株式会社 grasys は、セキュリティ企業 Capy株式会社 のデータ活用事例を公開しました。膨大なテキストログを LLM で価値ある情報へ変換、実運用に落とし込むまでの伴走支援の軌跡を紹介します。
Capy株式会社 技術顧問 松本悦宜氏
Google Cloud のプレミアパートナー(Services / Co-sell)として大規模インフラの設計・構築・運用を手掛ける株式会社 grasys(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷川 祐介、以下 grasys)は、不正アクセス対策のクラウドサービスを展開する Capy株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡田 満雄 以下 Capy)のデータ活用基盤の事例を、自社オウンドメディアにて公開いたしました。
 
 
【導入事例インタビューの背景】
昨今、多くの企業において、日々蓄積される膨大なログデータの処理と活用が急務となっています。特に非定型な「テキストデータ」は、単に蓄積するだけでは維持コストがかさむばかりですが、急速に発展する LLM(大規模言語モデル)を活用することで、ビジネスの意思決定やセキュリティ強化に直結するインサイトを抽出することが可能になります。
 
独自のセキュリティソリューションをグローバルに展開する Capy においても、日々増え続けるセキュリティログをいかに「意味のある情報」へ変換し、実運用で活用できる状態にするかが課題となっていました。本事例では、LLM を用いたデータ分析基盤の検証から、蓄積されたログを実際に活用するまでの具体的な取り組みと、それを技術面で支えた grasys の伴走支援の裏側について語っていただきました。
 
 
【記事の見どころ】
本インタビュー記事では、Capy 様がどのようにして LLM を用いた高度なデータ分析環境を整え、テキストデータから「意味のある情報」を引き出したのかを深掘りしています。また、そのデータドリブンな戦略と運用負荷の軽減に向けて、grasys がどのような技術的アプローチでサポートしたのか、現場のリアルな声をお届けします。
 
<主なトピックス>
LLM による大規模ログの価値化:
膨大なテキストデータから有益なインサイトを抽出し、セキュリティ機能の強化へ繋げた方法。
 
人海戦術の脱却と運用最適化:
データ処理の自動化と最適化により、運用コストとエンジニアの工数を大幅に削減した裏側。
 
データ戦略を支える伴走支援:
Capy 様の目指すデータドリブンな環境づくりに向けた、grasys の技術サポート体制について。
 
 
【導入事例記事の本編はこちら】
https://www.grasys.io/activity/7036/
 
 
【会社概要】
■ 株式会社 grasys について
社名:株式会社 grasys
設立:2014 年 11 月 13 日
所在地:東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 11 階
代表者:代表取締役 長谷川 祐介
URL:https://www.grasys.io/
 
grasys は、Google Cloud を中心としたクラウドインフラの設計・構築・運用を強みとし、これまでに延べ 3 億人超のエンドユーザーを支えるゲーム基盤、IoT 基盤、分析基盤など、大規模かつ高負荷なシステムを多数構築してきました。"攻めるインフラ" を知り尽くしたクラウドインテグレーターとして、確実に回る運用体制まで考え抜いたセキュリティの現実解を提供します。
 
■ Capy株式会社について
会社名:Capy株式会社
代表者:代表取締役社長 岡田 満雄
本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2 丁目 2−1 岸本ビルヂング 6階
設立:2017 年 8 月
事業内容:不正ログイン対策ツール「Capyキャプチャ」の開発・提供、生体認証ソリューションの開発・提供、セキュリティコンサルティング
公式サイトhttps://corp.capy.me/ja
 
 
*Google Cloud は Google LLC の登録商標です。