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ゲストは、関口宏(左)と初対面という超人気講談師・神田伯山 |
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「関口宏の雑誌の記憶」は、昭和のジャーナリストとして名をはせた大宅壮一が遺した、日本で出版されたほとんどの雑誌を所蔵し、世界的にも稀有な「雑誌の図書館」となっている「大宅壮一文庫」が舞台。毎回番組で取り上げるトピックを雑誌が時代ごとにどう取り上げたのか、どう伝えたのかにスポットを当てています。ネット隆盛の現在、その存在感は薄くなっているものの、昭和平成とメディアのメインストリームであり続けた「雑誌」には、当時の「同時代の情報」を読むことができ、今、ネットで検索しても出てこない貴重な「当時の生の情報」の宝庫と言えます。 |
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残された雑誌に徹底的に目を通すと、そこには今こそ知りたい、貴重な情報が数多く浮かび上がってきます! 雑誌が伝えてきた、その時だからこそ書き残された「日本の今」を掬い上げることで、今、流行っているもののルーツや原点が浮かび上がることも! 司会を務める関口宏が自らの体験や記憶を掘り起こしながら、当時を知るゲストと共に物事の「本質」に迫っています。 |
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■テーマは「流行語」。超人気講談師・神田伯山 も関口の前でカンゲキ!? |
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今回のテーマは「流行語」。ゲストはついに登場!関口と初対面という超人気講談師・神田伯山。 |
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まず関口から、新語・流行語大賞の選考委員も務めた伯山へ、「オールドメディア」「働いて働いて…」の選出についてどうしても言いたいことが…。伯山いきなりつめられる!? |
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そして雑誌の宝庫・大宅壮一文庫で初めて「流行語」が取り扱われた雑誌を調べると、ルーツは何と大正時代!そこに載っていた初の流行語は、伯山にもゆかりのある意外な言葉だった。 |
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さらにテレビの普及に伴い、流行語がますます大衆化! “私は嘘は申しません”、“あたり前田のクラッカー”、“なんである、アイデアル”、“朝シャン”、“24時間、戦エマスカ”など、記憶に残っているものも多いのでは? |
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また流行語の達人・大宅壮一が名言「一億総白痴化」を思いつくきっかけとなった番組も明らかに! |
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TV屋・関口宏と日本語を生業とする神田伯山ならではの視点で斬り込む流行語の世界へ! |
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神田伯山 コメント |
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「古典講談をやる人間として学びの多い時間となりました。例えば“ビビる”という言葉は江戸時代からあったとか。江戸時代から使われていた言葉だったと初めて気が付いた感じ。これから古典の中でも“ビビる”を多用しようかなと(笑)。江戸時代のルーツの言葉として「ヤバ」とか「ちゃらにする」とか、現代の言葉だと思って古典をやるときに使っていいかな?と思っていたという次第…日々、言葉について裏を取る必要があるという気付きを得ましたね。言葉の大切さ、言葉の本当の意味を知らないといけないと思いました」 |
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番組概要 |
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【放送日時】4月18日・25日(土)ごご 4 時~4 時 30 分放送 |
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※毎週土曜ごご 4 時~4 時 30 分 レギュラー放送中 |
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【MC】関口宏 |
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【ゲスト】神田伯山 |
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【放送局】BS朝日 |
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【制作】BS朝日、IVSテレビ制作 |
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【プロデューサー】大木由起子(BS朝日) 長尾忠彦(IVSテレビ制作) |
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【コピーライト】番組写真をご使用の際は「(C)BS朝日」の表記をお願いいたします。 |
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【公式 HP】https://www.bs-asahi.co.jp/magazine_memory/
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