| 性教育が議論される一方で、「命」や「性」を自分ごととして考える機会は、まだ十分とは言えません。 | |||||||
| 株式会社ばぶばぶ(本社所在地:沖縄県うるま市、代表取締役:黄瀬正道、以下ばぶばぶ)は、助産師HISAKOと夫のMARKが夫婦で届ける対話型プログラム『いのちの授業』を幼小中高校、大学、保護者、教員向けなど幅広い発達段階に合わせた教育現場で実施しています。 | |||||||
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| 『いのちの授業』は、「生と性、そして死」を包括的に扱いながら、若い世代をはじめ、すべての人が自分のいのちと向き合い、他者を理解、尊重し、未来を自分で選択できる力を育むことを目的としています。 | |||||||
| 知ることは、選択肢を持つこと。 | |||||||
| そして、自分を大切にできることは、他者を思いやる力へとつながります。 | |||||||
| 自己肯定感を育み、“選べる未来を支える「いのちの授業」”として、全国への展開を目指しています。 | |||||||
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| 助産師HISAKOが伝える『いのちの授業』とは | |||||||
| 自ら12人の子どもを出産し、30年間助産師として多くの女性と生命に向き合ってきたHISAKOが行う「いのちの授業」です。 | |||||||
| 命が誕生する瞬間の喜びだけでなく、人生を左右する選択の場面にも多く立ち会ってきました。 | |||||||
| 命に関わる決断が、その人の人生に長く影響を残すことを現場で見てきたからこそ、若い世代に“今、知っておいてほしいこと”を伝えています。 | |||||||
| 本授業は、「いのちとは何か」という問いから始まります。 | |||||||
| 参加者それぞれが自分の言葉で“いのち”を考える時間を持ちます。 | |||||||
| 正解を示すのではなく、自分の感覚で向き合うことを大切にしています。 | |||||||
| 男女それぞれの身体の仕組み(自他それぞれの身体の仕組みや違い)やホルモンの変化、妊娠・出産の現実についても丁寧に解説し、性をタブーとして扱うのではなく、自分の身体を正しく知ること、そして異性(自分とは異なる多様な性のあり方)を理解(尊重)することが人間関係の土台になることを伝えています。 | |||||||
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| 参加した学生の声 | |||||||
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本プログラムを通して、参加者からは次のような声が寄せられました。 「いのちは当たり前にあるものではなく、たくさんの人の想いや努力の中で生まれてきた存在であると改めて感じました。」 |
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「妊娠や出産の話を現実として聞いたことで、いのちの重さや尊さを実感しました。」 |
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「自分が今こうして生きていること自体が奇跡だと感じ、もっと自分を大切にしようと思いました。」 「パートナーをもっと大切にしたいと思いました。」 |
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「参加できなかった友人にもHISAKOさんのいのちの授業の内容を教えました。」 |
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| プログラムを通して生まれた心の変化 | |||||||
| 本授業は、単に知識を伝える時間ではありません。 | |||||||
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自分の身体、心を知ること。 他者の身体、心の違いを理解すること。 選択には責任が伴うことを学ぶこと。 |
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| その積み重ねが、自分の存在の背景に気づくきっかけとなります。 | |||||||
| 「自分はいのちの連なりの中で生まれてきた存在だ」と知ることは、自分を軽く扱わないという感覚につながります。 | |||||||
| 同時に、他者のいのちにも目を向ける姿勢が生まれます。 | |||||||
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いのちを知り、自分を支えてくれている周囲の人々を一人の対等な存在として認めること。 それは、他者の尊厳を守る意識と、自分自身を肯定する力へとつながっていきます。 |
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| ボランティアで続ける『いのちの授業』 | |||||||
| 教育現場では予算の制約により外部授業が実施できないケースも少なくありません。 | |||||||
| そうした状況の中でも、子どもたちがいのちや性について学ぶ機会を失わないよう、可能な限り無償で授業を実施しています。 | |||||||
