雑談は「才能」ではなく「技術」。ビジネスや私生活、プライベートで活きるコミュニケーション力を体系的に習得。
話し方トレーニングサービス「kaeka(カエカ)」を運営する株式会社カエカ(本社:東京都中央区、代表取締役:千葉佳織)は、この4月から双方向でのコミュニケーションスキルを学ぶ新サービス「雑談・関係構築トレーニング」の提供を開始します。
 
長引くコロナ禍を経て、現在、多くの企業でオフィスへの出社回帰が進んでいます。リモートワークによる効率性が定着した一方で、改めて「対面で集まる意義」が問い直されています。
その鍵を握るのが、業務の合間に行われる「職場での雑談」です。
また、職場での雑談はもちろん、初対面の場や会食、家族や友人との何気ない会話でも「うまく気持ちが伝えられない」「関係がなかなか深まらない」と感じる場面は少なくありません。
 
■提供までの背景
雑談は一見、生産性とは無関係のように思えますが、近年の研究では雑談の頻度とチームのパフォーマンスには正の相関関係があることが示されています。
 
2022年にMicrosoftが発表したレポート※1によると、「雑談が多いチームは意思決定が早く、創造的アイデアも多い」という結果が報告されています。また、MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究でも、職場での雑談の機会を増やすと、チーム全体の生産性が15~20%向上し、業務によるストレスレベルも19%低下するということが報告されています。
 
つまり、雑談は無駄話や単なる休憩ではなく、生産性やチーム力の基盤となる重要な要素といえるのです。実際に、コロナ禍以降、完全出社制に移行したりリモート回数の制限を加えたりする企業は国内外を見ても増加しており、多くの企業で雑談の重要性が見直されています。
 
上記のデータからも、私たちは雑談は成果につながる人間関係をつくると考えています。雑談は、「遊び」ではなく「ビジネスの基盤」です。この講座では雑談・関係構築の基礎を学ぶことにより、自信を持って雑談できる状態を目指します。
 
また、雑談は独学で習得することが難しい分野だと考えています。アウトプットの機会や客観的なフィードバック、継続学習のできる環境などkaekaでは徹底的に学びをサポートしていきます。
 
※1 Microsoft:“New Future of Work Report”(2022)
MIT News: ““Moneyball for business” - MITスピンアウト企業Sociometric Solutionsの分析事例” (2014)
 
■概要
雑談に必要なスキルを体系化し、実践を中心としたカリキュラム設計が特徴です。
ペアワークやグループワークを多く取り入れ、アウトプットを繰り返すことで実生活に活かせる学びの習得を目指します。
また、グループトレーニングと並行して専門のトレーナーがパーソナルトレーニングを担当します。
 
kaeka portal(受講生専用アプリケーション)を使用した課題提出など、トレーニング以外で鍛錬を積む場も用意しています。
受講形態
トレーニングは銀座校もしくは築地校での「対面トレーニング」と、自宅でお取り組みいただく「オンライン・パーソナルトレーニング」を組み合わせたハイブリッド形式で実施いたします。
銀座校
築地校
雑談・関係構築トレーニングの詳細を見る
■3つの特長
【1】「雑談は、やって、見られて、直す」を繰り返して初めて身につく
 
グループトレーニングだからこそ、毎回「練習相手」がいます。
体系的なインプットに加え、受講生同士の実践とトレーナーの即時フィードバックを繰り返すことで、ロールプレイだけでは得られない本番に近い経験値が積み上がります。
【2】身についたスキルが「その場限り」で終わらない仕組み 
 
受講生専用アプリケーション「kaeka portal」で課題提出・進捗管理・話し方の定量分析をすることで、自分の変化が数値で見えます。トレーニングの外でも反復できる環境を整え、学習を継続するためのサポートを行います。
【3】自分の「特徴」や「課題」を知り抜いた専属のパーソナルトレーナーが最後まで伴走
 
受講生一人ひとり専属のパーソナルトレーナーがトレーニングを担当します。
課題の振り返りと再実践により、個々の課題解決を行います。トレーナー自身が相手役となり雑談練習を繰り返し、受講生の目標達成へとより近づけていきます。
■代表 千葉佳織の思い
ー雑談は人生を前に押し進めるー
雑談は、人間関係を構築し、信頼の土台を耕す。ビジネスパーソンにとって、欠かせない「技術」だと考えています。
私は起業をする前、「雑談なんて必要ない」と頑なに信じていました。最短距離で結果を出したいのなら、誰とも話さず、ただ目の前の仕事に没頭すること。それこそが正義だと思っていたからです。
しかし、それは大きな誤解でした。そのストイックさが、かえって私という人間を不透明にし、相手の背景に触れる大切な機会を自ら手放していたことに、あとから気がついたのです。
起業し、資金調達を経て、組織づくりに触れた時。私はこれまでの思い込みを捨てました。雑談を通じて、相手が歩んできた道のりを知り、自分の心の機微を飾らない言葉で届けられるよう努力したのです。その結果、相手のコンディションを解像度高く捉えながら仕事ができるようになり、物事が驚くほど円滑に進むようになりました。
外部の方との打ち合わせでも、お互いを深く知ることで、取引を超えた信頼関係を築けるようになったのです。雑談という種まきから、新しいチャンスが芽吹くことも増えました。
雑談は、決して「雑に扱っていいもの」ではありません。それは、人の心を動かし、未来をひらく「大きな可能性を秘めたもの」です。AI時代だからこそ、今、人間にしかできない価値を創るために。私たちと一緒に、雑談を学びませんか?
7月開講決定!個別相談会、申し込み受付中
本相談会では、トレーニングの詳細や、あなたに最適なコースを専門のコンサルタントが個別にご提案いたします。
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ぜひお気軽にご参加くださいませ。
【実施概要】
形式: 1対1の個別面談
形態: オンラインで実施いたします
話し方トレーニングサービス「kaeka」について
■概要
「すべての人生にスポットライトを」というミッションを掲げ、話し方トレーニングサービス「kaeka」を主軸に、経営者、政治家、社会人に向けて話し方トレーニングを提供しています。これまで、7,000名を越える方々へのトレーニングや法人研修を展開してまいりました。
 
現在は、オンラインのほか、銀座・築地・大阪に校舎を構えております。さらに「kaeka」では、法人研修や政治家向けの選挙対策のトレーニング、トレーナーと1対1で行う完全パーソナルトレーニングも実施しています。
 
会社名:株式会社カエカ
代表者:千葉佳織
所在地:東京都中央区銀座3丁目14-10 第一恒産ビル3F
設立:2019年12月3日
事業内容:
・話し方トレーニング「kaeka」
・プライベート特化「kaeka private」
・法人・団体向け研修
・話す力測定「kaeka score」
・政治家向け演説力診断「kaeka score politics」
・スピーチ原稿ライティング
 
 
kaekaの法人研修にご興味をお持ちの方はこちらからお問い合わせください。
https://kaeka.jp/courses/corporation
 
本掲載についてご興味をお持ちいただいた方はpr@kaeka.jp(おおの)までお問い合わせください。

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