング·プロデュース·出演する映画「まぜこぜー座殺人事件~まつりのあとのあとのまつり~」はAmazonプライム他で配信中。

【作画】

星夢(せいむ)

幼少期から漫画制作に親しみ、PR漫画制作経験有。

青年漫画寄りのタッチを得意としながらも、老若男女に親しみやすい表情描写を持ち味とする。

キャラクターの感情表現を丁寧に描くことを大切にしており、今作は、原作『妖怪魔混大百科』の妖怪が持つダークさとユーモアを作画で引き立てるよう制作した。

【制作】

株式会社ラシクル

株式会社ラシクルは、「障害福祉と社会をつなぐ」をミッションに掲げ、誰もが自分らしく働ける世界の実現を目指しています。

中核事業として、就労継続支援B型事業所「ラシクラボ」を展開。クリエイティブ領域(イラスト・動画・Web等)に特化した支援を行い、利用者一人ひとりの強みを活かした“仕事づくり”と“社会との接点づくり”を推進しています。

あわせて、障害者雇用支援事業や制作事業を通じ、福祉とビジネスの接点を創出。持続可能な福祉モデルの構築に挑戦しています。

【商品情報】

●タイトル:『妖怪魔混大百科 どうして私が妖怪の頼みを聞かなきゃいけないの!?』「第二話 死神の怪」

●発売日:2026年4月15日

●発売場所:Amazon Kindleほか主要電子書籍ストア

●【電子書籍】定価:300円+税

会社名:ゴマブックス株式会社

代表者:代表取締役 赤井仁

所在地:東京都港区虎ノ門3丁目8番25号

近鉄虎ノ門ビル701