浦和PARCO(店長:浜信吾)は2025年度(2025年3月~2026年2月)の取扱高が334億円(前年比 105.9%)に達し、3期連続で過去最高取扱高を更新いたしました。B1Fの「ヤオコー」をはじめとする生活の基盤となるショップへの日常的な来館が安定したことや7Fのメディカルモール「Welpa(ウェルパ)」の開業から2年が経過し、お客様の認知向上とともに地域に寄り添う館として定着してきました。また、2021年度から2025年度にかけて段階的に進めてきた館の刷新が功を奏し、取扱高の成長に大きく寄与しました。昨年度からは地域社会との共創による価値創造をより強く意識し「~5日間限定~大宮盆栽村 浦和PARCO園」や「すごい彩たまスイーツストリート」などの地域に根差したイベントも強化することで多くのお客様にご来館いただきました。浦和PARCOは2027年に開業20周年を迎えます。今後も地域のお客様との繋がりを大切にしながら、生活に欠かせない存在として、更なる成長を目指してまいります。
 
※身の回り品・雑貨はアイテム構成変更等の影響あり
 
地域との取組みの一例
すごい彩たまスイーツストリート
(2025年5月・6月)
スイーツ消費額1位「さいたま市」(※)ならではのイベント。埼玉県を代表する人気スイーツショップが一堂に会し、「普段なかなか足を運べない名店の、並んででも買いたい逸品に出会える2日間」をコンセプトに開催。幅広い世代のお客様にご来場いただき、盛況を博した。
※「家計調査結果」(総務省統計局) (https://www.stat.go.jp/data/kakei/2.html)によると、2025年菓子類の消費額1位。
 
 
~5日間限定~大宮盆栽村 浦和PARCO園
(2025年10月)
大宮盆栽村開村100周年を記念したイベント。さいたま市の伝統産業である大宮の盆栽の魅力を広く発信することを目的に開催。盆栽の展示に留まらず、「盆栽の新しい解釈」をテーマに、ファッション店舗や飲食店舗とのコラボレーション展示を実施。