ドーナッツ ロボティクス株式会社(本社:東京都、代表取締役:小野泰助、以下「ドーナッツ社」)は、独自 AIや特許技術を米国発祥企業の四足歩行ロボットに搭載いたします。そして、東証グロース上場の建設会社である株式会社エムビーエス(本社:山口県宇部市、代表取締役:山本 貴士、以下「MBS」)と建設現場での実証実験を開始いたします。
 
 
[建設業界のロボット化を進める実験] 
 
ドーナッツ社は、2014年に福岡のガレージで創業。これまでに、羽田空港の受付・翻訳ロボットや移動式ガイドロボットを開発し、2026年1月には人型ロボット「cinnamon 1」を発表しています。 
 
そして、2025年末に建設業界の上場企業エムビーエス社との資本業務提携を発表。建設現場で働く人型ロボットや、四足歩行ロボットの開発を進めています。
 
今回の開発では、米国発祥ロボット企業の四足歩行ロボットに、特許申請中の「ジェスチャーコントロール」技術を搭載することで、騒音環境下でも作業員がロボットを直感的に操作できる仕組みの実用化を目指します。 
 
[騒音環境でも使える ジェスチャーコントロール(特許申請中)] 
 
ドーナッツ社は、2025 年末に「量産型二足歩行人型ロボットに対するジェスチャー制技術」を特許申請。これは、離れた場所からも音声を使わずに指などのサインでロボットを制御できる仕組みです。建設現場や工場内は機械音や工事音が絶えず、音声によるロボットへの指示が困難な環境です。 
 
ドーナッツ社の技術により、作業員がロボットに直感的かつ確実に意思を伝えることが可能になると想定しています。 
 
 
[想定する実証シーン] 
 
■ 工事進捗の巡回記録 
 
現場監督がジェスチャーで指定したルートを四足歩行ロボットが自律走行し、各工区の施工状況を映像・センサーデータとして記録。音声を使わず静粛に作業を続けながらリアルタイムで進捗を把握する。 
 
■危険区域・狭所への点検指示
 
 重機の稼働音が響く中、作業員が安全な位置からジェスチャーで四足歩行ロボットを誘導し、足場下や配管周辺など人が立ち入りにくいエリアの目視点検を行う。 
 
■ 異常検知・緊急時の状況確認
 
警報や異音が発生した際、作業員が四足歩行ロボットをジェスチャーで素早く現場へ誘導し、搭載カメラで遠隔から状況を確認。人を危険にさらさず初動対応の判断を支援する。 
 
[日本の人手不足問題の解消に向けて] 
 
四足歩行型ロボットは、建築現場・工場内での警備、巡回点検、施設管理、災害対応など、さまざまな用途への展開が期待されています。
 
また ドーナッツ社は、様々なロボットを動かす「donut AI プラットフォーム」も開発しており、そのプラットフォーム上で効率的に四足歩行ロボットが動作させる技術実証も予定。 
 
ロボット活用をする事で 何名の人員を賄えるのか?深刻化する日本の人手不足問題解消に向け、開発を行います。 
 
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こちらのリリースに関するお問い合わせは、公式サイトお問合せフォームまでお願い致します。 
https://www.donutrobotics.com/contactus 
 
社名:ドーナッツロボティクス株式会社 
本社所在地:東京都港区赤坂9-7-1 六本木ミッドタウンタワー18階 
代表:代表取締役 小野泰助 
設立:2014年 資本金:3億834万 6726円 
事業内容:ヒューマノイドなどの設計、製造、販売。 
URL: https://www.donutrobotics.com/