| 生まれた環境に関わらず、一人でも多くの方にいのちの学びを届けることを目指しています。 | |||||||
| 今後の展望 | |||||||
| 現在、いのちの授業は学校・PTA・自治体からの問い合わせを受け付けています。 | |||||||
| 性やいのちについて断片的な情報があふれる時代だからこそ、学生生活の中で、安心して正しい知識と向き合える時間の必要性を感じています。 | |||||||
| 今後は、関心を寄せてくださる教育機関や団体と対話を重ねながら、実施の機会を広げていきます。 | |||||||
| 『いのちの授業』は、若い世代が自分の存在を尊び、主体的に未来を選択できる社会を目指して。 | |||||||
| 子どもたちはもちろん、彼らを支える教職員や保護者、すべての世代へ、いのちと向き合うきっかけを届けていきます。 | |||||||
| 助産師HISAKOとは | |||||||
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| いのちの授業とは | |||||||
| 夫婦で行う唯一無二の「いのちの授業」は、「生と性、そして死」をポジティブに捉え、あらゆる世代の自己肯定感を育みます。 | |||||||
| 単なる性教育ではなく、自分と異なる存在を含む人間関係を円滑にするコツや、自由に伴う責任を伝えます。 | |||||||
| 笑いあり、涙あり、コントありのパフォーマンスで堅苦しさを外し、聞く人を惹きつけます。 | |||||||
| 居眠りさせずに大切な知識と感動を届け、誰もが自分のいのちと他者のいのちの尊さを知り、幸せな気持ちになれることをモットーとしています。 | |||||||
| ばぶばぶとは | |||||||
| ばぶばぶは、大阪で15年間にわたり、多くの妊婦さんやママ、赤ちゃん、子どもたちに寄り添ってきた助産院です。 | |||||||
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2021年10月、沖縄県うるま市平安座島(へんざじま)に大阪での築100年古民家をリノベーションして造った、癒しの和空間のニュアンスをそのままに、和モダンの助産院ばぶばぶが新たにオープンしました。 |
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分娩のサポートは助産院の大きな役割である一方で、ばぶばぶが何より大切にしているのは、産前・産後の過ごし方や、ママの心のケアに徹底的に寄り添うこと。 |
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見えにくく、語られにくい-- |
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| けれど確実にママの毎日を支えるこのデリケートな部分に向き合うことこそ、ばぶばぶの使命です。 | |||||||
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12人の子を育ててきた助産師HISAKOならではの視点から、 「がんばらんでええ」「テキトーでええ」という言葉を合言葉に、 完璧を求めすぎず、少し肩の力を抜いて子育てができるようサポートを行っています。 |
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ママが。そしてこれからママになる人たちが。 |
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| 安心して話し、笑い、心を軽くできる場所でありたい--。 | |||||||
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そして、一人でも多くのママ(子育て世代)が笑顔で子育てを楽しめるように。 これが、ばぶばぶが大切にしている想いです。 |
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■会社概要 会社名:株式会社ばぶばぶ代表者:黄瀬正道 |
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| 所在地:沖縄県うるま市与那城平安座 | |||||||
| HP:https://babu-babu.org/hisakohome/ | |||||||
「いのちは当たり前にあるものではなく、たくさんの人の想いや努力の中で生まれてきた存在であると改めて感じました。」
「妊娠や出産の話を現実として聞いたことで、いのちの重さや尊さを実感しました。」
「自分が今こうして生きていること自体が奇跡だと感じ、もっと自分を大切にしようと思いました。」「パートナーをもっと大切にしたいと思いました。」
「参加できなかった友人にもHISAKOさんのいのちの授業の内容を教えました。」
自分の身体、心を知ること。他者の身体、心の違いを理解すること。選択には責任が伴うことを学ぶこと。
いのちを知り、自分を支えてくれている周囲の人々を一人の対等な存在として認めること。それは、他者の尊厳を守る意識と、自分自身を肯定する力へとつながっていきます。
すべての世代へ、いのちと向き合うきっかけを届けていきます。
安心して話し、笑い、心を軽くできる場所でありたい--。
一人でも多くのママ(子育て世代)が笑顔で子育てを楽しめるように。